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開催終了第44回江戸歴史散歩交流会-中野散歩-

詳細

2008年01月06日 21:51 更新

第44回江戸歴史散歩交流会
-中野散歩-
◆開催日(開催内容は同一です)
      第一開催日:2008年01月20日(日)
      第二開催日:2008年01月26日(土)
      第三開催日:2008年01月27日(日)

◆集合地:10:30 新宿駅西口集合
         散歩→昼食(中野坂上駅)→散歩→解散

◆参加費1名:1,500円(資料代、保険)

◆散策コース(詳細未定)
新宿駅西口【出発】
→新宿鬼子母神→淀橋上水場跡→策の井跡→超高層ビル街→新宿中央公園
→太田道灌山吹の像→熊野神社(中野長者由来)→淀橋(家光公由来)
→中本一稲荷→中野坂→石森製粉前→中野坂
→中野坂上駅(※各自昼食、再集合)
→成願寺(中野長者の墓)→宝仙寺→レンガ塀モニュメント→明徳稲荷
→萬蔵そば処尾張屋前(ソバ老舗)→白玉稲荷→山手通り→桃園川緑道
→中野氷川神社→東中野駅→中央線土手と桜→中野寺町→功運寺(吉良家墓所)
→新井薬師→北野神社→昭和新道→中野ブロードウェイ→サンモール
→中野サンプラザ→中野の犬小屋跡
→JR中野駅前【解散】




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※開催2週間前に登録者全員に参加案内をいたします。

◆散歩の会 【新規会員・参加受付中】
参加、退会方法は簡単です↑ ↑是非参加ください。

申し込みは下記ページよりお願いいたします。
◆◆===============================
江戸歴史散歩の会
http://www.asahi-net.or.jp/~jt7t-enmt/
全ての連絡先、榎本メールアドレス
jt7t-enmt@asahi-net.or.jp
 
 代表者 榎本民夫
携帯:090−8591−5734
===============================◆◆

【中本一稲荷 石森製粉 中野そば】

中野坂上に中本一稲荷と言う小さな稲荷があります。
 中野本町通り一丁目から、「中本一」と言うそうです。
  もとは、石森製粉の石森家の広大な屋敷の一角にあった物で、
神社は今も地域の人が管理をしています。
 中野はかつて、ソバ製粉、味噌、醤油が代表的な産業であり、
  石森製粉は、中野坂上に健在、工場は木場に移転しているようです。
   また、境内の桜の木が綺麗なそうです。
元衆議院議員高橋一郎と、
 その人の秘書から衆議院松本文明さんの社名の揮毫が有りました。
  そんなことを、掃除していたお父さんから聞きました。
   尚、稲荷には「絶大な御利益」があるそうです。

【淀橋の水車】

中野区には神田川を利用した水車があり、
 そば粉を挽くことにに使われていました。
全国の玄ソバが中野に集められ、ソバ製粉業が地場産業として育ちました。
 これは「中野そば」と言われたそうです
今、宝仙寺には石臼塚として残り、
 中野坂上に石森製粉(株)が健在です。

【尾張屋(萬蔵そば)】
 中野坂上尾張屋総本店は江戸末期から続く蕎麦屋。
往時、幾人もの店員が働いていましが、暮れになると故郷から沢山の餅が遠く
我が子を思う母心を託して送られてきました。
 餅はすぐには食べきれずカビが生えるので、萬蔵の妻タイは水瓶に入れて保
存し一仕事終えて腹を空かした店員達にありあわせの野菜を刻み餅にはさんで
油で揚げ、熱いつゆの中に落としておやつ代わりに食べさせました。
 今、萬蔵そばは、餅を椎茸、人参と一緒に天ぷらに揚げ、鳥のささみのしそ
巻と合わせた品です。

【功運寺(吉良家墓所)】
吉良義央の下記碑面は討ち入りにより死去したことを裏付けています。
http://www.asahi-net.or.jp/~jt7t-enmt/sanpo/44/kirahimen.jpg
元禄十五年壬午十二月十五日
霊性寺殿實山相公大居士
従四位上左近衛少将吉良
前上野介源義央朝臣

尚、領地では赤馬にまたがり巡回をして親しく領民と接し、人々から信頼され
ていました。愛知県幡豆郡吉良町では、"吉良さん"は名君です。





コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2008年01月21日 21:20

    開催お礼------------------------------------------------

    参加いただき、本当にありがとうございます。今回は寒いなか歩か
    れ、お疲れの事と思います。

     いままでは江戸の中心部を多く歩いてきました。100万人の住む
    江戸ですのでポイントも近く、比較的楽に4時間程度で回れるコー
    スを考えることが出来ました。今回は新宿から中野まで、当時は畑
    と田んぼのなかに社寺のある江戸郊外で選びました。

     全国的な知名度のある名所は少なくなり、コース選定の時に、江
    古田、哲学堂など検討していましたが、出発点、解散点の交通の利
    便性、偏りのないポイントなど苦慮しました。

     村絵図では分かりにくいので、明治の地図を参考に江戸時代の道
    を辿りながら旧跡を歩くコースを考えました。距離が永くなり昼食
    を挟むことといたしました。コース周辺を4回歩き、都立中央図書
    館で3回調べ、中野区立歴史民俗資料館へ一度行きました。
     44コース目になると、段々とコース設定の難しさを感じてきま
    す。 全ての資料、写真がそろっていても、10ページのコース解説
    書を作る のに30時間掛かりました。
     今回は長いコースのなかで、体調に気遣いながら歩いたつもりで
    す。一つでも新しい発見が有れば幸いです。新しい運営方法を試し
    ていき、感銘があるコースを歩いていきたいと思います。
    これからもよろしくお願いいたします。

    申込み人数 第一:041名(先発、後発班)+staff
             第二:052名(先発、後発班)+staff
              第三:027名       +staff
              総数:121名

    江戸歴史散歩の会
    http://www.asahi-net.or.jp/~jt7t-enmt/
mixiユーザー
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  • 2008年01月27日 (日)
  • 東京都 新宿→中野坂上→中野
  • 2008年01月14日 (月) 締切
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参加者
1人