mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了『轟音と静寂の後』ティエリー・ジラール写真展 〜復興への風景〜

詳細

2011年11月07日 14:59 更新

コミュニティの皆様、

イベントのご案内です。

フランス政府公式機関の東京日仏学院(は、2011年11月24日(木)〜12月22日(木)の期間、仏人写真家ティエリー・ジラールと詩人和合亮一の共同制作による展覧会『轟音と静寂の後』を開催いたします。


日本に滞在経験のあるジラールが、東日本大震災の被災地を訪れ、大惨事の後の“時”について、人と自然の持つ回復能力によって復興に向け生まれ変わろうとする様子を捉えた写真展。本展では、今回撮影された写真にインスピレーションを得て生まれた、和合亮一の詩も同時に展示されます。和合亮一は、震災以降、地震・津波・原子力発電所事故の三重苦に見舞われた福島からTwitterにて『詩の礫』と題した連作を発表し続け、大きな反響を呼んでいます。歴史ある風景の中で起きた悲劇がどのように刻み込まれていくかに思いを巡らせた写真とその風景から新たに書き下ろされた詩。二人のアーティストによる共同制作も見所です。


ティエリー・ジラ−ル:1974年パリ政治学院卒。1976年より写真の道へ進み、記憶に刻まれた風景を捉える写真家として知られる。1984年のニエプス賞受賞をはじめ、多数の賞を受賞。1997年には、フランス外務省が運営するアーティスト・イン・レジデンス、京都ヴィラ九条山招聘の招聘アーティストとして来日。フランス国外で発表された彼の作品は、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、パリ国立近代美術館、フランス国立現代美術コレクション(パリ)などに多数所蔵されている。


*********************
『轟音と静寂の後』ティエリー・ジラール写真展 概要

日時:  2011年11月24日(木)- 12月22日(木)
(月-金9 :30〜20 :00、土9 :30 〜 19 :00、日9 :30〜18 :00)
会場/お問合せ : 東京日仏学院(飯田橋) tel : 03-5206-2500 www.institut.jp
入場料    :無料  / 展示作品数  :32点(カラー)
協賛 : 日本ミシュランタイヤ株式会社 / 特別協力: プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社
協力 : シャンパン ローラン・ペリエ、株式会社ル ブルターニュ、クレー・インク パリ東京、九州日仏学館

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年11月24日 (木) 〜12月22日まで
  • 東京都 東京日仏学院
  • 2011年11月24日 (木) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人