MAIN DJ : EMMA(NITELIST MUSIC) GUEST LIVE : JANICE ROBINSON DJ : K-JI(SOUL TRAX/Hi-STORY) / DJ JUSE VJ : E-RANGE LIGHTING&LASER:YAMACHANG Organized by : AMBROSIA PROJECT.
EMMAHOUSEとWORLDからのクリスマスプレゼント企画☆ DJ EMMAがPLAYし、毎年5月をもっとも甘くしてくれている名曲『SWEETEST DAY OF MAY』 ヴォーカリスト”JANIS ROBINSON”がついにEMMAHOUSEに登場!SWEET SWEET SWEET SWEET!
<<JANICE ROBINSON>> シンガーであり、ソングライターであり、パフォーマーでもあるジャニス・ロビンソンは光と陰、喜びと悲しみ、困難と成功といった人生の表情を音楽でフルに表現できる希有な存在だ。19歳になるより前、既にNEW KIDS ON THE BLOCKやSNAPといった当時のメガヒットメーカーとツアーを共にし、オフブロードウェイに立っていた。大学卒業後、イタリアへ移住しトップ・プロデューサーらと仕事を始める。この頃ジャニスが作曲にも関わったLIVIN’ JOYの『DREAMER』は26カ国でヒットチャートのNO.1に輝き、90年代半ばを代表するヒットソングとなった。またジャニス自身が書き歌った『Earthbeat』はStonbridgeがプロデュース、David Moralesもリミックスを提供したことで話題となったヒット。この頃のヒット作ではJoe T Vanelliと共作した『Sweetest Day of May』も忘れてはならない。 故郷ニューヨークに戻ったジャニスはWyclef JeanとTevin Cambellの『Never Again』を書いたり、Talor Dane、Junior Vasquez, Soul Solutionといった多くのプロデューサーと仕事をしていくようになり、A&Rラリー・ルドルフ、EMのエヴァン・ランバーグそしてクイーン・ラティーファに見いだされた。そしてAllen Sides, Ry Cooder, Waddy Waddy Wachtel, Steve Feronni, Jim Keltner, Siedah Garret & Richard Pageといった名だたるプロデューサーらとのコラボレーションを始めファーストアルバム『The Color Within Me』の制作に取りかかる。このアルバムがティナ・ターナーの耳に留まり、2000年のツアーでオープニングアクトとして抜擢。50都市を回ったこのツアー後、ジャニスはプライベートにフォーカスを置くことに決めパリへ移住、まもなく出産。しばらく音楽業界から離れていたとはいえ、この間にもKristine W ("Let Love Reign")や Abigail ("Let The Joy Rise")といったダンス・アーティストに曲を提供。 ジャニスが手がけた楽曲でTOP10入りを果たしたものをいくつか挙げると、ベルギーのポップアイドルNataliaの『Risin』、ダンス・アーティストReinaのシングル、Lucas Prataの2曲、Brian Kentのシングルなどがある。最近ではBritney Spears, NSYNC, Backstreet BoysらをプロデュースしたJack D. Elliotをソングライティングのパートナーとして共作しており新曲をTaylor Dayneに提供。ほかにもベルギー、オーストラリア、アメリカなど世界各国のアーティストに楽曲を提供している。 ジャニスのステージは他に類を見ない強い存在感をオーディエンスに与え、そのリッチなボーカルに毎回アンコールの声が鳴りやまない。彼女自身の言葉にしてジャニスは「アーティストであり母であり人道主義者。ソウルに響く音楽を世界に届けるため、アートの世界に人生を捧げた」人物だ。