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開催終了シンポジウムの案内 「原発の是非を問う これからのエネルギーを考える」

詳細

2011年05月30日 22:01 更新

シンポジウムの案内

「原発の是非を問う これからのエネルギーを考える」


【登壇者】
推進派:永井清之氏(京大工学部卒)

維持(推進)派:八木康洋氏 (在特会副会長)

反原発(過渡期)派:松本英志(主権回復を目指す会) 

脱原発(過渡期)派:野村旗守氏(ジャーナリスト)

反原発:不特定に要請中

原発被害当事者:瀬戸弘幸氏(せと弘幸Blog『日本よ何処へ』)

司会:西村修平(主権回復を目指す会)

   ※質疑応答 ネット生中継あり


日時:平成23年6月10日(金) 18:00開場 18:30開演

場所:文京区民センター

場所:文京区民センター (2−A会議室 )03(3814)6731
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
アクセス:地下鉄 春日(大江戸線、三田線)、後楽園(丸の内線、南北線)、JR(水道橋) 東京都文京区本郷 4-15-14

 会場負担費:千円 


福島第一原発の終息が未だ目途が立たず、原発を巡る議論が迷走している。国家を支える電力エネルギーの問題は近代産業ばかりか、一市民の日常生活にも直に影響を与えている。

原発を巡る維持(推進)、反、脱(過渡期)の論客、さらには「原発の火を消すなデモ行進」を主催した在特会の桜井会長をお招きし、それぞれの見解を述べて論議を交わして頂きます。

相互に議論を交わしことで、見解の相違を越えたエネルギー問題の如何を考えて見たい。


主催:主権回復を目指す会
   http://www.shukenkaifuku.com/index.html 

連絡:西村(090-2756-8794)

http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=446

コメント(12)

  • [3] mixiユーザー

    2011年05月30日 21:49

    2. 八木康洋さんが登壇  主権回復を目指す会事務局 - 2011/05/30(Mon) 20:44 ID:w41S7D0Y No.448
    シンポジウムには、八木康洋さんが登壇されることになりました。

    なお八木さんは「在特会」としてではなく個人てしての立場から、原発についての意見を述べます。

    シンポジウムでは質疑応答の時間もたっぷり設けます。ネットの生中継もします。

    http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=446



    上記も含め、告知内容を更新しました。
  • [4] mixiユーザー

    2011年06月08日 12:51

    生中継は下記のユーストリームでおこなう予定です。
    http://www.ustream.tv/channel/koudoudouga
  • [5] mixiユーザー

    2011年06月09日 01:44

    「原発の是非を問う」
    「これからのエネルギーを考える」??

    そんな事について
    わざわざシンポジウムを開催し
    集まり
    話し
    一体
    何の意味があるんだ?

    話す必要性は皆無だ

    答えは簡単だ

    1、原発は
    全て停止又は破棄
    2、原発の代わりに
    自然のエネルギー、
    つまり
    太陽光、風力、水力、
    地熱等のエネルギーを
    使った施設の繁栄だ

    酒池肉林に浸った
    日本政府は

    国民の命よりも
    国民の未来よりも
    常に
    「自分達の利益」を
    最優先にするため、

    それらの
    自然エネルギーを
    使った
    施設の繁栄には
    たどり着かないのが
    現状だ。


    また
    日本の政治は
    アメリカ等と違い
    大統領制ではなく

    総理大臣であるがために 大きな決断、
    大きな発言をしても

    周りから反発され
    何一つ
    決まらないのも
    現状だろう


    そして
    これだけは
    ハッキリ言えるが、

    今の腐りきった
    日本政府のやり方では

    我々
    国民には
    明るい未来は
    訪れないだろう。


    いっそのこと
    住民運動でなく
    大規模な
    国民運動でも
    起こして
    国民の怒りを
    爆発させない限りは

    変わらないと断言できる
    だが、
    日本国民は
    戦後のゆとり教育の
    おかげで
    すっかり腑抜けに
    なり下がった

    だから
    国民は
    負け犬の遠吠えと
    同じように
    何も出来ず、
    また
    何もしないだろう

    これは
    まったく話が変わるが、
    俺は
    今の親の元に
    生まれた事を
    幸運に思うが、

    日本人として
    日本に生まれた事

    これだけは
    不幸だと
    前々から思っている
    俺が忠誠を誓うのは
    アメリカ合衆国だ。

    だから、
    震災で、
    原発事故などで
    日本がどうなろうと
    知ったことではない。

    だが、
    日本には
    俺の家族が居る、
    家族を守るために

    嫌々ながらも
    明日の日本を
    考えてる

    話を戻すが、
    やはり、

    大規模な国民運動が
    必要だな。

    だが、
    それは叶わないだろう

    堕落した日本人を
    震い立たせるのは

    到底
    無理な話だ

    それは何故か?

    日本人のやり方は
    過激ではないため

    変えられるものも
    変えられない


    はぁ〜、
    まったく
    ため息しか出ないよ
  • [6] mixiユーザー

    2011年06月09日 08:44

    >銀次郎 さん

    改行しすぎで読みづらいので、適宜に改行して書きこむ様にして下さい。
  • [7] mixiユーザー

    2011年06月10日 09:47

    本日午後6時30分開催exclamation ×2
    生中継は下記のユーストリームでおこなう予定です。
    http://www.ustream.tv/channel/koudoudouga
  • [8] mixiユーザー

    2011年06月10日 18:30

    はじまりました!
  • [10] mixiユーザー

    2011年06月12日 12:45

    一昨日見れなかった人は、
    http://www.youtube.com/playlist?p=PL61C6268E45A0A9A3
    で高画質高音質で見れますぴかぴか(新しい)
  • [11] mixiユーザー

    2011年06月18日 15:13

    【シンポ】原発の是非は知識より見識で
    投稿日: 2011年6月18日 作成者: 西村修平
    http://nipponism.net/wordpress/?p=2156

    論争とは事実を挙げて道理を説くことである


     「とんでもない高レベルの廃棄物が大量に発生し、第一原発の事故処理は 未知の領域 に入る。どこに、どうやって、誰が保管するか何も決まっていない」
    (毎日 6月16日)


     毎日新聞が伝えた経済産業省資源エネルギー庁幹部のコメントである。何に対してのコメントか。福島第一原発で汚染水浄化処理システム(仏メーカー・アレバ社)の全体試運転に向けてである。

     放射能の汚泥が年末までに約二千立方?(ドラム缶で一万本)が発生する。加えて濃度は一立方?あたり一億ベクレルもの高レベル、他にセシウムを吸収し終えた容器(高さ二・三?)も一日二〜四本発生する。

     これを指して経産省の幹部は「未知の領域」とコメントした。しかしながら、この試運転さえもトラブル続きで、18日現在いまだ再開のメドは立っていない。

     福島原発の事故は、震災直後において既にメルトダウンしていた。最初から最悪の事態が、今現在も進行している。汚染水の処理を含めて事故発生後4ヶ月を過ぎようとしているが、収束の見通しすら立っていない。

    蠍座 「未知の領域」とは、人類が初めて経験する領域へと入ることを言う。我々は良きに付け悪しきに付け、原発事故の対処で歴史的な事態に遭遇している。 蠍座

     こうした情勢を踏まえて主権回復を目指す会は、「原発の是非を問う これからのエネルギーを考える」と題したシンポジウムを開催した。

     討論の内容は録画で収録されており、これに対する論評をこの度は差し控えることにする。各自が冷静に判断するべきであろう。
     司会で心懸けたことは偏らないのはもちろんだが、「原発の是非を巡っては保守・愛国陣営の中にも推進、反対など様々な立場がある。意見の相違を有意義な討論にするためには、それ以前に一人の日本人として日の丸を愛し、日本民族であるという自覚であって、そこから逸脱してはならない」との一致点である。

     論争とは、論を争うのであって感情を争うのではない。論とは事実を挙げて道理を説くことである。争うのは単なる知識の羅列ではなく、得た知識から物事の本質を見抜く見識である。これ見よがしの知識ではなく、見識を争うのである。
     この作法から逸脱しなければ、議論高じて口角泡を飛ばしたところで、決して感情を害して人格を傷つけ合うことなどない。

     司会者として、登壇者それぞれの見解を集約した上で

    1 コスト
    2 代替エネルギー
    3 環境
    4 安全保障
    5 利権


     以上の5点に焦点絞り、シンポを進めたが時間の制限で「利権」にまでたどり着けなかった。


    ↓に続く、、、
  • [12] mixiユーザー

    2011年06月18日 15:13

    >11の続き、、、

     シンポでは各自の見解の相違が浮き彫りとなったが、相違についての深い議論までは行けなかった。しかし、双方・各自の認識の相違などが鮮明となった。
     よって第二、第三回目のシンポジウムの開催が必要と思った。

    ------
    【シンポジウム】原発の是非を問う これからのエネルギーを考える
    6・10 文京区民センター|参考:http://nipponism.net/wordpress/?p=1412

    原発推進から、脱原発、反原発に至るまで、様々な見解を持つ登壇者が一堂に会した

    愛国、保守運動において双方が議論を闘わすことは滅多にない



    永井清之氏(原発推進派:最年長68歳 京都大工学部卒)
    電力料金の大幅上昇による国内産業への打撃、石油価格の高騰、核関連兵器への転用が閉ざされる可能性等々を勘案し、原子力に代わる動力源は無いと考える。停電そのものは大して怖くない。戦後20年〜25年くらいまで停電は日本全国で殆ど毎日。それでも日本人はパニックにも陥らず、晩飯を早く済ませるとかロウソクを買い込むなどして対策。経済と安全保障の観点から推進します。原子力に代わる動力源はなく、損得で言えばこれを否定すると電気料金が大幅アップする。


    八木康洋氏(原発維持/推進派:在特会副会長であるが個人の資格で登壇)
    「原発は過去も現在も将来も安全。悪いのは菅政権。東電の対応は基本的に間違っていない。安全保障の観点から、原発と同時に代替エネルギーも推進すべきと考える。原発は今もこれからも安全である。原発爆発は事故ではなく事件であり、悪いのは菅直人首相はじめ民主党政権である。反原発デモは極左だとして、在特会の対抗行動を陣頭指揮してきた。


    松本英志氏(反原発/過渡期派:主権回復を目指す会)
    「原子力は、一方では動力源、もう一方では軍事兵器。中共や北朝鮮という危険な核保有国が存在しており、核兵器を感情的に否定はできない。一切の感情を抜きに包括的な観点から、具体論として原発問題を提言していきたい。

    大別して兵器と動力として利用されてきたのが原子力の歴史であり、私としても感情的には(原発を)否定したいが、そうではなく建設的に意見交換を進めるためにコストはどうか、代替エネルギーは可能か、環境と安全保障そして産業の観点から何故必要なのか、何故不要なのかを提言し続けたい。


    野村旗守氏(脱原発/過渡期派:ジャーナリスト)
    「経済と安全保障の両面から原発保持の立場であったが、今回の事故を見て、原発は人間の手に負えないという認識に至った。代替エネルギーへの移行を真剣に考えるべきではないか。全国的に盛り上がる反原発デモだが、決して極左が主導しているわけではない。彼らは逆に大衆の中に埋没している。


    瀬戸弘幸氏(原発被害当事者:福島県民)
    原子力の可能性を信じてきたが、現実問題を考えると受け入れる地域が日本にはもう無い。推進は無理だ。現状維持が妥当。

    しかし必要です。原発を即座に無くすと約二十年前に逆行することは避けられませんし国際競争からも大きく脱落する。従って現状のままで構わない。それには条件がある。電力会社の国有化と安全に関する厳しい罰則が必要と考える。何かあれば国が全面的に責任を持つ。


    (動画)
    シンポジウム「原発の是非を問う これからのエネルギーを考える」

    youtube
    http://www.youtube.com/playlist?p=PL61C6268E45A0A9A3

    ニコニコ動画
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm14722987

    ustream
    http://www.ustream.tv/recorded/15282744

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