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開催終了平成23年7月29日開催 <経団連の拝金・売国主義に鉄槌を!>

詳細

2011年07月27日 02:08 更新

<経団連の拝金・売国主義に鉄槌を!>

日時:7月29日(金)11:30集合

場所:経団連前
http://www.keidanren-kaikan.jp/map.html

※軍服 隊旗 ハーケンクロイツはお断りします

主催・呼び掛け:主権回復を目指す会http://www.shukenkaifuku.com/ 政経調査会

連絡:西村(090-2756-8794)

http://nipponism.net/wordpress/?p=2994

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2011年07月31日 18:47

    経団連の堕落に鉄槌を!
    投稿日: 2011年7月31日 作成者: 西村修平
    http://nipponism.net/wordpress/?p=3179

    国民を脅迫する経団連は解体せよ

    米倉弘昌会長は説明責任を果たせ!
    電力会社、経産省、原子力安全・保安院の「やらせ」に

    経団連の米倉弘昌会長(住友化学代表取締役会長)は福島第一原発事故の処理を巡って政府批判を繰り返している。

    朝日新聞は7月28日、この政府批判に対して米倉会長へのインタビュー記事を掲載した。

    米倉会長は、「(原発事故が)すべて東電の責任」だと政府が言っていることにしている。 朝日新聞はこの誤謬を正しつつ次のように質問している。


    <朝日:政府は東電に一義的に責任を負わせています。

    米倉:原発の安全基準は国が決め、設計も国と電力会社が協力し、建設を進めてきた。原子力安全・保安院の職員も原発に常駐しており、それを無視はないだろう。これは東電だけの問題ではなく、間違えると、日本経済は崩壊する>


    原子力安全・保安院が原発の安全にどれだけいい加減・無責任だったかは、今回の福島第一原発事故で白日の下にさらけ出されている。
     ↓

     保安院、中部電に「やらせ」発言依頼 07年原発シンポ
     http://www.asahi.com/special/10005/NGY201107290029.html

     保安院やらせ指示、四国電も
     http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107290669.html

     「6割がプルサーマル理解」経産省、やらせシンポ後公表
     http://www.asahi.com/national/update/0730/OSK201107300060.html

    米倉が“信頼”し、保証にするその電力会社、経産省、原子力安全・保安院の「やらせ」が次から次へと明らかになった。

    米倉には、この事態に整合する説明責任が生じている。決して無視を決め込んではならない。米倉は口を開けばしきりに「電力不足」を吹聴するが、エネルギー危機は何も今回の原発事故が初めてではない。

    1973年(昭和48年)第四次中東戦争勃発、原油価格が1972年末と比較して1バーレル3$から12$と約5倍近くにはね値上がり世界経済に大打撃を与えた。原油のほとんどを中東に依存していた日本は息の根を止められたに等しい苦境に陥った。

    第一次石油危機、またはオイルショックともいわれるが、その危機感は原発事故による“電力不足”の比ではなかった。

    その石油ショックの翌1974年、土光敏夫氏が第4代経団連会長に就任、「行動する経団連」を掲げ全国各地をくまなく精力的に視察、実情を把握した上で、政府・閣僚へ長期的エネルギー政策を提言、抵抗勢力を怒鳴りつけて政策の実現をなした。

    「怒号敏夫」の由縁である。そうした経緯を経て、我が国は世界に誇る「省エネ」技術を完成させ、あの石油危機を見事に乗り切った。

    そして一方では、「メザシの土光さん」と呼ばれるように生活は清貧を極めた質素なもので、多くの国民から親しまれた。

    原発の危険性を指摘する菅首相を、米倉は手続き上の政府部内の混乱をあげて机を叩きながら激高した。この有様は、電力業界と経団連の癒着を示して余りある。

    草葉の陰からこの醜態を見る土光さんは、さぞや涙を流しているに違いない。

    経団連を脱退した三木谷浩史氏(楽天会長兼社長)は朝日新聞のインタビュー(同日)に対して、経団連を「日本のガラパゴス状態」としたうえで、「電力業界をを含め、重厚長大の産業を守る、そういう構造を守るための組織だ」と切り捨てている。

    こうした渦中の29日、主権回復を目指す会は政経調査会と共に大手町の経団連に乗り込み、抗議街宣を決行した。抗議文を米倉会長へ手交するため交渉したが、郵送以外は受け取り拒否を経団連は繰り返すばかりであった。

    街宣抗議には有門大輔君(NPO法人外国人犯罪追放運動代表)も久々に参加、先般発生したノルウェイーでの移民問題に関連したテロ事件に触れ、経団連の「移民1000万人計画」を厳しく批判した。

    【動画】『東電擁護の子商人』経団連の拝金・売国主義に鉄槌を!

    youtube
    http://www.youtube.com/playlist?list=PL1DB1FDA059871890

    ニコニコ動画
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm15159874

    ustream
    http://www.ustream.tv/recorded/16322497


    ↓に続く、、、
  • [2] mixiユーザー

    2011年07月31日 18:48

    >1の続き、、、

    【抗 議 文
    <国民を脅迫する経団連は解体せよ!>


    子商人・米倉弘昌会長の拝金主義を糾弾する


    (社)日本経済団体連合会 会長
               米倉弘昌 殿
    平成23年7月29日  
    主権回復を目指す会  

     
    今、日本列島に一つの妖怪が出現している・・・、「電力不足」という妖怪が。経済至上主義にまみれた経団連がこの妖怪を操り、我が国民へ電力不足という脅迫観念を注入している。

    長野県軽井沢町で開かれた経団連夏季セミナーで、出席した企業首脳から「脱原発で電力コストが増加すれば、企業は生産の海外シフトを進めざるを得なくなる」と、菅直人首相の脱原発路線に対する批判が相次いだ。

    「原発を停止したら雇用・生活が守れない」「現在の暮らしを維持できない」「原発を推進しなければ日本経済が破綻する」「会社をたたんで海外へ移転するしかない」などなど・・・。

    特に貴殿においては、記者団の質問に対し、電力供給が不安定になれば「設備投資ができないので外に出ざるを得ない」と述べ、企業の海外進出が加速すれば「雇用に相当影響があるのではないかと思う」と。

    日本経済のマイナス成長は10数年の長きに亘っており、経済の停滞は電力事情の逼迫とは全く関係ない。牽強付会も甚だしい。長引く不況に加え、この度の震災で国民経済が危機に瀕しているならば、なおのこと、経団連は雇用の確保に最大限の努力を傾注し、国民生活を守らなければならない筈だ。

    原発で儲けるだけ儲け、旨みがなくなれば後は野となれ山となれ、これが同じ日本人としての経営者がやることか。子商人と化した儲け至上主義の経団連は解体せよ!

    原発事故で生活を破壊された被災者、原発に危惧を抱く国民に対して何たる言い種であろうか。経団連会長として、人格を疑わざるを得ない恥も外聞もない言い種だ。

    原発の恩恵を最も与って来ているのは他でもない経団連傘下の企業ではないか。電源三法に基づく税金を注ぎ込むことによって、原発をこの狭い日本列島に乱立させてきた。原発推進はこの国民の税金抜きではあり得ない。

    電力を大口需要する企業を支えてきたのが原発であり、国民の税金によって企業は潤ってきた。特に経団連には電力・電気各社が加盟し、しかも福島第一の建設に関わり、安全を蔑ろにして巨利をむさぼってきた。こうした挙げ句、東日本大震災で原発が日本列島を放射能汚染し、国民生活を徹底破壊している。

    原発の恩恵に思う存分与って来た経団連と会長としての貴殿から、放射能汚染で深刻な被害に遭っている国民へ、重大事故を犯した謝罪・お詫びを国民は未だ一言も聞いていない。これほど企業道徳に反する無責任は他にあるだろうか。
    しかも貴殿は、今年4月の日本外国特派員協会での講演で、「東電は甘くはなかった」と最大の加害者である東電を擁護までした。身内同士でかばい合う癒着は醜悪極まりない。
    この度の夏期セミナーにおいても然り、経団連は原発を進めてきた己の責任には一言も触れなかった。原発事故を謝罪、被災地の今後を憂慮するのではなく、国民が原発を容認しなければ、「電力不足」で企業は海外へ“逃亡”せざるを得ないと、善良なる国民を脅迫した。
    この言辞の何処に企業の社会的責任を果たすべき経団連会長の矜持はあるのか、恥を知れといいたい。目前の利益に右往左往する経団連の悪徳振りに、多くの国民は激しい憤りを抑えきれない。

    原発事故の途轍もないリスクを踏まえ、これからの日本のエネルギー政策全般にについて政府、国民へ提言していくことが経団連会長に課せられた使命であろう。

    菅首相が中部電力浜岡原子力発電所の運転停止を要請したことについて、鈴木修・スズキ会長兼社長は報道陣の取材に応じ、「福島第一原発の状況を見れば、浜岡原発が受ける被害はもっと大きくなるだろう。国の最高決定権者として正しかった」と評価を示した。

     さらに、自社の生産活動などへの影響については「仮定の問題なので答えられない」としながらも、「大きな問題にならないようにみんなで協力してやっていけばいい。生活を切り下げ、質素、倹約をしていくべきだ」と述べた。

    これぞ企業経営者としてのあるべき姿、社会的責任ではないか。原発の恩恵を享受してきた国民生活を見直し、経団連が利益第一・拝金主義の堕落から抜け出す最大の好期が今なのである。


    経団連は財界が進めてきた原発推進を一から見直せ!


    経団連は有力会員が犯した福島第一原発事故の謝罪をせよ!

    経団連は原発に代わる代替エネルギーの開発を率先せよ!

    経団連は目前の利益を追及する拝金主義を止めろ!】

  • [5] mixiユーザー

    2011年08月07日 00:08

    住友化学本社へ、米倉出て来い!
    投稿日: 2011年8月6日 作成者: 西村修平
    http://nipponism.net/wordpress/?p=3291

    米倉よ!「メザシの土光さん」が泣いているぞ


    財界のテロリストと化した米倉弘昌
    (経団連会長、住友化学代表取締役会長)

    米倉弘昌とは如何なる人物か。昨年、シナ漁船が犯した領海侵犯一つ見ても、日本人としての自覚を完全に喪失した発言を臆面もなく披露している。

    <来日中の唐家セン氏、尖閣「状況変える行動いけない」
    (平成22年11月4日)
    http://www.asahi.com/special/senkaku/TKY201011040462.html

     来日中の唐家セン(センは王へんに旋)・元中国国務委員(副首相級)が4日、日本経団連を訪ね、米倉弘昌会長らと懇談した。同席者によると、唐氏は尖閣諸島問題について、「島の問題は主権の問題であり、国民感情にかかわるものでもある。

     すぐに状況を変えるような行動を起こすことがあってはいけない」との認識を示した。その上で、「日中関係、特に民間同士の関係はこれまで通り発展させていくべきだ」と話したという。

     米倉会長は「日中関係では我々も先輩たちの努力を無にしてはならない」と応じたという。>

    米倉は尖閣諸島の我が国主権を主張するのではなく、領海侵犯したシナに理解を示し、シナが主張する連中の主権を認めたのである。

    下記はすでにネット上で消去されているが日経新聞(平成22年11月8日)の記事である。日経がなぜ消したか定かではないが、その後の事情で余程都合が悪かったのだろう。

    米倉はシナに媚びを売って唐のご満悦を貰った勢いで、その数日後に記者会見を開いたのが下記の日経新聞の報道だ。

    <★経団連会長、尖閣ビデオ流出「日中関係沈静化の流れに反する」
     日経新聞 2010/11/08(月)
    http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE2EAE2EA848DE2EAE3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

    日本経団連の米倉弘昌会長は8日の定例記者会見で、尖閣諸島沖で起きた 中国漁船衝突事件のビデオ映像がインターネット上に流出した問題について 、「日中関係の沈静化の流れに逆行する。政府が言うように公務員法違反であり、 よく追及すべきだ」と述べた。

     そのうえで「領土問題について両国とも強い主張を持っており、それを認識した上で お互いに努力しながら隣人として仲良くしようという姿勢を貫いてきた。衝突事件が、どうして起きたかの議論は既に済んだと思っており、追及すべきではない」と述べた。>

    売国奴、守銭奴と幾ら罵倒しても罵倒しきれないのが米倉弘昌であり、東電擁護で原発被災者を見下した人格の破綻振りと併せ、もはや財界のテロリストと言っていい。
    我々国民はこの「財界テロリスト」から、我が国土と自らの安全を守る必要に迫られている。

    主権回復を目指す会は経団連への抗議に続き、3日、今度は米倉宏昌が代表取締役会長を勤める中央区の住友化学本社へ直接抗議に乗り込んだ。

    我々は紳士的に受付を通して面会を申し込み、待機していた。ところが、対応に出た小野寺國夫・総務部調査役は一言二言の受け答えで、いきなり「話し合う必要はない」と言い捨て、不退去罪をほのめかして排除に終始した。

    背後には現職の警察官と思われる屈強な強面を控えさせ、側近には元警官上がりとおぼしき総務部社員を配置して“脅し”にかかった。

    どうやら先日の経団連抗議と原発の問題が、彼らの痛い箇所を相当に刺激しているのは確からしい。

    我々は原発被災者の一国民であると共に、住友化学の顧客でもあり、日本列島に生を受け、日本人であることを自覚している。

    従って、住友化学と米倉弘昌は我々国民の抗議を軽く考えてはならないと警告する。


    【動画】『経団連会長』東電擁護、原発推進の住友化学の売国に鉄槌を!
     youtube
     http://www.youtube.com/watch?v=WQv6LTpPopY
  • [6] mixiユーザー

    2011年08月09日 17:45

    (参考)

    原発産業にかかわる企業・団体482社でつくる「日本原子力産業協会」(原産)。原産は毎年、加盟企業にアンケート調査を実施している。
    その中「原子力関係売上高の概観」として東京電力など電力会社11社がどのような企業に原発関係として支出したかを示す資料がある。
    いわば、原発の分け前をどの企業が受け取っているかを示すもの。
    最新の調査(2009年度)では東京電力など電力会社11社の原発関係支出(原発マネー)は約2兆1353億円にのぼる。

    日本経団連関係
    原子炉メーカー(三菱重工、日立、東芝など)へ約6300億円
    鉄鋼会社(新日鉄など)へ約3200億円
    建設業(鹿島、大成、清水、大林など)へ約3080億円
    商社(三菱商事、丸紅など)へ約3512億円
    化学など(住友化学など)へ約5億4500億円

    広告宣伝費がマスコミへ約883億円

    日本経団連関係会社から政界への献金
     ↓
    政界献金として自民党に約6億7千万円、民主党に約2300万円。

    金融機関・生保(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、第一生命など)は約5兆5千億円を電力会社へ融資

    しんぶん赤旗2011/8/7 18面19面より抜粋。

      ↓
    「しんぶん赤旗日曜版」: 原発マネー群がる面々 財界は国民の苦難を笑ってる!許せない。
    http://nitiban.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/08/pdf_f3bb.html
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