*ちなみに前回までに、鑑賞会で流れたバンド名です。 NELSON、TOUR DE FORCE、SEVENTH KEY、 DEPARTURE、THE SHOCK、CROWN OF THORNS、 STEELHOUSE LANE、DARE、STAN BUSH、USER BRIAN McDONALD、HEARTLAND、 WORK OF ART、PRID OF LIONS、BAD HABIT GRAND ILLUSION、ZENO、 VALENTINE/VALENSIA RED DOWN、PLACE VENDOME、JOURNEY、LOS ANGELES AURAS、DOMINOE、CC-ROCK、FINAL FRONTER、1st AVENUE etc...
1. Fantasy / Aldo Nova
'82年発表のセルフタイトルデビューアルバムの1曲目。Billboardで最高23位。
カナダ、モントリオール(ケベック州)出身。
彼はあのBon Joviのデビューの際に全面サポートをしたのでも有名。私は「あのAldo Novaが推しているバンドなら」ということで、即座にBon Joviのファンになりました。
マルチミュージシャンで器用貧乏のせいか、他人のサポートでは成功しても、本人のヒット曲はこの1曲で終わってしまいました。
2. I can't hold back / Survivor
'84年発表のアルバム「Vital Signs」のトップ
を飾るナンバー。Billboard最高13位。
私はともかくこの曲とこの曲のPVが大好きで、私行きつけのPVも流せる'80sロック&ポップス
バーでヘヴィーローテーションさせています。
この曲のPVでヴォーカルのJimi・Jamisonと絡む女性が、あのHeather・Locklearに似ているというのも時代を感じさせますね。
3. No easy way out / Robert・Tepper
1985年発表のサントラ「Rocky4」の7曲目。
Billboard最高22位。
この曲は、Rocky・Balboaが親友のボクサー、Apolloを旧ソ連のボクサー、ドラゴに殺され、
車を運転しながら、彼と対戦すべきか思いを馳
せるシーンのバックに流れます。
Robert・TepperはStalloneに気に入られていたようで、この後やはりStallone主演の「コブラ
」の挿入歌にも起用されています。
ちなみにこの曲は2008年発表のBullet for my Valentineのアルバムの日本盤ボーナストラックとしてカバーされてますね。
映画「ロッキー」シリーズは5作目以外は全て傑作ですのでお勧めします。
4. Innocent years / Demon Drive
元Bon FireとCasanovaのメンバーのプロジェ
クトバンド。アルバム「Burn Rubber」の7曲目。
5. Liar / Flight 19
'92年12月発売の「Metal for muthas '92」の5曲目。イギリスの伝説的ヘヴィーメタルDJ、Neal・Kay監修のコンピレーションアルバム。
こちらもAVENUE OF ALLIESレーベルからの良作企画もの。
Wheels Of FireのVoが、いろいろな方とデュエットしてます。
この作品のように曲の質が高ければ、今回ような企画ものもありですが、
個人的にこのようなものは、Frontiers Recordsもそうですが、
あまり多発売してほしくないと思います。
・CC-Rock/ Wanna Feel Like The First Time「CC-Rock」
マニアの方なら良くご存じのバンド。
かなり期待してたのですが、結局自然消滅ですね…。