"The Upper Corridor And The Lower=上位の回廊そして下位の" エレクトロニクス・サウンドとライヴ・ボイスによる。 これは、雑誌 "The New Immortality=不滅"に掲載されたものと同じテキストをもとにしている。 知られつくした歴史的眠り。深くて重い吐息。これらについての力強い歌。 不死/不滅の者たちのナイト・ケア・センター。安眠を貪る王と王女。「わたし」と「わたし自身」それら自身によって呼べ。 これは問題か? わたしはその答えを知らない。わたし達は答えを知っているのか? わたし達はどこからきたかを忘れるであろう。そして、どのような躊躇もなく目的にそそがれる視線。これらのことを信じるのにはまだまだ早すぎる。 それらのことが問題だ。 わたし達は、まだまだ、力づけなれなければいけない。激励させれなければいけない。助長されなければいけない。 レーフ・イルグレン 英文))
Concert info: "The Upper Corridor And The Lower".
Electronics and live voice. This is based on a text with the same name published in the paper/fanzine "The New Immortality". A dynamic song about a "Well-known historical sleeping. Heavy breathing. A night care center for immortals. Kings and Queens sleeping comfortably. Call themselves I and Me. Is that possible? I have no answers. Do we have the answers? It is too early to believe that we will forget where we come from, and focus on the target without any hesitation. That´s the problem. We still have to be encouraged, encouraged, encouraged." by Leif Elggren
Artist Profile
レーフ・イルグレン Leif Elggren
ストックホルム在住、スウェーデンを代表する芸術家。 その活動範囲は広く、エレクトロニクス・ミュージック演奏、朗読、多数の著書、ペインティング、インスタレーション、パフォーミング・アーツ、実験音楽 レーベル・オーナー、出版社オーナーそしてイルグランドーヴァーガランド王国(ElgalandVargaland Kingdam) 国王(在位15年)。 多岐に渡る作品は硬質なポリティクスとコンセプトに裏付けられながら 独特のユーモアとニヒリズムを併せ持つ。 彼自身がレトロスペクティブ・アーティストと自称するように古典文学および歴史の読解に造詣を持ち、独自の解釈とヴァリエーションを示しながら、同時に辛辣なノイズ・ミュージシャンであり続ける。今回の来日では、自作の新作テキスト "The Upper Corridor And The Lower=上位の回廊そして下位の"をベースに古舘徹夫とのDuoをくり広げる。