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開催終了シンポジウム「21世紀、日本文明の可能性」

詳細

2008年11月01日 15:27 更新

〜 シンポジウム「21世紀、日本文明の可能性」のご案内 〜
サブプライムローン問題に端を発した世界の経済危機は底が見えず、
アフガニスタン戦争とイラク戦争の行方も見通せない状態です。
揺らぐ米欧、台頭する中国とインド、復権をめざすロシア−−。
その中で、ユニークな文明を育み、戦争による破局と戦後復興、経済成長
という道を歩んできた日本は、どのような役割を果たせるのでしょうか。
日米欧の学究が朝日新聞社と東京大学の共同シンポジウム
「21世紀、日本文明の可能性」で論じます。

【日時・会場】2008年11月22日(土)午後1時半〜5時半
          at 東京大学安田講堂(本郷キャンパス)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

【講   師】
【イアン・ニッシュ:Ian Nish】
   ロンドン大学名誉教授。日英交渉史、極東外交史の専門家。1951年エジンバラ
大学卒業後、ロンドン大学で博士号取得。シドニー大学、ロンドン大学で教壇に
   立つ一方、ヨーロッパ日本研究協会会長を務めた。主著に「日本の外交政策
   1869-1942―霞が関から三宅坂へ」。1926年生まれ。

【ジョン・アイケンベリー:John Ikenberry】
   プリンストン大学教授。国際政治学者。アメリカ国務省政策企画スタッフ、カーネ
   ギー国際平和財団研究員、ジョージタウン大学教授、ブルッキングス研究所客員
   研究員などを経て、2004年から現職。主著に「アフター・ヴィクトリー―戦後構築の
   論理と行動」。1954年生まれ。

【藤原 帰一:Kiichi Fujiwara】
   東京大学大学院法学政治学研究科教授。専門は国際政治学、比較政治学。
   1979年、東京大学法学部卒業。エール大学大学院に留学後、千葉大学法経学部、
   東京大学社会科学研究所の助教授を経て、1999年より現職。主著に「戦争を記憶
   する―広島・ホロコーストと現在」。1956年生まれ。

【司   会】
【船橋 洋一:Yoichi Funabashi】
   朝日新聞社主筆。1968年、朝日新聞社入社。北京支局員、ワシントン支局員、
   アメリカ総局長、本社コラムニストなどを経て2007年、主筆に就任。1986年にボーン・
   上田記念賞、94年に日本記者クラブ賞受賞。主な著書に「通貨烈烈」「冷戦後―失わ
   れた時代」(いずれも朝日新聞社)。1944年生まれ。

申し込みは、アサヒ・コムの「シンポジウム」ページから。9日締め切り。
http://www.asahi.com/sympo/

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  • 2008年11月22日 (土)
  • 東京都 東京大学(本郷)
  • 2008年11月09日 (日) 締切
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参加者
1人