mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【活動予告】 <映画『ザ・コーヴ』は日本人を殺す毒薬だ> 横浜ニューテアトルは民族の良心に従って上映中止を

詳細

2010年06月11日 05:25 更新

    活動予告【ザ・コーヴ上映阻止】

 横浜ニューテアトルは民族の良心に従って上映中止を

  <映画『ザ・コーヴ』は日本人を殺す毒薬だ>

   毒薬(上映)に表現の自由を認めるな!


日時:平成22年6月12日(土) 13:00集合

場所:横浜ニューテアトル 横浜市中区伊勢佐木町2-8-1
           045-261-2995
http://yokohamanewtheatre.web.fc2.com/map.html

JR関内駅北口 徒歩5分
地下鉄関内駅 徒歩5分
京浜急行日ノ出町駅 徒歩8分
伊勢佐木モール内、若林ビルB1。(1階がメガネ店「ハッチ」さんです



欧米白人が日本人に加えるテロには暴力と言論の二種類がある。

シーシェパードは欧米白人が、日本人の生命に危害を与える直接的暴力である。一方、虐日映画『ザ・コーヴ』は欧米白人が「表現の自由」という盾を傘にした日本人の精神に加える暴力であり、言論(表現)のテロである。

虐日映画『ザ・コーヴ』の撮影スタイルは全てが「盗撮」で成り立っている。しかもその「盗撮」自体が欧米白人による自己演出である。「盗撮」はこれ自体が窃盗行為であって、窃盗という反社会的行為の上に成り立つドキュメンタリー映画など存在しない。

窃盗映画、これが『ザ・コーヴ』の本質であって、イルカの問題を論ずる次元とはおよそ相容れない代物である。上映を推進する側こそ、この映画の本質が日本人をただ単に卑しめる冤罪であることを最も熟知しているのである。

従って虐日映画『ザ・コーヴ』は反社会的な毒物であり、この毒物を商品として販売(上映)することは決して許されない。毒物に表現の自由を認めたらいけない!

販売(上映)行為は、日本人の精神に毒物を意図的に注入するテロ行為に他ならない。我々日本国民は自らの生命・安全を守るため、毒物の販売(上映)阻止に立ち上がったのである。


呼び掛け:主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動

連絡:西村(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)

※雨天決行 プラカードの持参歓迎


http://www.shukenkaifuku.com/info/main.cgi?mode=thr&no=49

コメント(14)

  • [1] mixiユーザー

    2010年06月11日 06:48

    明日開催exclamation ×2
  • [3] mixiユーザー

    2010年06月12日 06:54

    以下、私宛に届いたメールを転載。

    ***************************
    Date: Sat, 12 Jun 2010 06:50:50 +0900
    From: "主権回復を目指す会" <info@shukenkaifuku.com>
    To: ************@yahoo.co.jp
    Subject: Fw: 『ザ・コーヴ』 テロ集団シーシェパードによるプロバガンダ・・・主権回復を目指す会事務局



       日本人への許し難い人種ハラスメント

    <『ザ・コーヴ』 テロ集団シーシェパードによるプロバガンダ
    >


    テロリストの作った映画に表現の自由を認めてはならない。

    毎年冬になると、南氷洋において日本の調査捕鯨船団に対し繰り
    返し妨害を行う自称・環境保護団体シーシェパード。
    日本の捕鯨船に酪酸の入ったビンを投げ入れたり、危険なレーザ
    ー光線の照射、捕鯨船のスクリューにロープを巻き
    つけようとしたり日本船を沈没させようとするなど、彼らシーシ
    ェパードの行為は嫌がらせのレベルをはるかに超えた国
    際海洋法に違反する犯罪行為であり許しがたいテロ行為です。映
    画「ザ・コーヴ」は、この悪名高いテロ集団・シーシェ
    パードがプロデュースした反捕鯨を標榜するプロパガンダ映画で
    す。監督であるルイ・シホヨスおよび映画に登場する
    元イルカ調教師のリチャード・オバリーの2人は、実は、元シー
    シェパード・メンバーであり、この映画の本当の企画・制
    作者は、正真正銘、シーシェパード代表のポール・ワトソンなの
    です。しかしながら、日本ではそれがあまり知られてい
    ないようです。さらには、「ザ・コーヴ」をプロモートする配給
    会社含め評論家も、シーシェパードの関与については、なぜ
    か口を堅く閉ざします。

    「ザ・コーヴ」はシーシェパードが作った危険なトロイの木馬で
    す。                

    ぜひ、シーシェパードのウェッブサイトwww.seashepherd.orgを覗
    いてみてください。英語のページには、03年9月、シー
    シェパードは「イルカ・キャンペーン」と称し和歌山県太地町の
    イルカ漁の網を切断する事件を起こしたことが明記され、
    メンバー2名が警察に23日間拘留されたとあります。その際、
    同行していたのが、当時シーシェパードのメンバーであった
    リチャード・オバリーです。一方、ルイ・シホヨスは、05年に
    「海洋保全協会」(Oceanic Preservation Society, OPS)という
    団体を設立、映画「ザ・コーヴ」はこの団体の提供とのクレジッ
    トが付されていますが、この「海洋保全協会」のウェッブサイ
    トの「パートナーズ」にシーシェパードのリンクがあります。 さ
    らに決定的なことに、映画「ザ・コーヴ」制作の基礎を築いたの
    はシーシェパード自身であり、リチャード・オバリーが太地町に
    出入りするためにシーシェパードを辞め、この映画の計画を
    暖めた後の07年にルイ・シホヨスが監督になったとシーシェパ
    ード自ら説明しています。時間は若干遡りますが、04年9月、
    シーシェパードは当サイトを通じ、太地町でのイルカ漁の映像と
    スチール写真について償金付きの公募を行っています。ビ
    デオ映像1分につき500ドル、写真1枚につき250ドル支払う
    とありました。映画「ザ・コーヴ」がドキュメンタリーかプロパ
    ガン
    ダかといったことを議論する以前に、この映画自体がシーシェパ
    ードが日本にしかけたテロであり、 「表現の自由」を叫ぶ者
    たちに引き入れさせようとする「トロイの木馬」なのです。

    ↓に続く、、、
  • [4] mixiユーザー

    2010年06月12日 06:55

    >3の続き、、、

    「ザ・コーヴ」は日本人に対する人種ハラスメント映画です。 
                     

    あなたのご自宅から最も近い食肉加工センターをご存知ですか?
    ご存知でなければ、一度、ネットで検索をしてみてください。
    食肉加工センター、いわゆる「屠殺場」の一番はじめの工程にお
    いて、毎日どんな作業が行われているか、ぜひ見学してみて
    ください。(しかしながら、他の工程は見学できても、この工程
    だけはなかなか見学させてもらえませんが) その一番はじめの工
    程。両足を縛られ天井から逆さ吊りにされた牛たちが、足をバタ
    バタとさせながら工程ラインを次々に流れてゆきます。このライ
    ン
    の中ほどに、職人たちが大きなナタで牛の首を切り裂いています
    。その瞬間、牛は断末魔の悲痛な叫び声をあげます。急所を
    外された牛は激痛のあまりモガいています。そして、本当に「涙
    」を流すのです。そんな場面において、もし仮に、牛を映してい
    た
    カメラが職人のほうへ向けられ、その顔が大きくアップで捉えら
    れたとしたら・・・。そんな映像、いったい誰が許すのですか!
    (怒)

     表現の自由?知る権利の侵害?ふざけるな!と思いっきり大声
    で怒鳴りつけたい気持ちになります。「表現の自由」とか「知る
    権利の侵害だ」とか主張して、「ザ・コーヴ」の上映を実現させ
    たいと願っている連中は、いったい誰のお陰で毎日、朝昼晩、飯
    を
    食べることができるのか、分かっちゃいないのです。屠殺場にお
    いて生き物を締めて殺す仕事、この神聖な仕事があって、人間
    社会は成り立ってきました。ですから、日本のみならず、世界ど
    この国においても、「この領域」は「アンタッチャブルな領域」
    と呼
    ばれてきたのです。そんな「わきまえ」もなく、昼飯にカツ丼を
    食った同じその口からゲップ混じりに、「表現の自由だ」「知る
    権利の
    侵害だ」といった発言がでる映画作家とかジャーナリスト。なん
    て知恵遅れの連中かと驚きます。

    「ザ・コーヴ」は、そうした「アンタッチャブルな領域」にカメ
    ラを持ち込み隠し撮りを行い、そして世界に公開しました。「ザ
    ・コーヴ」
    最後のイルカ漁で真っ赤に染まった入り江、銛を何度もイルカに
    突き刺すシーン、日本人の形相・・・。アメリカやオーストラリ
    アの
    屠殺場で、牛の首をナタで切り裂く仕事をやっている人の顔をア
    ップで映画に使えますか?当然、使えませんよね。でも「ザ・コ
    ー
    ヴ」では、イルカを銛で突く日本人猟師を撮影し、躊躇なく世界
    に公開している。それらの映像の中に、映画スタッフが故意に猟
    師たちを何度も挑発し、キレた猟師がカメラに向かって怒鳴って
    いる表情を撮り、そして、彼らを「マフィア」とまで呼んでいま
    す。
    本来ならば、そうしたシーンは「人権」に十分に配慮すべきとこ
    ろですが、この映画には何らその形跡が見えないどころか、より
    憎
    々しく見せようとする意図がうかがえます。つまり、この映画は
    、世界に向かって日本人に対する不当な偏見や憎悪を撒き散らそ
    うとするプロパガンダ、すなわち「反日プロパガンダ映画」なの
    です。

    白人至上主義の白人らは、対象が同じ白人であれば、その相手の
    人権を尊重しますが、いざ相手が日本人となると、どうやら日
    本人には何をしても許されると思う傾向があるようです。シーシ
    ェパードが日本の捕鯨船に向かってよく投げつける酪酸の入った
    ガラス瓶。その瓶が粉々になった実物を、私は、今年5月27日、
    30日の2回、東京地裁の傍聴席でみました。元シーシェパード
    のメンバー、ピーター・ベスーンの裁判にてです。検察側が ビ
    ニールに入った瓶の欠片を掲げると、法廷に「糞尿」の強い臭い
    が漂いました。この悪臭の強い液体は、いったん服等に付着する
    と、洗剤でなんども洗っても取れないそうです。検察はベスーン
    被告に問いました。「このようなものを人に向かって投げつけて
    もよいと思いますか?」 ベスーンは答えました。「酪酸は人体に
    無
    聞いています」と。こうした白人は、日本人のことを「同じ人間
    」とは思ってはいないのです。きわめて悲しいことですが。

    2010年6月9日、TAMAGAWABOAT

    --------------------- Original Message Ends
    --------------------」
  • [5] mixiユーザー

    2010年06月12日 08:07

    問題はもっと簡単でね
    街宣とかで一般に伝えるならもっと簡単で単純な言葉にしたほうが伝わると思う
    「盗撮」という手法の映画
    これが問題

    地元の漁師さんも、迷惑だから協力断った訳で、断られたら「盗撮」が許されるの?
    ならば皆さん(聴衆)のドキュメントを作ろうとして、皆さん(聴衆)が断られたら「盗撮」が許される事になる

    って切り込みで、身近なレベルから入り、そのあとから思想レベルにつなげるやり方はどうかな?

    個人的な話だけど、広島の個人的な知り合いとか、子供の保育園の親や保育士にはイメージとして捉えやすいみたいで有効だったよ
  • [6] mixiユーザー

    2010年06月12日 09:45

    以下、私宛に届いたメールを転載。

    ***************************
    Date: Sat, 12 Jun 2010 09:42:00 +0900
    From: "主権回復を目指す会" <info@shukenkaifuku.com>
    To: **********@yahoo.co.jp
    Subject: Fw: 上映中止要請文<横浜ニューテアトルは民族の良心に従って上映を中止せよ!>・・・・主権回復を目指す会事務局


    上映中止要請文

    横浜ニューテアトル 支配人
             長谷川 善行 殿


       横浜ニューテアトルは民族の良心に従って上映を中止せよ
    !

          <映画『ザ・コーヴ』は日本人を差別する毒薬だ>


    【毒薬(上映)に表現の自由を認めるな!】

    欧米白人が日本人に加えるテロには暴力と言論の二種類がある。
    シーシェパードは、欧米白人が日本人の生命に危害を与える直接
    的暴力である。一方、
    虐日映画『ザ・コーヴ』は欧米白人が「表現の自由」という盾を
    傘にした日本人の精神に
    加える暴力であり、言論による精神テロである。

    虐日映画『ザ・コーヴ』の撮影スタイルは全てが「盗撮」で成り
    立っている。しかもその「盗
    撮」自体が欧米白人による自己演出である。「盗撮」はこれ自体
    が窃盗行為であって、窃
    盗という反社会的行為の上に成り立つドキュメンタリー映画など
    存在しない。

    窃盗映画、これが『ザ・コーヴ』の本質であって、イルカの問題
    を論ずる次元とはおよそ相
    容れない代物である。横浜ニューテアトルは盗品を「表現の自由
    」で包装して販売(上映)
    する反社会的行為に関わってはいけない。

    上映を推進する側こそ、この映画の本質が紛れもない窃盗映画で
    あり、且つ日本人をた
    だ単に卑しめる冤罪であることを最も熟知しているのである。つ
    まり、欧米白人による日本
    人に対する精神テロであることを。

    このほど『ザ・コーヴ』上映中止の決定に対して、田原総一郎ら
    ジャーナリストや映画監督
    ら約50人が緊急アピールを発表したが、これは毒物を「表現の
    自由」で売りさばく卑劣極
    まりない究極の偽善である。アピールに賛同した50人のジャー
    ナリストや映画監督たちは
    人として恥を知れ!!彼らは欧米白人の精神的下僕である。

    ↓に続く、、、
  • [7] mixiユーザー

    2010年06月12日 09:45

    >6の続き、、、

    虐日映画『ザ・コーヴ』は否定のしようのない反社会的な毒物で
    あり、この毒物を商品として
    販売(上映)することは決して許されない。毒物の販売(上映)
    行為を、日本人の精神に毒物
    を意図的に注入するテロと言わずして何と言えばいいのか。毒物
    に表現の自由を認める訳
    にはいかないのである。

    我々日本国民は自らの生命・安全を守るため、毒物の販売(上映
    )阻止に立ち上がったの
    である。「表現の自由」などに騙されない。

     
    【虐日映画『ザ・コーヴ』の主体はシーシェパードだ!】

    『ザ・コーヴ』は何から何までシーシェパードが作った虐日、究
    極の人種差別映画だ!!               
    シーシェパードのウェッブサイトwww.seashepherd.orgを覗いて見
    れば一目瞭然である。英語
    のページには、03年9月、シーシェパードは「イルカ・キャン
    ペーン」と称し和歌山県太地町の
    イルカ漁の網を切断する事件を起こしたことが明記され、メンバ
    ー2名が警察に23日間拘留
    されたとある。

    その際、同行していたのが、当時シーシェパードのメンバーであ
    ったリチャード・オバリーだっ
    た。一方、ルイ・シホヨスは、05年に「海洋保全協会」(Oceanic
    Preservation Society, OPS
    )と
    いう団体を設立、映画「ザ・コーヴ」はこの団体の提供とのクレ
    ジットが付されているが、この「海
    洋保全協会」のウェッブサイトの「パートナーズ」にシーシェパ
    ードのリンクがある。

    さらに決定的なことに、映画「ザ・コーヴ」制作の基礎を築いた
    のはシーシェパード自身であり、
    リチャード・オバリーが太地町に出入りするためにシーシェパー
    ドを辞め、この映画の計画を暖
    めた後の07年に、ルイ・シホヨスが監督になったとシーシェパ
    ード自らが白状している。

    時間は遡るが04年9月、シーシェパードは当サイトを通じ、太
    地町でのイルカ漁の映像とスチー
    ル写真について賞金付きの公募を行っている。ビデオ映像1分に
    つき500ドル、写真1枚につ
    き250ドル支払うとあった。

    『ザ・コーヴ』がイルカを議論する問題提起でないのは明らか、
    環境テロリスト集団・シーシェパー
    ドと虐日映画『ザ・コーヴ』は一体なのである。『ザ・コーヴ』
    は、シーシェパードが映画を使って日
    本人の精神へ加えるテロ行為以外の何物でもない。

    もし、横浜ニューテアトルが心ある国民の声を無視して上映を強
    行するなら、これは明、らかに日
    本人に対する精神テロ攻撃である。貴映画館が人種差別集団・シ
    ーシェパードのテロ賛同者に
    なってはいけない。

    横浜ニューテアトルは民族の良心に従って、虐日映画『ザ・コー
    ヴ』上映を中止せよ!

                                 
           以 上

                                 
    平成22年6月12日

                                 
     主権回復を目指す会
                               せと
    弘幸Blog『日本よ何処へ』
                                N
    PO外国人犯罪追放運動
                        虐日映画『ザ・コー
    ヴ』上映に反対する国民有志


    --------------------- Original Message Ends
    --------------------
  • [10] mixiユーザー

    2010年06月13日 07:39

    (活動動画)
    (1/4)シーシェパードによるテロ映画『ザ・コーヴ』の上映中止を!
    http://www.youtube.com/watch?v=rXZPsWUb1U0
    (2/4)シーシェパードによるテロ映画『ザ・コーヴ』の上映中止を!
    http://www.youtube.com/watch?v=9A6dutBSIGQ
    (3/4)シーシェパードによるテロ映画『ザ・コーヴ』の上映中止を!
    http://www.youtube.com/watch?v=gFv1A8EsJXM
    (4/4)シーシェパードによるテロ映画『ザ・コーヴ』の上映中止を!
    http://www.youtube.com/watch?v=MlhHZATI2AU
    再生リスト
    http://www.youtube.com/view_play_list?p=3150F37A586FDB78
  • [11] mixiユーザー

    2010年06月13日 07:52

    >10の動画で必死に街宣の妨害を行っている鈴木邦男。

    「最も理解し辛いのは右翼?の鈴木邦男さんなんだよねぇ

    6月9日(水曜日)なかのゼロホールで行われた映画「ザ・コーヴ」の上映会とシンポジウム。


    この「ザ・コーヴ」については映画についての評価が分かれる。娯楽作品として、又は社会問題作品として、その手法や題材がアカデミーショー受賞に相応しいのか。
    そして、上映することが適切なのか。
    今回のシンポジウムは、「上映中止は許せない」、と言った極めて強い政治的主張を題材にした催しであるから、前者においてのみ意見が出された。

    まず、映画のナビゲーターとして登場するリック・オリバー氏が、娯楽作品として観てほしい、と日本国憲法21条「表現の自由」を引き合いに出してアピール。

    シンポジウムで、オウム真理教のドキュメンタリー映画「A」の監督・森達也氏は、上映に反対する自由もあってよい。
    上映反対運動をやってくれたことで、世間が注目した。私の映画の時もやってくれたらよかったのに(笑

    イラク戦争の映像を撮ってきたジャーナリストの綿井健陽氏は、憲法21条の表現の自由と言うのは対国家権力に対する牽制であり、この場合はチョット違うのではないか。
    太地町漁民の疑問についても製作者はきちんと答えるべきではないか。

    イルカ問題に詳しいカメラマンの坂野正人は、立教大学でも上映会が中止になったが、太地町から水銀の数値に誤りがある。肖像権の侵害であるとの内容証明つきの抗議を受けたからだ。
    登場人物の顔がボカシだらけの映画。公務中の警官の顔にまでボカシを入れるなんて聞いた事もない。
    事なかれ主義の過剰自主規制映画だ。
    映画宣伝用のスチール写真では(海を真っ赤に染めた)ブラジルでのイルカ漁の写真が使われている。加藤武社長に申し入れたが未だに外していない。

    一水会顧問の鈴木邦男。モザイクをいれたほうがかえっておどろおどろしい。
    映画は全ての人に観せて判断させればいい。
    わずか20〜30人の人だけで反日だと言って国民に観せないことの方が国民をバカにしている。
    そういった行動こそが反日であり許せない。
    映画館に抗議の電話をしたり、デモをしたり街宣をしたり卑劣だ。
    エンターテイメント作品としても素晴らしい。
    上映反対の人も此処に来てもらえばよかった。なにか事情があって来られなかったのだろう。

    野中氏は、上映反対の人の主張を受け入れるジャーナリストに問題があり、社会の歪みを示している。
    ここは、?イルカ漁の問題。?隠し撮りの問題。?上映反対の問題、と分けて考えるべきだ。

    司会の篠田博之・月刊「創」編集長は、上映に反対する人(西村修平氏)は「表現の自由は認められない」、と言っている。
    此処が彼らとの境目。
    映画館に抗議の電話をしているのは、多分10人位。皆さんは映画館に激励してほしい。

    アンプラグドの加藤武社長は、ボカシを入れたことは苦渋の選択だった。(撮影者と打ち合わせをする)警官は私服だったので、一般人との見分けがつきにくいから、ボカシを入れた。と、訳の分からない弁明。


    会場ではイラク民間救援基金の設立(1991年)で一緒だった、元共同通信カメラマンの新藤さんや、イラク戦争(2003年)の直前に一緒にイラク入りした東京新聞の吉岡さん等と会う。
    何故か、イラク関係で活動していた人が結構目につく。
    一人で逞しく、「上映反対のチラシを配っていたのは」、日頃から「主権回復を目指す会」の活動に参加して熱弁をふるう多摩川氏。
    私は鈴木邦男の付け人として会場入りしている訳で、大声を出して参加者を威嚇することはしない。
    終了後、彼らも誘って庄屋で二次会。
    主催者の篠田編集長。多摩川氏が来たのを見ると戸惑った感じだ。
    「あなた方は乾杯だけしたら帰ってください」、って。
    「えっ?あなた方って言うと俺もそうなのかな」、って思ってしまうが。
    まあ、とりあえずはシンポジウム無事終了ってことで、「かんぱ〜い」。
    と、同時に「上映を阻止するぞ〜」、と一発かましておく。
    結局、途中退場も無く深夜12時まで盛り上がった。


    二次会ではいつも若い女性に囲まれて楽しそうな鈴木邦男師匠(上記画面)

    「映画館に電話したり、劇場前で抗議したするのもいけなんだよ。相手が恐怖を感じる事は全てだめなんだ」、と文化人としての論説を振るう」

    (以上、http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=488より転載。)
  • [12] mixiユーザー

    2010年06月13日 07:53

    「「ザ・コーヴ」上映とシンポについての篠田氏とのメール交信

    6月9日に行われた映画「ザ・コーヴ」の上映とシンポジウムについて、私が11日に当ブログで記事にした事について、主催者である篠田博之しからメールを頂いた。
    そして、それに対する私の返信を公開します。
    篠田氏の了解は得ています。

    「創」編集長・篠田博之氏からのメール

    「創」の篠田です。先日はお疲れさま。
    まきさんのブログにあなたが載ってるよ、と電話で教えてくれた人がいてアクセスしました。
    イラクへの取り組みなど拝見して、おおすごいと敬服しました。
    ただ、私を紹介していただいたのはいいのですが、細かい点で誤解もあるようなので
    ちょっとお知らせしておきます。
    別に訂正しろとか言っているのではありません。私はそれほど狭量ではありませんから。
    打ち上げで乾杯まで、と言ったのも立場が違う者は排除するという意味でなく、あそこでは
    シンポの突っ込んだ総括などやろうと思っていたので、幾らなんでもやりにくいし、
    議論はまた別に機会を改めて、という意味でした。ま、結局最後まで一緒に飲んだので、
    今となってはどうでもいいことですが。

    それから電話や街宣抗議はダメだと私が言ったと書いてありますが、
    私はシンポジウムでも言ったように抗議する自由は
    認めています。だから、それら抗議がダメだというのでなく、
    そのやり方が行き過ぎると市民の支持は得られないのでは、と言ったのです。
    西村さんたちの運動スタイルは、昔ながらの街宣車でなく新しいスタイルを作り出したのですが、
    それは恐らく、市民や大衆に受け入れられなければ運動は成功しないと考えたからなのでしょう。
    そうであればこそ、威嚇や嫌がらせと受け取られないようにしないといけないのではないか、
    とそんな意味で言ったのです。

    まあ、酒の席での話なので、細かいことはいいかもしれませんが。
    まきさんにお会いするのはたぶん初めてだと思いますが、私はこれまでも鈴木さんや木村さんはもちろん、
    犬塚さんなどとも酒を飲んでいろいろ話す機会がありました。今度また機会あれば話をしたいと思います。
    考え方の違いはもちろん互いに認めつつですが、どうぞよろしくお願いします。

    創出版編集部 篠田博之 
    2010/06/11 23:40


    篠田博之様
     わざわざ、メールを頂ありがとうございます。
    私の拙いブログまで訪問いただき恐縮です。
     「乾杯だけで帰ってください」、の意味は充分に理解しています。
    ですから、狭量であるとか排他的との言辞は用いていません。
    ただ、「内部の打ち合わせがあるから」という本当の趣旨については言及していません。

    その点で、読者においては誤解する人があったかもしれません。
     当日は、私のような者まで参加を認めてい頂いただけでも感謝しています。
    度量の大きな方であると思っています。
    右派・民族派であれば当たり前ですが、左翼系は排除の論理が先行しがちです。
    差し支えなければ、篠田様からのメール本文をそのままブログに掲載したいのですが、宜しいでしょうか。

    「中止要請の電話や抗議がダメ」、と言ったのは鈴木さんです。
    読み直して頂ければ分かると分かると思います。
    私は上映に反対ではありません。
    如何に欧米白人が日本人を見下し、侮蔑しているか理解するために有効な映画だと思っています。
    ただ、西村修平さんの中止要請行動があったからこそ、活動に対する歪曲した捉え方ではありますが、
    「問題のある映画」との見識がマスコミから発せられた訳です。

    今のあなた方は、毒薬入りの可能性のある餃子を前にして、
    「毒が入っているかどうか、食べて判断してください」と言っているようなもの。
    無批判なままに娯楽作品として、上映されれば日本人の精神を破壊する毒は
    全日本人の身体中に蔓延してしまうのです。

    「上映を中止せよ」、とまで言わなくても、我々の言論が国民にいきわたるような
    成熟したマスメディア報道があれば、こういった事態にはならなかったはずです。

    槇 泰智
    2010/06/12 10:11」

    (以上、http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=489より転載。)
  • [13] mixiユーザー

    2010年06月13日 09:16

    「横浜ニューテアトルは民族の良心に従って上映を中止せよ!
    <テロリスト集団シー・シェパードと虐日映画『ザ・コーヴ』は一体と判明>
    「エセ右翼帰れ!」の罵声に鈴木邦男が顔面蒼白の醜態


    平成22年6月12日


     虐日映画『ザ・コーヴ』の上映を予定する横浜ニューテアトル(長谷川善行支配人)に対し、当会並びに上映に反対する国民らがコンタクトをとり続けていた。しかしながら長谷川支配人からの返答がないことから、6月12日、同支配人へ面会を求めると同時に、上映中止を求める要請文を手交した。当会は正式な中止決定が為されるまで、然るべき抗議行動をとり続けることを宣言する。

     長谷川支配人は虐日映画横浜ニューテアトルはについて、全部を見たわけではないとしたうえで「信用できるような内容でないので、(観客が)見たとしても問題にはならないと思う」と、極めて無責任な対応をした。

     これは先日、『ザ・タイムズ』記者が西村修平代表に向けた質問と全く同じで、映画を内容からして「つまらない」と断じ、だから上映に反対する理由もないだろうとするレトリックの手法である。

     虐日映画『ザ・コーヴ』を「つまらない」の口調で言いくるめ、映画自体が毒薬である本質を隠蔽する。長谷川支配人は正しく欧米白人に精神を犯された日本人の成れの果てである。

     なお当会の街宣中、元一水会の鈴木邦男なるエセ右翼が再三に亘って、「討論をしよう」などと妨害を繰り返した。何を迷ったか、又は何目論んだか知らないが、場違いの場所に突如顔を出した鈴木邦夫に対し、「朝日子飼いのエセ右翼は帰れ!」「朝鮮右翼は消え失せろ!」の罵声が容赦なく浴びせられた。「人としてゴキブリと鈴木邦男にはなりたくない」の野次が街宣参加者からの嘲笑を買った。」
      ↑
    http://www.shukenkaifuku.com/KoudouKatudou/2010/100612.html←当日の写真あり。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年06月12日 (土)
  • 東京都
  • 2010年06月12日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人