RYDEEN 02 2008.11.14.fri at WORLD MAIN DJs: KEN ISHII, TECHNASIA DJ SET (CHARLES SIEGLING) DJs: senda, KITAGAWA, SEKI , S.N.O 1F RED BAR : MANABU, AFROMANCE,DJ KIM, DJ YU-DAI , TENG VJ:COSMIC WORLD info : http://www.cosmicworld.or.nu/
KEN ISHII ’93年、ベルギーのテクノレーベル「R&S」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノチャートでNo.1を獲得、その名を世界に知らしめる。'95年、アルバム「Jelly Tones」(R&S/SONY)をリリースし、大ヒットを記録。96年には、「Jelly Tones」 からのシングル 「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/ 森本晃司監督作品)が、イギリスの “MTV DANCE VIDEO OF THE YEAR” を受賞。日本人として世界に通用する音作りができるパイオニア的存在として、ワールドワイドで高い評価を得ている。‘ 98年、長野オリンピック・オフィシャル・オープニングテーマのインターナショナル版を作曲。世界70カ国以上でオンエア。2000年には、アメリカニュース週刊誌「News Week」で表紙を飾る。アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサー、として幅広く活動し、最近は1年の2/3もの時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごし、まさにインターナショナルなアーティストとして活躍している。’04年スペイン・イビサ島で開催のダンス・ミュージック界最高峰“DJ AWARDS”でBEST TECHNO DJを受賞、名実共に世界一を獲得。’05年は愛・地球博で政府が主催する瀬戸日本館の音楽を担当。今や彼の才能は全世界に知れ渡り、留まることを知らない。‘06年11月にアルバム「SUNRIZER」をリリース。ダンスフロア・オリエンテッドな別プロジェクトFLRとしても活動中。
TECHNASIA feat CHARLES SIEGLING (TECHNORIENT MUSIC/MINIMAMAXIMA/SINO) シャール・シーリングは、パリ出身であり主にテクネイジアでは楽曲面を担当している。現在彼は、様々な国々をDJとして訪れ、ファンキーな選曲とアキュレイシーなMIXテクニックによって世界中のフロアーを沸かせている。 テクネイジアとしては‘97年に設立した彼ら自身のレーベル Technasia Records を拠点に活動し、アジアのテクノ・シーンの発展に多大なる貢献をしてきた。このグループは、 Charles Siegling と Amil Khanの二人によって構成され、硬質でヨーロッパ的なテクノ・トラックとオリエンタルなメロディを融合させた独自のサウンドで、ここ日本でも非常に高い人気を誇っている。99年には早くも日本を代表するテクノ・マイスターである石野卓球主宰の屋内最大級のレイヴ・パーティー WIRE に出演するという快挙を成し遂げ、‘01年には、デビュー・アルバム “Future Mix” をリリース。このアルバムは ‘Berlin’s Musik and Machine Awards で、ベスト・アルバム、ベスト・シングル、ベスト・ニューカマーの三冠に輝くといった偉業を成し遂げた。 翌年には、Funk D’Void やDJ Renato Cohen などが参加したリミックス・アルバム“Recreations” を世に送り出す。そして‘06年にはアルバム “Popsoda” をリリース。本作は、Charles の DJ スタイルに近いダークでハードな部分と、それまでの Technasia の延長線上とも言える部分を融合させたものとなっており、確かな成長の跡が窺える内容に仕上がっている。 今年3月には待望の新作“OXIDE”をリリース。アシッディーなリズムトラックとデトロイティッシュなストリングスが絡みあう素晴らしい作品に仕上げている。Technasia Rrecords の他にも、Sino、Minimamaxima などといったサブ・レーベルを運営し、オランダを代表するテクノ DJ / プロデューサーの一人 Joris Vroon や、Renato Cohen の作品をリリースするなどレーベル・オーナーとして優れたアーティストを発掘している。’06年12月からは、日本が世界に誇る人気クラブ Womb でレギュラー・パーティー X をスタートさせており、その活動の勢いは更に加速し続けるばかりである http://www.myspace.com/technasia http://www.technasia.com/
senda [ Electro Era Records ] HOUSE,TECHNO,ELECTROを中心に、常にメジャー感のある選曲でジャンルレスにMIX。その選曲の幅広さは、DARREN EMERSON〜森下くるみという共演者に顕れる。長年に渡りレコード店に勤務した知識と経験で、メジャーとアンダーグラウンドの架け橋としての役割を果たす。 また自身が主宰するレーベル「Electro Era Records」において、制作及びプローデュース活動にも力を注いでいる。
KITAGAWA [ FEARLESS IN KYOTO ] 2001年よりDJ活動を開始、2004年11月よりMONDO GROSSO a.k.a 大沢伸一がMAIN DJを務める"FEARLESS IN KYOTO"(@京都WORLD)にサポートDJとして参加。2006年はKEN ISHII、TIM DELUXE、HERNAN CATTANEOといった多彩なアーティスト/DJらと共演。DJスタイルは、安定したミキシングを活かしたハウス・テクノをクロスオーバーさせたもの。共演アーティスト/DJの幅広さは、そのシュアーなDJスキルの裏付けとなっている。また、2005年には京都WORLDにてX-PRESS2 JAPAN TOUR京都公演をオーガナイズするなどイベンターとしての活動も積極的におこなっている。
【Genius Party Extra】
疾走感あふれるPVが、MTV BEST VIDEO OF THE YEARを受賞。音とビジュアルの融合によって、KEN ISHIIの名を世界に知らしめた「EXTRA」の衝撃から12年。KEN ISHII×STUDIO4℃の伝説のコラボレーションが昨年大阪で開催されました!!