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開催終了★5月7日は世界エイズ孤児デーです★

詳細

2007年05月07日 00:49 更新

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    5月7日は世界エイズ孤児デーです
  〜15秒に1人がエイズ孤児になっています〜

        【Pieces for Peace】
        あなたに伝えたい
     7つのノンフィクションストーリー

   ↓キャンペーンmixiコミュ二ティー↓
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=2117542
        ↓キャンペーンHP↓
  http://plas-uganda.org/aids_orphans_days/

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まずはキャンペーンのイメージ映像を見てみてください♪
とにかく必見です!!2分半くらいです★

http://plas-uganda.org/aids_orphans_days/movie.html

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世界エイズ孤児デーの始まりを知っていますか?

2002年5月7日、ニューヨークで開催された「国連子ども特別総会」
にてエイズ孤児への支援を訴える請願書と200万人の署名が
アナン国連事務総長へ提出されました。
これを受けて、世界エイズ孤児デーが国際的に制定されました。

世界エイズ孤児デーの意義は、今後増え続けるエイズ孤児へ目を向け、
彼らが抱えている様々な問題の解決に向けて、
アクションを起こすことです。

2007年は第6回目の世界エイズ孤児デーキャンペーンが
FXBインターナショナルの主導の下、国際的に展開されています。

エイズ孤児支援NGO・PLASもこのキャンペーンのパートナーに
正式に加盟されました。日本からはなんと唯一の参加です!

また、日本での世界エイズ孤児デーキャンペーンとして、
本キャンペーンのPieces for Peaceが取り上げられています!!


このキャンペーンは、5月7日の世界エイズ孤児デーを中心に、
5月1日〜31日の1ヶ月の間、 世界のエイズ孤児の現状について
一人でも多くの人に知ってもらうために
エイズ孤児支援NGO・PLAS(http://plas-uganda.org/)
が中心となり展開するものです。

キャンペーン中、
    ?HP
    ?mixiの当コミュニティー
    ?アフリカンフェスタ等のイベント
を通して、世界のエイズ孤児の実話に基づく7つのストーリーをお届けします。

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コミュニティーに参加することで、
ストーリーを読むことで、
あなたもキャンペーンの参加者です★
                    
コミュニティはコチラ⇒
       http://mixi.jp/view_community.pl?id=2117542

国際協力に興味がある人、
子どもが大好きな人、
なんとなくこのページを開いた人、
どんな人でも構いません、まずはコミュ二ティに参加してみてください☆

       一人一人にできることは、
「知ること、知らせること、そして行動すること…」
      小さいかもしれないけど…
『ひとつだとただのPieceだけど、
      たくさん集まれば大きなPeaceに…。』

キャンペーンHP http://plas-uganda.org/aids_orphans_days/

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こちらがday2のストーリーです。。

「伝えたいこと」

ケニアの首都、ナイロビから10時間離れたウクワラという村で
88歳のおばあちゃんと6人の孤児で暮らしている家族と出会った。

少女の名はアリス。13歳。
アリスの家は、一家を支えるおばあちゃんが高年齢で働くことが
出来ないため親戚からのいつ途絶えるか分からない、
わずかな支援で生活している。

食事といえば、1日に1回か2回で、ほとんど栄養のない食事しか
食べることができない日もある。
そのせいか、アリスを始めこの家の子どもたちはみな年齢のわりに体が小さい。

アリスのお父さんはエイズで死んだ。
お母さんもエイズで死んだ。
アリスもエイズに体を蝕まれている可能性があるけれど、
エイズの検査は受けていない。
家から診療所までは、大人の足で歩いても2時間。
おばあちゃんと小さな子供たちにはあまりに遠すぎる距離。


僕が「何か伝えたいことはありますか? 」と尋ねると、
「これを見て」
それまで黙っていたアリスが突然口を開いた。
僕に自分の右ひざをみせてきた。

一瞬言葉を失った。
こぶし大ほどのしこりができていた。かなりの大きさだった。

続きはこちらで⇒http://mixi.jp/view_community.pl?id=2117542

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コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2007年05月08日 21:15

    ストーリー3です。よかったらどうぞ!

    ■今幸せですか?■
    ※アフリカに初めて行った、日本の女子高生の物語です。


    ある家族に出会った。

    お母さん、31歳。
    6人の子どもと7人家族で三畳くらいの小さな家に暮らしている。
    彼女はエイズにより夫を亡くした。
    今は一人で家族を支えている。

    お母さんは私が訪問すると3枚の紙を小さなテーブルの上に置いた。
    1枚の紙は今年小学校を卒業する一番上の男の子の成績表、
    2枚目の紙は中学への推薦書、
    最後の一枚は中学へ行くのにかかるお金の明細。

    でもこの男の子は中学校へは行けない。お金が無いから。

    私はお母さんに2つの質問をした。
    「毎日の生活の中で楽しみはなんですか?」

    お母さんはこう言った。

    「楽しみはありません。息子を中学校に行かせられない。夫が生きていればこの子を中学へ行かせることができるのに・・・。このままだと、息子は将来仕事に就くことができない。 それは親として悔しいことです。だから、楽しみはありません。」

    お母さんの前で涙を流すのは失礼だと思った。けど、我慢できなかった。

    あたしのお金でこの子が中学に進めるなら、何かしたい、なんとかしたい。
    そう思った。
    でも、そういうわけにはいかない。
    それで解決できる問題じゃない。
    だってこの地域にはお金が無くて中学校に進めない子どもが本当にたくさん、山ほどいる。

    なんにも出来ない自分に腹が立って、どうしていいかわかんなくて
    なんて言っていいかわかんなくて、涙が出た。

    それでも、お母さんは私に何度も自分の子どもの話ばかりした。
    おんなじ話ばかり何度も何度も。
    話をするお母さんに笑顔は無かった。

    年の割に体の小さな子ども達はみんな
    お母さんの隣にしっかり座って
    お母さんの腕をしっかりと掴んでいた。

    みんなお母さんが本当に大好きなんだなって、
    そう思った。


    最後にお母さんは私にこう言った 。

    「エイズで夫を亡くしてからこの家には誰も訪ねてきません。
    あなたが来てくれて、初めてお客さんが来てくれて本当に嬉しいです。
    少しエイズに対する差別が無くなった気がします。
    本当にありがとう。」

    それまで楽しみがないと言っていたお母さんが
    そう言って、少しだけ笑った。

    何にもできないと思っていた私だったけれど
    「世界はあなたを見捨てていない」って、そう伝えられた気がした。
    それがお母さんの心に届いたことがなにより嬉しかった。
    お母さんの一言で自分にもできることが分かった気がする。


     ↓キャンペーンmixiコミュ二ティー↓
     http://mixi.jp/view_community.pl?id=2117542

  • [2] mixiユーザー

    2007年05月12日 22:11

    4番目のストーリーですわーい(嬉しい顔)
    それからエイズ孤児について簡単に知れるプロモーション映像(2分半くらい)もありますよーexclamation ×2必見ですダッシュ(走り出す様)
    ⇒http://plas-uganda.org/aids_orphans_days/movie.html

    ===========
    希望の瞳               

    タイ北部・チェンマイから少し離れた場所にある施設での話。
    その施設では、親をエイズや麻薬中毒、貧困などで失った
    山岳民族の子供たちを保護し、教育の機会を与えている。
    大家族のように暮らしていて、
    子どもたちは食事を自分たちで作り、
    洗濯も、飼っている豚や鶏の世話も子どもたちが行う。


    ある男の子は、エイズによって両親を亡くした。
    身寄りもなく、村の家々から食べ物をもらい転々としていたところ、
    施設の人に保護されたのだった。
    保護された当初、痩せた体で泣きそうな目をしていた彼も、
    今では体格も良く、すっかりお兄さんになっている。
    彼の将来の夢はパイロットだそうだ。


    ある男の子の家庭では、彼が幼い頃、
    エイズに感染し、かつ麻薬中毒だった父親が発狂し、母親を殺害してしまった。
    自分を責めた父親は、その後自身の命も絶った。
    孤児になった男の子は、施設へとあずけられる。
    凄惨な事件を目の当たりにした男の子は、
    施設に来た当初、声を失い、笑顔を見せなかった。
    でも、寮母や仲間と共に生活することで、
    時折笑顔を見せるようになっていった。
    そうなるには彼自身の努力も大きかっただろう。
    大好きなギターを手にし、
    「将来の夢はエンジニア」と笑顔で語ってくれた。

    16歳のある女の子は、父親をエイズで亡くした。
    残されたのは、母親と6人の子ども。
    病気がちな母親だけでは全ての子どもの世話はできない。
    彼女は施設に預けられた。

    親がいるのに、一緒に暮らせない。
    それなのに彼女は悲しみひとつ見せず、
    素敵な笑顔で周りの人まで笑顔にさせてしまう。

    「ご飯が食べられる。
    学校に通え、勉強することができる。
    それだけで毎日楽しいし、幸せなんだ。」

    と彼女は言う。

    エイズ孤児である彼らは、単純に悲しみと呼べるもので
    はないだろう様々な思いを抱えて生きているのではないか。
    子どもたちは精一杯生きている。

    =============
    コミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2117542
  • [3] mixiユーザー

    2007年05月21日 21:51

    PLASのエイズ孤児支援クリック募金が開始しました!

    携帯でできるクリック募金です。

    あなたには一切お金はかからず、募金ができます。

    1クリック=一円を協賛企業がかわりに寄付してくれます!わーい★

    携帯サイトはこちらです!
    携帯から⇒http://bokin.tv/

    PLASへの募金は、auしかできないので、auの人、是非!!
    そしてau以外のあなた!他の団体にクリック募金してくださいね♪そしてauの友達に教えてください!

    PCからもみれます↓
    http://wapnavi.net/click/template/pc/index.html
    http://wapnavi.net/click/template/pc/ngonpo/hivkoji.html
    募金はできんませんが、内容を見ることができます。


    この企画、まさにPieces for Peaceですね!チリも積もれば山となります。

    皆さんの思いを、子どもたちに届けるので、よろしくお願いします!
mixiユーザー
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