mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了開館直前フォーラムのお知らせ。

詳細

2007年11月02日 06:46 更新

こちらも、詳細はHPからの転載になりますが、どうぞご参照ください◎


************




Arts Towadaの拠点施設「十和田市現代美術館」の開館まであと半年とせまりました。
本フォーラムでは、各方面で活躍するパネリストを招き、さまざまな角度から、アートの楽しみかたや生活との関わり、そして十和田市現代美術館について語っていただきます。


■開催概要

日時:2007年11月10日(土) 13:30〜16:30

会場:十和田市中央公民館大ホール

主催:十和田市  企画協力:ナンジョウアンドアソシエイツ



■プログラム

第 1 部

トークショー 「アートの楽しみ方」 (仮題)



スペシャルゲスト

はな (モデル/タレント)

1971 年横浜市生まれ。 上智大学比較文化学科美術史専攻。 J-WAVE 「 TIME FOR BRUNCH 」やテレビ東京「デザインチャンネル」に出演中。 また 2002 年から 4 年間にわたって NHK 「新日曜美術館」のアシスタントをつとめるなど、芸術に関する造詣は深い。 タレント活動のほか、朝日新聞にエッセイ「はなの縁」を連載 したり、『ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう』、『おくるおかし』を出版したりと、エッセイストとしても活躍中。

ナビゲーター

南條史生 (森美術館館長、野外芸術文化ゾーンアート作品検討委員長)



第 2 部 

パネルディスカッション 「アートとまちづくり」



ゲストパネリスト(五十音順)

明山應義 (美術家、新制作協会会員、野外芸術文化ゾーンプロジェクトアドバイザー)
栗林 隆 (美術家、十和田市現代美術館出展作家)
南條史生 (森美術館館長、野外芸術文化ゾーンアート作品検討委員長)
はな (モデル/タレント)

コーディネーター

小林央子 (フリーキャスター、野外芸術文化ゾーンプロジェクトアドバイザー)





■お申し込み方法

電話・ FAX ・電子メールにより下記までお申し込みください。
席に余裕がある場合は、当日参加も可能です。

〒 034-8615 十和田市西十二番町 6-1  
十和田市役所 企画調整課 まちづくり推進係 担当:中野渡、加賀
tel 0176-23-5111 (内線 162 ) fax 0176-24-9616  
e-mail kazuyasu_nakanowatari@city.towada.lg.jp

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2007年11月12日 04:19

    自分は、幸いこのイベントを見てこれましたが、ほかにもコミュ参加者でご覧になったかたはおられますか?
  • [2] mixiユーザー

    2007年11月12日 12:36

    > ぬまじぃ? さん
    わたしは行けなかったのですが、
    南條さんや栗林さんがどんなお話しされるのかな〜と、
    とっても行きたかったです!
    どんな感じだったんですか??

    ゲストパネリストのアーティスト 栗林隆氏のコミュがあるので、
    よろしければぜひご参加くださいペンギン
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=1998962
  • [3] mixiユーザー

    2007年11月13日 10:10

    ども。

    南條さんのお話の中で印象的だったのは、

    「ハコを作るのはお役所の仕事だけれど、あとは市民みんなで育てていかなければならない」というようなことを、繰り返しおっしゃっていた部分ですね。

    自身も森美術館を手がけている南條さんですが、美術館自体は赤字経営だ…という裏話もポロリと◎

    しかしながら六本木という街は、最近のアートゾーンをはじめとする様々な開発により、それまでの夜の街から「昼間でも明るく楽しめるおしゃれな街」に変わり、街を行き来するヒトの流れが変わったことで、美術館単体ではたとえ赤字だろうと、街全体で見ればうまくいっているようです。

    自分としては、かつて「三本木」と呼ばれていた十和田の中心街に、六本木でアートを手がけた方がやってきているというのも、少し面白いと思いましたw


    はなさんの方も、ご自身のパリや国内の様々な美術・博物館をめぐった経験から、自分なりの美術館・アートの空間とのかかわり方を見つけて欲しい。と、おっしゃってました。

    週に一度でも、散歩がてら出かけて詩を詠んでみるとか、そこに集まるヒト(地元・来訪者は関係なく)との会話を楽しむだとか、ヒトは楽しいことが在るところに集まるものですからね。

    その意味で今回は、とっても楽しい話を聴くことができました。


    因みに。。。栗林さんは、自分は今回のフォーラムに出るまでまったく知らなかったのですが、とてもかっこよかったですね。

    境界線をテーマに作り続ける栗林さんの、十和田の自然との融合が、とても楽しみです。


    …と、うまくまとめてレポートできないのですが、地元の明山さんの、行政に対する鋭いつっこみもあったりで、楽しいだけではなく、陰に隠れてしまいがちな「住民の意識」についてもも考えさせられました。
  • [4] mixiユーザー

    2007年11月14日 03:08

    ぬまじぃ?さん、詳しいお話ありがとうございます!

    なるほど。
    遠方からたくさんの訪問者が訪れるような魅力的な場所であることも大事ですけれど、
    何より地元の方達にとって身近な存在になることは、とても大切なことですよね。
    もし最初は美術館の中に入らなくて、そこがただ「新しい待ち合わせ場所」
    っていうだけでも、そこから何か始まる場合もありますし。

    とかく新しい施設は、オープン当初ばかり話題になりますが、
    地元の方にも遠くから行く方にも時間はかかるかもしれないけれど
    継続的に愛着を持って受入れられる存在に、ゆっくりなっていってほしいです。

    来年のオープンが待ち遠しいですね☆
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年11月10日 (土) 13:30-16:30
  • 青森県 十和田市中央公民館ホール
  • 2007年11月10日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人