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開催終了Live CUBE(K5)/有馬純寿/RAKASU PROJECT./サトオケンジ

詳細

2008年07月26日 19:33 更新

◆Live CUBE(K5)/有馬純寿/RAKASU PROJECT./サトオケンジ

関西を中心に活動するテクノポップアーティストCUBE(K5)。
今回も前回同様サウンドアーティスト有馬純寿が競演。
そして今回、RAKASU PROJECT.とサトオケンジがチガーヌ初登場。
そうそうたる顔ぶれがデジタルワールドを展開してくれる。

2008年8月2日(土)
OPEN:19:00 LIVE:19:30
ご予約2000円/当日2500円(2drink込み)

Galerie Tzigane ギャルリー・チガーヌ
大阪市中央区南船場1-7-3
06-5651-5844
http://blogs.dion.ne.jp/tziganet/

ご予約、お問い合わせにつきましてはこちらに書き込みをしていただいてもかまいませんし、私宛にmixiメッセージをいただくか、メールまたはお電話でお願い致します。

Sunao Hoo! Kawashima
河島直
070-5651-5844
s-hoo-kawashima@di.pdx.ne.jp


◆CUBE(K5)

京都在住。Digital Activist. Digital Art Remix 主宰。
■少年期よりシンセサイザーと出会い、電子音楽の世界へ。実験的音楽をコンセプトに「Anty-Art(アンティ・アート)」を結成。
■阪神地区を中心に活動。この時期、第一次渡米。帰国後、大阪でのライブを最後にAnty-Artを解散。
■1998年、ウェブサイト「K5'S WEBSITE STATION」開設。同年、初のソロライブイベント開催。
■デジタルメディア作品として「1990-1999」をリリース。ネット販売と京都のCDショップを中心に発売。
■サンプリングDJ作品「Long Term Memory」を制作。その後、第二次渡米。■2002年、セカンドアルバム「Summer illusion」をリリース。ネットメディアに露出しはじめる。
■2003年よりソロライブ再開。東京地区のTVプログラムで、ネットインディーズとして紹介される。
■2004年、ユニット "CUBE(K5) feauturing MEDICATION"結成。■2005年、大阪・高槻ジャズストリートに初出演。
■同年5月リリースの【坂本龍一トリビュートCD】「music plans skmt tribute」に参加。

http://homepage2.nifty.com/digital_art/ 


◆有馬純寿

1965年生まれ。ライブ・パフォーマンスからサウンド・インスタレーションまで、コンピュータを用いた音響表現を中心に、ジャンルを横断する活動を国内外で展開している。
近年は音楽プログラミング言語「Max/MSP」を用いた音楽制作や、ヲノサトル、前林明次とのコンピュータ・ミュージック・ユニット「rec*rep」、古舘徹夫、Puneumaとの「Autrement qu'etre」、「John Zorn's COBRA東京作戦」など、実験的音楽シーンをベースに活動を行っている。

またアート、演劇、パフォーマンスなど、さまざまな分野のアーティストとのコラボレーションも多く、音楽作品以外にもサウンドインスタレーションやネットワークアートなどの多様な作品を発表している。
99年より会田誠、小沢剛、松蔭浩之ら昭和40年生まれのアーティストグループ「昭和40年会」に参加、活動の領域をますます広げている。

音楽やアート活動と平行してメディアアート・キュレーターとして、長年に渡りメディアアート、コンピュータ音楽を中心にテクノロジーと芸術の関係をテーマに研究調査・キュレーション活動を行っており、キュレーターとして「人工生命の美学」展、「インターカレッジ・テクノアート・ワークス」、「平野治朗個展 視聴触覚教室」、「森脇裕之個展 MORIWAKIT EXPO」、「デジタルイメージ−イメージと想像力のダイナミズム」展などを手がけている。また95年には森岡祥倫とともに「ICC Workshop Methodology-楽器とアンサンブルのいまとここ」の監修をつとめ、ユニークな電子楽器の発案/制作を行った。
近年では、メディアアート、音楽分野とも、国内のみならずArs Electronicaなど海外でのパフォーマンス、コラボレーションも多い。

共著に「人工生命の美学?コンピュータがつくる新たな生体系」、「作曲の20世紀」、「テクノカルチャー・マトリクス」、「美術館革命」(いずれも共著)などがある。

2005年4月より帝塚山学院大学人間文化学部助教授。そのほか彩都IMI大学院スクール、創形美術学校、愛知県立芸術大学などの講師も務める。

http://www.40nen.jp/arima/


◆RAKASU PROJECT.

音楽家。

大学、専門学校などでコンピュータ音楽を教える傍ら、 電子音響音楽や商業音楽制作まで、幅広い活動を行っている。
坂本龍一・矢野顕子プロデュースアルバム『Demo-Tape1』、坂本龍一トリビュートアルバム『music plans skmt tribute』参加。
2005年には「昭和40年会 七人も侍」展(広島市現代美術館)にて、 バンド「前明和電機社長土佐正道とThe広島グッドデザイン」を結成、 広島と東京でライブ活動を行う。
また、2006年から、サウンドアーティスト有馬純寿と、 ラップトップデュオユニット「RPSA」を結成、 全国各地でライブ活動を行っている。

RAKASU PROJECT. オフィシャルサイト
(プロフィール詳細、音楽作品、イベント情報、blog等)
http://homepage.mac.com/rakasu/Sites/RPHP/

【参加CD】
■坂本龍一トリビュート CD
「music plans skmt tribute」(2005)
グリーンエナジー(GECA1106)
http://www.a24design.com/skmt_tribute/index.html
■坂本龍一・矢野顕子プロデュースアルバム
「Demo-Tape1」 (1991)
ミディ(MDC4-1070)

【著書(共著)】
■「教室がインターネットにつながる日」(1998)
北大路書房
http://www.csi.ad.jp/school/book/


◆サトオケンジ

Composer/Arranger/Jazz Guitar Player

1969年9月8日兵庫県宝塚市生まれ・奈良市在住。
幼少よりクラシックギターに親しみ、
某大学電子工学科入学を機にジャズを志す。
程なくジャズクラブ・バー・レストラン等での演奏活動を開始。
大学では教育学部特別音楽科への学部越境を許され、
近現代音楽の書法に関する単位を多数取得して中退。
その後、米バークリー音楽大学のサマープログラム修了を経て
京都工芸繊維大学造形工学科卒業。
現在は注文作品を多数こなす傍ら、
ギタリスト・バンドリーダーとしてステージに上がることもある。
また、クリエイターを目指す学生や若手クリエイターの
コーチングを担当することもある。
モダンジャズ・ワールドミュージック(特にブラジル)・近現代音楽を核に
耳に新しく楽しい表現を常に模索しています。

<公式WEB>
http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-muto/matejo/

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年08月04日 22:31

    無事終了いたしました。

    ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。

    また、CUBE(K5)さん、有馬さん、RAKASU PROJECT.さん、サトオケンジ さん、お疲れ様でした。

mixiユーザー
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