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開催終了第3回動法講座 身体技法の稽古会

詳細

2006年06月01日 20:55 更新

第3回 動法講座:身体技法の稽古会
?日本古来の身のこなし方を学び、体を整える快感−

講 師:佐藤朋弥 (東京在住、盛岡出身)
場 所:専立寺の大広間(盛岡市名須川町)
日 時:6月3日(土)17時〜19時
    6月4日(日)10時30分〜13時
参加費:2日間?3,000円     【定員各15名程度】
〈●3日(土)のみ/1,500円●4日(日)のみ/2,000円〉

☆申し込み問い合わせ先: 田口 ?・fax 019−661-5576

佐藤朋弥先生のプロフィール
1960年 北海道生まれ。 10才から18才まで盛岡に暮らす。 25歳で鍼灸指圧免許を取得後、治療家として活動するが、34才のとき、師匠である野口裕之(ダン)先生に出会い、内観技法にはまって治療家を捨てて現在、整体協会身体教育研究所の技術研究員として、東京あきる野市に稽古所を開いている。
 『動法』
動法とは『型』を運用するための動作技法です。古来より日本人が体の自然性を生かすために作り上げてきた型の世界の原理を発見、研究し、その身体感を再構成して『動法』と命名し、次々と稽古法を生み出しているのはダン先生です。
身体教育研究所の稽古場では動法の他に脱力動法・筆動法・行気法・感応動法等の稽古を行っており、それらを称して『内観的身体技法』と呼んでいます。
私たちが日常的に見ている客観的身体以外に、目には見えないけれど感じている身体を内観的身体と呼んでいます。型の中心感覚の代表である『丹田』は客観的に実在するものでなく、内観的身体にあるものです。ハラ・コシもそうです。内観的集注によって動作することで生まれてくる感覚なのです。
 動法の稽古の最初は、ハラ・コシを実感することです。ハラをすえて腰を入れて型を決めていく上で、障害となるのが日常的な身体の癖です。誰にでも癖はありますが、癖は自分自身と深く同化しているため、自分では気づくことができません。型というものさしに自分をはめてみると、癖もわかり、わかると体も変わるものです。癖を乗り越えて、型に入ることは、体が整う感覚的経験であり、快感であります。自分の身体に集注して動くことは非日常的でありますが、自然を生かしているゆえの美しさがあります。動法は日本文化の土壌となっていた身体感覚の規範であり、日本的な技であります。

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  • 2006年06月03日 (土) 17時より 4日10時30分からも
  • 岩手県 盛岡市名須川町専立寺にて
  • 2006年06月03日 (土) 締切
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参加者
1人