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開催終了crosstalk vol.VI [ Cube(K5) 、有馬純寿 共催イベント]

詳細

2010年09月17日 08:52 更新

【イベント名】crosstalk vol.VI [ Cube(K5) 、有馬純寿 共催イベント]
【開催日時】 2010年10月1日(金) 開演20:00〜
【料金】 前売 2000円 当日 2500円
【出演者プロフィール】

Cube(K5)
電子音楽家。京都在住。
少年期より電子楽器を駆使した作曲をはじめる。数々のセッションバンドやNPO法人の音楽活動、TV放送用楽曲の提供などを経て現在に至る。レーベルDIGITAL ART REMIXのオーナー。坂本龍一公認プロジェクト参加。最近では、TENORI-ON奏者として、KAOSSPADやサンプリングマシン、iPhone等のガジェットを駆使したアンビエント、エレクトロニカ、インプロビゼーションなどの表現、テクノポップやIDMなどのクラブイベントなども企画も行っている。またソロ活動の他、ユニットThe Phonosとしても活動。J-WAVE RADIOSAKAMOTOオーディションに連続ノミネート。桑原茂一氏代表CLUB KINGでも紹介された。
写真や映像への感心も深く、VJ活動や写真作品の個展も開催。
http://homepage2.nifty.com/digital_art/


有馬純寿
1965年生まれ。ライブ・パフォーマンスからサウンド・インスタレーションまで、コンピュータを用いた音響表現を中心に、ジャンルを横断する活動を国内外で展開している。
近年は音楽プログラミング言語「Max/MSP」を用いた音楽制作や、ヲノサトル、前林明次とのコンピュータ・ミュージック・ユニット「rec*rep」、古舘徹夫、Puneumaとの「Autrement qu'etre」、「John Zorn's COBRA東京作戦」など、実験的音楽シーンをベースに活動を行っている。
またアート、演劇、パフォーマンスなど、さまざまな分野のアーティストとのコラボレーションも多く、音楽作品以外にもサウンドインスタレーションやネットワークアートなどの多様な作品を発表している。
99年より会田誠、小沢剛、松蔭浩之ら昭和40年生まれのアーティストグループ「昭和40年会」に参加、活動の領域をますます広げている。
音楽やアート活動と平行してメディアアート・キュレーターとして、長年に渡りメディアアート、コンピュータ音楽を中心にテクノロジーと芸術の関係をテーマに研究調査・キュレーション活動を行っており、キュレーターとして「人工生命の美学」展、「インターカレッジ・テクノアート・ワークス」、「平野治朗個展 視聴触覚教室」、「森脇裕之個展 MORIWAKIT EXPO」、「デジタルイメージ−イメージと想像力のダイナミズム」展などを手がけている。また95年には森岡祥倫とともに「ICC Workshop Methodology-楽器とアンサンブルのいまとここ」の監修をつとめ、ユニークな電子楽器の発案/制作を行った。
近年では、メディアアート、音楽分野とも、国内のみならずArs Electronicaなど海外でのパフォーマンス、コラボレーションも多い。
共著に「人工生命の美学?コンピュータがつくる新たな生体系」、「作曲の20世紀」、「テクノカルチャー・マトリクス」、「美術館革命」(いずれも共著)などがある。
2005年4月より帝塚山学院大学人間文化学部助教授。そのほか彩都IMI大学院スクール、創形美術学校、愛知県立芸術大学などの講師も務める。
http://www.40nen.jp/arima/

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  • 2010年10月01日 (金) 開演20:00〜
  • 大阪府 Galerie Tzigane
  • 2010年09月30日 (木) 締切
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参加者
1人