95年に発表された"HIGHER STATE OF CONSCIOUSNESSを皮切りにあっという間に世界中から脚光を浴び、同年<SORTED>レーベルからWINK名義でリリースした「DON'T LAUGH」が爆発的なヒットを記録。そして自らのレーベル"OVUM"を設立し、オリジナルアルバム「HEAR HERE」を発表する。
NINE INCH NAILSのTRENT REZORやURSURA RUCKERなどのシンガーをフューチャーしたトラックはクラブシーンのみならずメジャーシーンにも浸透していき、映画のサウンドトラックでも彼のトラックが聞けるようになっていった。メジャーシーンで活躍して行く中でも彼の創作意欲は途絶える事く、シカゴディープハウス界の雄LILL LOUISとの共作「HOW'S YOUR EVENING SO FAR」やSIZE9名義でHOUSE界からも指示されている。
そして今年に入りMIX CD"JOSH WINK PROFOUND SOUNDS VOL.3"を発表し、自身がREMIXを手がけたRadiohead/Everything in its Right Place" (Josh Wink Remix)の楽曲が話題を呼び、彼の音楽への意欲は、とどまる事を知らないと証明した。