【version city session】
名古屋のクラブ・ジャズ・シーンで活動する二人のDJ、鈴木一彰と沼田ヨシタカ、そしてジャズコンボnativeの元ドラマー山下佳孝によるカヴァー・プロジェクト。デモ音源の段階から、Patrick Froge、Trus'me等にも注目を集めていたデビュー作を遂にリリース。“Samurai”,“Technova”,“Kemuri”等、国産ダンス・ミュージックの名曲を生演奏/ジャズ・アレンジで再構築。Re:jazz、Christian Prommer's Drumlessonに対する日本からの回答がここに。
☆recommend from...
【沖野好洋/Kyoto Jazz Massive】
日本のクラブシーンにおいて、昔から根強くジャズ/クロスオーヴァーを支えてきた名古屋のシーンから生み出されたジャズ・ユニットVersion City Session。彼等は本作で、日本のクラブミュージックにフォーカスするというコンセプトのもと素晴らしいジャズ・アレンジでの再構築を披露。ジャズ・アルバムとしての完成度も非常に高い素晴らしい出来映えだ。もし彼等が次作も同様のコンセプトでアルバムを作るのならば、我々Kyoto Jazz Massiveの作品のカヴァーも是非聴いてみたい。
【瀧澤賢太郎】
From 名古屋のJazz集団Version City Session!!クラブではたくさんお会い(乾杯)してますが、遂に音源として出会うことができました。ありとあらゆる名曲を一貫性のあるサウンドで作り上げ、頑固なほどに筋の通った一枚!こういうCDがリリースされることに喜びを感じます。必ず聞くべき!