Joan Of Arc、Friend/Enemyのメンバーであり、コンテンポラリー・ショートフィルム監督でもあり、シカゴの次世代ミュージック・アート・シーンに携わってきているJoe TricoliとTodd Matteiによるエクスペリメンタルかつサイケデリックなアシッド・フォーク・ユニット。Town & Country、AzitaなどのアーティストやThrill JockyやDrag City周辺のレーベルなどと親交深く、今までにJoan Of Arcはもちろんのこと、L'alraや33.3などの作品に参加した経緯もあり。2005年にはTim Kinsella(Joan Of Arc、Make Believe、Cap'n Jazz)やRyan Rapsys(Euphone)など地元シカゴの盟友が多数参加した1stアルバム『It Used to Be Knobs...』をリリース。不安定で崩れてしまいそうなフリー・フォームなギターとピアノ、そして合い絡まるオーガニックなパーカッションや様々な楽器によって紡がれる不安定で柔らかな音世界が彼らの最大の持ち味な作品であった。そんな彼らが何と2006年9月に早くも2ndアルバムを発表する!前作でのフリー・フォームな姿勢はそのままに、更に深い位置での唄心に迫るソフト・ロック的なアプローチを楽曲を見せる前半〜中盤、そして完全にアヴァン〜エクスペリメンタル・ミュージックに傾いた後半まで、いかにもシカゴらしい職人的で巧妙な音使いをあしらい、エレクトロニカ・ファンにもアピールできる聴き心地の良さも持った傑作盤!そして何とその新作を引っさげて初のジャパン・ツアーも決定している!
member: JOE TRICOLI vocal/guitar (FRIEND/ENEMY) TODD MATTEI guitar (JOAN OF ARC, FRIEND /ENEMY) DAVE OSBOURN bass (CONSAFOS) ALANCE WARD drums (CONSAFOS) GARY JAMES key
discography: ・ IT USED TO BE KNOBS AND MACHINES NOW IT'S NUMBERS AND LIGHT (brilliante) CD ・ IT'S HARD TO NOT MEAN ENYTHING (is collage collective) CD