告知失礼します。 11月18日(土曜日)大阪のSUNSUIにて IAN O`BRIENが私たちのオーガナイズするパーティー 「FLUID」にスペシャルゲストとしてやって参ります! 今回はLIVEとDJをやって頂けるという事で、 IAN好きにはたまらない夜になること間違い無しです!!! 18日の夜はLost Fusionです。
IAN O`BRIEN キーボード、ギターを弾くマルチプレイヤー、プロデューサー/ DJ。青年期にはビートルズやスティービー・ワンダーを聴いていた 大の音楽ファンの彼は、大学の頃に耳にしたデリック・メイやマッド・マイク等のデトロイト・テクノに触発され、95年にMemory Tree epでデビュー。90年代前期に英国で巻き起こったデトロイト・テクノリヴァイヴァルの影響を受けて登場した数多くのアーティストの中でも、最も突出した才能を発揮。96年に<Ferox>から出世作<Monkey jazz ep>とアルバム<Desert Scores>をリリース。この頃は自他共に認めるマッド・マイクのフォロワー的作品、 正にURの「2」シリーズ直結のサウンドであった。 そのアルバムの冒頭を飾った<Mad Mike Disease>は、完全に信仰心あっての作品。 また97年にリリースされた<My favorite key>は打ち込みで全く新しいファンク・グルーヴを打ち出し、音源はテクノなのだが、やっていることは紛れも無くJazzであった。 そして、名門レーベル<PeaceFrog>へ移籍し、比類ない才能を発揮。フュージョン、ファンク、エレクトロ、アンビエント等の要素を取り入れることで、もはやフォロアーの域に留まらない活躍をみせた。特に最重要作品とされる<Eden ep>は、ローズを絡ませたトライバルなビートにギター、フルートなどの生楽器も多用したコズミック・ジャズ<Yemura>や、ハーモニックなシンセのアンビエント<Eden>等を含む、正に70年代ジャズと現代テクノの融合「ハイ・テック・ジャズ」が表現された傑作。 近年では、盟友チャールズ・ウェブスターのリミックス・アルバム<Remixed on 24th of July>にも参加し注目を集める。 現在のクラブシーンで、「本物志向」のクリエーターは、悲しくも多いとは言い難い。そんな中、彼のように個性を尊重し、心に残る作品を世に送り出せる人物は貴重な存在だ。 テクノの領域を超え、孤高の宇宙観を持ち合わせた唯一無二の 「IANO`BRIEN ワールド」を彼は確立したのだ。