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開催終了6/18 橋下徹大坂市長、河村たかし名古屋市長らも出席します

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2012年06月14日 10:25 更新

6月18日、東京・永田町の砂防会館で、「原発」と「大麻」をテーマとして多くの国会議員と市民が参加するシンポジウムがあります。 
国会議員以外で出席がほぼ確実視されているのは、橋下徹(大坂市長)、河村たかし(名古屋市長)、大下英治(作家)、益戸育江(女優)、ミネハハ(歌手)、安藤篤(映画美術監督)、石森史郎(映画脚本家)・・・ほか。
ただ今、一般市民の参加者募集中です! 

大麻取締法は、戦後のアメリカによる占領政策の中で、日本を石油の市場にしようと考えたGHQにより押し付けられた法律です。
同様にアメリカに押し付けられたという意味では、原発も大いに関係があります。

世界中どの場所でも低コストで大量に栽培することが可能な大麻は、衣類や紙、プラスチックなどの原料になり、さらに車を走らせる燃料になり、バイオマス発電にも利用できます。
自治体単位で、あるいは民間会社が大麻を利用してバイオマス発電を行うようになれば、少なくとも日本に原発は必要無くなります。

大麻は、日本の伝統文化とも大きな関わりがあります。古神道で大麻は「罪穢れを祓うもの」とされてきました。ところが、現代の法律で大麻は「罪穢れそのもの」とされてしまっています。
外国の圧力によって、日本人の心が骨抜きにされてしまったのです。

TVでもお馴染みの、原発の専門家である中部大学・武田邦彦教授も大麻草り理解者であり、著書「大麻ヒステリー」の中で以下のように語っています。
「社会的に大きな損害がないものを、何かの思想に基づいて規制するのはとても難しいことです。人によって考え方は違いますし、もともと法律というのは特定の思想を全体に強制するのではなく、社会がスムースに進むように必要最小限の規則を決めるものだからです。
委員会の報告が正しいとすると、大麻を法律で規制すること自体が、違法のように感じられます。
つまり、日本国憲法でも、思想信条の自由や、他人に迷惑をかけない限りにおいて食べたり飲んだりする自由は保障されています。だから、もし大麻を厳しく規制するなら、その根拠をしっかり説明することが、法律を作り、施行する側の義務ともいえます。」


国会議員たちの心を動かすためには、6月18日に大勢の有権者の方がここに集まってくることが必須条件です。
「原発」と「大麻」に関心のある多くの一般市民の参加を求めています。


▼6・18の詳細はこちらをご覧ください
http://taimasou.sblo.jp/article/56309683.html


※参考
大麻に麻薬成分は含まれていません
http://www.taimasou.jp/index.php?mayaku
大麻は私たちの生活を変える優しい植物です
http://www.ooasa.jp/know/

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