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開催終了最新4月29日、30日スローフードジャパンイベント

詳細

2006年04月12日 08:03 更新

ポスターチラシ
http://www.slowfoodjapan.net/pdf/fair2006.pdf

■入場料 一般1000円/会員500円/(高校生以下無料)

開催内容について

スローフードフェア2006
〜この味、知っていますか。憶えていますか〜

開催日時:2006年4月29日(土祝)・30日(日)  
12:00〜17:00(入場締め切り 16:30)
開催場所:パシフィコ横浜 展示ホール A
主催:スローフードジャパン、横浜スローフード協会
入場料:1日1,000円(高校生以下無料)

テーマ:蘇れ!『日本の大豆』

Slow Food 協会本部が、2年に一度、イタリア北部のトリノ市で開催する「Salone del Gustサローネ・デル・グスト」(食の祭典)には、約15万人の人々がイタリア国内外から訪れています。
この「サローネ・デル・グスト」を参考に、横浜スローフード協会が2004年から開催している「スローフードフェア」が、今年は、スローフードジャパンとの共催により、より密度の高いフェアとして開催されます。そしてこれを機にテーマを掲げました。「蘇れ!日本の『大豆』」。日本食の中心にある大豆製品・料理を改めて考えてみたいと思います。また、絶滅の危機にある食材・種を守るプロジェクト「味の箱舟(アルカ)」の認定品や、さまざまなこだわりの食をご紹介します。
スローフードの理念をもとに、楽しい食の時間を皆さまと共有できればと思います。
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スローフード運動の3つの柱
?生物多様性の保護
?味覚教育の推進
?生産者と消費者を結ぶ

スローフード運動は、食の画一化によって失われてきた地域や文化に根ざした食の多様性や、本来地域や家庭ではぐくまれてきた子供たちの味覚を取り戻し、優良な生産者と消費者を結びつける活動を進めています。
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●プログラム

◇セミナー
[29日(土・祝)]
13:00―15:00
「日本における大豆文化と発酵文化」
昔から日本食の中心である大豆食品。しかし大豆の自給率は低く、多くは海外からの大豆に頼っています。日本における大豆食品・文化について改めて考えてみましょう。
■コーディネーター:島村菜津氏(作家)
基調講演(ビデオ出演):小泉武夫氏(東京農業大学教授)
パネリスト:未定
*島村菜津:東京芸術大学美術学部イタリア美術史専攻卒業。映画や紀行記事のライターとして度々イタリアを訪れ、地域の食文化を見直す“スローフード”運動と出会う。日本に一早くスローフードを紹介した。著書に『スローフードな人生!イタリアの食卓から始まる』ほか、近著『日本のスローフード』も好評。
*小泉武夫:専門は醸造学、発酵学、応用微生物学。東京農大教授ほかいくつかの役職をもち、クジラ食文化を守る会会長も務めています。著書は共著も合わせて80冊以上。

[30日(日)]
13:00―14:30
「世界の味の箱舟(アルカ)・日本の味の箱舟(アルカ)」
スローフード協会では、絶滅の危機にある貴重な食材の種を守る運動を行っています。それが「味の箱舟(アルカ)」プロジェクトです。イタリアではすでに600種余りが認定され、世界では  種が認定されています。日本では、現在、9品目が認定され、ようやくプロジェクトが本格化してきました。セミナーでは、世界の食の現状を考えてみたいと思います。
■パネリスト:ジャコモ・モヨーリ氏(イタリアスローフード協会国際理事)
島村菜津氏(作家)
 *ジャコモ・モヨーリ:イタリアスローフード協会国際理事。食、ワイン評論家として活動。『Italian Wine』『Wines of the World』などの著書がある。ガンベロロッソ社とスローフード協会が共同で出版する『Vinid'Italia』では最終選考委員の一人。近年はスローフード協会のイタリア国内外の公式スポークスマンとして国際的連携に取り組み、スローシティ・ムーブメントにおける公式代理人。さらには、「生物多様性を守るためのスローフード基金」のメンバーとしても、イベントの立案、運営などに当たっている。
(通訳)石田雅芳氏(スローフードインターナショナル日本担当):大学院で修士号取得後、イタリアのフィレンツェ大学へ留学。専門はイタリアルネサンス美術。日本のスローフード先駆者でスローフード協会イタリア本部唯一の日本人スタッフ。著書に『スローフード・マニフェスト』金丸弘美と共著(木楽舎)。

15:00―16:30
「日本のお茶とテロワール」
日本各地にはその土地の品種や独自の製茶技術を持ち、地域の歴史と風土にはぐくまれた様々なお茶があります。その一方、通常販売されているお茶は分業的産業構造の中で味が画一化されてしまいました。しかし少数ですが、農家が栽培から製茶まで一貫生産するお茶も息づいており、これらはワインの評価でたとえるなら「テロワール」と同じようにスローフードなお茶といえます。日頃飲んでいるお茶について考えてみませんか。
■パネリスト:木原義行氏(静岡有機茶農家の会顧問)
ジャコモ・モヨーリ氏(イタリアスローフード協会国際理事)
  *木原義行:1980年代に環境保全と食の安全をコンセプトに設立した共同購入会・自然とくらしを考える会を代表世話人として設立。この頃に地域のお茶農家との交流も始まる。1990年代に日本リサイクル運動市民の会に呼ばれ、環境問題、有機農業運動の啓発発展のために活動し、また「らでぃっしゅぼーや」の三代目代表となる。静岡の主要な河川上流で農薬を全く使わない自家製茶農家4軒と共に静岡有機茶生産者会議を立ち上げ。2000年に「らでぃっしゅぼーや」を辞め、(株)自然王国設立(代表取締役藤本敏夫)に入り、食の安全の全国構想に着手。その後、富士山の見える故郷に帰り、現在は、静岡県を拠点として有機・無農薬野菜の朝市を展開し地産地消の支援活動を進めるなど有機農業、地域に根ざしたコンサルティング活動を進めている。2006年静岡有機茶農家の会顧問。一園逸茶呼びかけ世話人となる。

◇食育教室  食育教室への参加申し込みは、当日、食育教室カウンターにて受付けます(先着順:各プログラム20〜30名)。参加費無料。
[29日(土・祝)] ↓ それぞれの開催日時はこれから調整します
[30日(日)]
12:30   15:00
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・日本のおだしの味比べと「ごま豆腐」の新しい味
精進料理研究家の藤井まりさんと藤井もなかさんが講師となり、かつお節と昆布で取った天然だしと市販のだし、化学調味料とのだしを味わって、その違いを感じます。また、ごま豆腐の作り方を目の前で実演します。その後、ごま豆腐をあしらい、新しい精進料理を味わいます。(定員20名)
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・お茶の手もみ体験
日本茶(足柄茶)の新芽で手もみを体験。初夏の香りを堪能し、できあがりの味比べも楽しいです。(定員30名)
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・そばがきつくり体験
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・和菓子の美しさを知る
 季節感に溢れる和菓子は、まさしく芸術品といえる美しさです。実際に形つくりを体験してみましょう。できあがったらおいしい日本茶でくつろぎます。(定員30名)
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・絵本で楽しむカボチャ団子つくり
 絵本にはいろんな食べ物が登場します。ここでは『ぐりとぐら』シリーズの中で硬いカボチャを割って森の中で料理する1冊の読み聞かせを楽しみます。その後、みんなで北海道の各家庭でつくるカボチャで団子をつくります。(定員30名)
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・こどもの料理教室(東京ガス)
 今回のテーマ、大豆を材料においしい料理をつくります。
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・コーヒーを楽しむ
 コーヒーを飲みながら、コーヒーの由来、焙煎やブレンド、日本の現状などを解説。スローフードとコーヒーの関わりを考えます。(定員30名)
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・こどもの料理教室(東京ガス)
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・食事バランスを考えよう(農水省)
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・地粉うどんの手打ちに挑戦!
神奈川県綾瀬の地粉でうどんの手打ちを体験していただけます。自分でつくる楽しさを体験した後は、ご自宅に帰ってゆっくり味わえるよう手打ちしたうどんをお土産としてお持ち帰りください。
(定員20名)
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・そば本来の味を知る!そばがき、そば団子つくり
 そばがきづくりをし、試食します。そば本来の味を実感してください。またそば粉で手軽につくれるお菓子「そば団子」にも体験できます。(定員30名)
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・大人の食育:日本酒とクジラ料理
 古くから貴重な動物性タンパク質だったクジラを食べながら、日本酒の奥深さを堪能していただきます。(定員30名)
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(8p〜)
<出展品のご紹介>

○日本の味の箱舟(アルカ) ←2005年12月の丸ビルでのイベント用パンフから抜き出しました。ここは文章量が多くてもいいかと思います。
絶滅の危機にある貴重な食材や種を守るプロジェクトが、「味の箱舟(アルカ)」。日本では、2005年に9品目が認定されました。

1.八列とうもろこし:北海道
北海道 三笠市、岩見沢市などの空知南部や芽室町、清水町などの十勝中西部で生産される八列とうもろこしの収穫時期は9月頃。明治23年(1890年)頃、札幌農学校の教師アーサー・A・ブリガムがアメリカから初めて日本に導入した冷涼な気候に適した「北方型フリント種」の初めての商用栽培品種。北海道開拓の食文化として重要な位置を占めています。現在のスイートコーンのような甘みはありませんが、独特の香ばしさとモチモチとした旨味があります。札幌大通公園の夏〜秋の風物詩「焼きとうきび」も以前は八列とうもろこしを使っていたようです。その味を懐かしむように近年、家庭菜園で作る人が徐々に増えてきています。残念ながら、収穫後2日で硬くなってしまうため、生での既存の流通では販売しにくいのが課題です。
主な調理方法:焼きとうもろこし、どん菓子や粉にして団子など
●問い合わせ先:北海道スローフード・フレンズ帯広  http://www.slowfood-friends.org/

2.余目曲がりねぎ、長面焼きはぜ:宮城県
 曲がりねぎが作付けされている仙台市岩切地区余目(あまるめ)地域は河川敷の土地で、その土地の形状に合った横倒しでの農法を篤農家、永井一氏が明治末期に創意工夫して作り出したとされます。横倒しにすることにより、ねぎ自体が起き上がろうとしてストレスを受け曲がります。11月頃が収穫時期。生食では辛味が強いが加熱することによりコクと甘味、香味が増し軟らかい食感になります。各生産農者ごとに自家採種をしており、採種は6月の入梅の時期で、夏場まで自然乾燥し、のちに洗浄・乾燥・選別して優良種子を確保しています。しかし、1965年頃から急激に宅地化が進んだこと、全般的な野菜生産者数の減少に加え、作りにくいこと等が要因で生産量が減少しています。
長面の焼きはぜは、宮城県桃生郡河北町(長面湾)の榊乙男、その家族のみが生産。漁と生産の時期は10月です。漁が行われる長面(ながつら)湾は7本の淡水が交差する入り江で、その周囲1300haを豊かな広葉樹林が覆い、おかげで栄養豊富な入り江が形成され、そこで捕れるはぜの味は格別です。焼きはぜの製法は、薪火で一度焼き、そのまま煙で長時間薫製にするため、身が締まってだしの出がよい。仙台の伝統的な正月料理としてこの「焼きはぜ」をだしにしたお雑煮がありましたが、家庭で正月料理を作らなくなったことや、だしは簡単な人工調味料に変わってきたことなどから使われなくなり、現在は一般家庭ではあまり見かけなくなりました。今後は地域ぐるみで長面湾の環境と焼きはぜの製法を守っていき、仙台雑煮の復活と同時に、多用な用途での需要を増やしていくことが必要です。
●問い合わせ先:スローフード宮城 http://www.slowfood-miyagi.jp/

3.日本短角牛、安家地大根:岩手県、北海道
 日本短角種(短角牛、赤ベコ)は、岩手県岩泉町・山形村・浄法寺町・安代町、青森県七戸町など南部藩の山村地域、北海道えりも町など南部藩の流れをくむ地域で飼育。寒さに強く、放牧に適し、子育てが上手です。日本で主流の黒毛和種が脂肪分の多い、いわゆる霜降りなのに対し、短角牛は低脂肪で滋味のある肉を産します。母・子牛とも春から晩秋まで草地や林に放牧して子牛の育成と自然交配による繁殖を行い、冬期は里の農家で飼育されます。牛肉輸入自由化以降、飼育頭数は大幅に減少し、日本の肉用牛総頭数の1%にも満たないのです。地域固有の歴史・文化・生活とも深くつながっている日本短角種への生産と消費への支援が強く望まれます。
安家(あっか)地大根は、岩手県岩泉町安家地区、小川地区で栽培され、10月頃が収穫時期。?鮮やかな紅い色、?肉質が硬く繊維質に富んでいるため貯蔵性に優れている、?辛味が強い、などが特徴の伝統野菜です。冬場の貴重な保存食となる凍み大根は真冬に一度ゆでた地大根を川水につけてアクを抜き、寒風にさらし干しあげて保存し、煮物や汁物に利用します。干し葉は冬場のビタミン源でした。戦後、種苗会社による種の販売が普及し、中でも青首大根が全国的に広がる中で、地大根の生産は減少。ほとんど注目されることはありませんでしたが、岩泉町の第3セクターへの契約出荷が定着し、わずかながらも栽培が続行。過疎・ 高齢化の進む山峡の地において、地域の特産品として大切に守り育てられています。
●問い合わせ先:スローフード岩手 http://www.ryusendo-water.co.jp/

4.雪菜、花作り大根:山形県
 雪菜は、山形県米沢市(旧上長井地区)、遠山町、古志田町、笹野町で生産され、12月下旬〜2月が収穫時期。古くからこの地で栽培された「カブのとう」や「長岡菜」と呼ばれ親しんできた雪菜の祖先は、上杉藩が越後、会津から冬場の食料対策として持ち込んだものが始まりと言われます。降雪前に収穫した青菜(70〜90?)を一旦畑から抜き取り、畑の一部に床寄せし藁で囲い土を被せ、軟白ととう立ちを促進させ、やがて雪に埋もれた青菜は真っ白な雪菜に変わります。但し収量は、四分の一程度に減ってしまう、贅沢な野菜といえます。東北に雪が消えたら雪菜も終わり春を迎えます。
花作(はなづくり)大根は、山形県長井市花作地区で生産され、11月以降が収穫時期。 古来より山形県長井市花作地区を中心に作られていた伝統野菜です。上杉の殿様に大根の漬物を献上したところ、大変お気に召され、「花作大根」と名付けられたとのいい伝えがあります。長さは15?、直径9?ほどの小型で実が締まっていて硬く、辛みというより苦みがあり、収穫直後は食べにくい大根ですが、他から嫁いだ人が「旨い」と感じるようになった時、晴れて花作の人として認められるといういい伝えもあります。栽培が難しく収量は少ないですが、漬け物にしたときのパリパリとした歯ざわりがおいしく、農家の一番忙しい田植えの時期に貴重な食材として重宝されてきました。2003年に種子を所有していた横澤芳一氏を中心に、「スローフード山形」などのバックアップにより、復活の取り組みをはじめています。地元の作付け希望者を募ったところ多数の希望者があり、徐々に栽培が広がっています。
●問い合わせ先:スローフード山形 http://www.slowfood-yamagata.jp

5.雲仙こぶ高菜、エタリの塩辛:長崎県
長崎県南高来郡吾妻町で作付けされている雲仙こぶ高菜の収穫時期は11月〜2月下旬。本種は、成長すると葉茎の部分に突起ができる珍しい形状の野菜で、1947年頃、産地である吾妻町で種苗店を営んでいた峰真直氏が中国から引き揚げる際に持ち帰り、選抜・育成を行ったのが始まりとされます。見た目の珍しさと浅漬けや炒め物にした時のおいしさから、一時、栽培が広がりましたが、収穫量が少なく収益性が低いことなどから、しだいに栽培されなくなりました。ところが最近、地元の有機農業者・岩崎政利氏が自分の畑に、かつて栽培したことのあるこの雲仙こぶ高菜が何本か自生しているのを発見。そこで原種を探し始めたところ、峰氏の妻、キミエ氏が亡き夫の意思を受け継ぎ原種の種子を保管していたことから生産者、加工関係者、町等関係機関が一体となり、地域独自の大切な野菜として、また亡き夫の意思を継ぎ、絶やすことなく守り育ててきた妻の思いが復活の取り組みにロマンを加え、本格化しつつあります。
カタクチイワシの地域独自の呼び名である「エタリ」は長崎県沿岸で豊富に捕れ、安価で栄養価も豊かなことから人々に親しまれてきました。漁と生産の時期は12月〜2月。生産者は宮崎一利 他30名程度。農・水産物の流通が発達していない時代に、エタリの塩辛は 保存食として生活に欠かすことができませんでした。藁と重石により発酵させる手法が用いられ、仕上がりはエタリの鮮度や状態、藁に存在する微生物の力によるところが大きいため、近海で捕れたばかりのエタリが必須。エタリの漁獲量は保たれているものの、製造に手間がかかり、 特に醗酵の部分で熟練の技と知識が必要なことなどから、エタリの塩辛の製造地域は県内でごく限られ、その数はしだいに減少しています。塩辛とその手法を後世に継承していく必要があります。
今回は、雲仙こぶ高菜の加工品のお漬物と、その種にまつわる話の展示。エタリの塩辛は樽を持ってきて、試食をかねての紹介。また、エタリの塩辛の原料となるカタクチイワシの漁業の状況と加工品のイリコの紹介もしたい。
●問い合わせ先:スローフード長崎・黒川陽子  a-foody@muc.biglobe.ne.jp


○海外の味の箱舟(アルカ)
ブラジル北東地方に自生している果樹で、地域の重要な資源となっているUMBU ウンブーの実を使ったジャムやボスニアのSLATKO スラトゥコ(プルーンの一種)ジャム、ハンガリーのMANGALIZA マンガリツァ(豚)サラミ、イタリア・シチリアのMANNA MADONIE マンナ(樹液を固めた砂糖のようなもの) ほか、海外で認定された食品をご紹介します。
(↑ 取りあえず、で入れてあります。もっと情報が入れば修正します)

○大豆テーマブース
◆豆腐:北海道スローフード・フレンズ帯広
 豆腐づくりに最も適した北海道産有機大豆とにがりを使って家庭でどなたでも手軽に作れる本格的な豆腐づくりの実演を一日2回開催。また、大豆が原料のきな粉と牛乳でヘルシードリンク、大豆の醤油豆を試飲試食宣伝。またお手軽、しかも簡単な手作り豆腐キット、北海道幕別町産有機大豆使用のきな粉、大豆小袋入り、塩、醤油、料理酒、昆布などの本物、食べられる調味料などを販売します。
●連絡先:044-855-0072 北海道スローフード・フレンズ帯広・河合yakko@snow.hokkai.or.jp 福田和彦・柱泰正・河合泰恵

◆味噌:長谷川みそ
 妻と二人の小さなみそ屋で、4代目。私の地域は天平9年(737年)に京より麹の製法が伝えられた麹の里です。原材料は契約栽培で、栽培期間中、農薬不使用・化学肥料不使用の北海道大豆「トヨコマチ」と農薬不使用・化学肥料不使用の青森米「ハマネ」を使った添加物・手作り・天然醸造のおいしいみそです。
●連絡先:長谷川の山形仕込み味噌 長谷川裕市 023-622-4695 miso@Shikomi.com

◆味噌:月山山吹みそ
 山形県産大豆と小麦で造った昔と変わらない本物の丸大豆醤油、マルタ醸造が丹誠込めて造った赤系辛口麹味噌の月山山吹みそ無添加、特選北海道大豆を使った低塩の赤系甘口麹味噌の月山山吹みそ特選甘口、北海道大豆と山形県産あきたこまちを使用したこだわりの逸品である月山山吹みそ吟醸など、みその本来のおいしさをご紹介します。
●連絡先:工藤裕之 0237-87-1701 hbgnn150@ybb.ne.jp

◆豆腐・納豆・味噌:仁藤 齋
 赤大豆の豆腐、納豆、味噌を紹介します。
●連絡先:仁藤齋 023-622-2069

◆仙台味噌・納豆・大豆:スローフード宮城(山崎葉子・日下部茂雄)
 仙台味噌、仙台納豆、宮城県産大豆
●連絡先:スローフード宮城 022-261-6367 info@slowfood-miyagi.jp

◆大豆製品各種:県南農民組合
 茨城県の大豆菓子・きな粉棒、大豆入りご飯、醤油、味噌、黒豆納豆などをご紹介します。
●連絡先:県南農民組合・小林恭子 0297-70-3503

◆大豆製品各種:(有)豆光
 安心院豆腐、吟選ごま豆腐、生食用五目がんも、豆乳パウンドケーキ、豆乳、大豆畑のマヨネーズほか、大豆製品をご紹介します。
●連絡先:(有)豆光 澁谷弘三 045-826-1020 glie@mameko.co.jp

◆味噌:日本味噌株式会社
 神奈川県産大豆(津久井在来)と県産米(キヌヒカリ)を原料に仕込んだ味噌、江戸時代からの製法で造った味噌、丹波黒豆とコシヒカリと自然塩を原料に三段返し熟成を行った味噌、伝統の江戸味噌をベースに蕎麦の実・ゴマ・唐辛子を入れ、職人が時間をかけて練り上げた江戸の粋、蕎麦味噌などをご紹介します。
●連絡先:日本味噌株式会社 田中清孝 045-381-7651 kiyotaka@nihonnmiso.com

◆浜納豆:ヤマヤ醤油(有) 金原法子
 浜納豆は古くは古墳時代に中国から伝えられたと書かれている。北海道産100%の大粒大豆を麹菌で発酵させ、1年以上塩水につけた本物の発酵食品です。徳川家康も食したといわれるほど古い歴史をもつ「浜納豆」に誇りを持っています。1年以上の月日をかけて造られた本物の味をぜひお試しください。
●連絡先:金原法子 053-461-0808 mail@ymy.co.jp

◆醤油:ニシキ醤油株式会社
 ニシキ醤油うすくちT-N1.5「和(やわらぎ)」(仮称)は色はうすくちでありながら、旨みは本醸造こいくち特級と同等の成分をもった今までにない特徴をもったうすくち醤油です。全窒素1.5%(名称T-N1.5の由来)、食塩分15%(うすくちより低塩分)。国産大豆を使用。食材のおいしさを引き立たせるかけ醤油です。
●連絡先:ニシキ醤油株式会社 大方豊 0745-75-2626 yutaka@pearl.ocn.ne.jp

◆テンペ・豆腐:日東酵素株式会社
ご紹介する栗色テンペは、国産大豆を発酵させ低温で殺菌し常温でも2週間保存可能にしました。そのまま切って、また調理しても舌触りがなめらかです。准南漬けはにがりを使わずに発酵により豆腐を造り、水分の少ない硬い豆腐を調味液に漬け、半年間熟成させチーズに近い食感があります。漬け液は雑炊の隠し味やドレッシングに。硬い豆腐を造り食塩で水分を抜き薄く切って食べる六条豆腐はいろいろな食品に利用できます。そのほか、おつまみ六条やなめ味噌などをご紹介します。
●連絡先:日東酵素株式会社 馬場史彰 0869-66-9351 info@nittokoso.co.jp

◆納豆:鎌倉山納豆・野呂食品株式会社 ←CV横浜で確認します
鎌倉山納豆は、創業以来50年以上、国産大豆の自給率向上の為、国産大豆を中心とした品揃えをしております。更に、本来の納豆の味を後世に残すべく、「昔ながらの味、変らぬままに伝えたい」をモットーに納豆を製造販売しております。今回は宮城県産無農薬小粒大豆の納豆と北海道産慣行栽培小粒大豆の納豆2種類を食べ比べて産地を当てて頂き、皆様の評価をお聞きしたいと思っております。見事に産地を当てた方には納豆をプレゼントします。
●連絡先:鎌倉山納豆・野呂食品株式会社専務取締役 神奈川県納豆組合理事長・野呂雄弘 0467-32-2632   senmu@kamakurayama.co.jp

◆豆腐:小林屋豆腐店 ←CV横浜で確認します
輸入大豆と国産大豆の味の違いを豆乳を飲んで試していただきます。また国産大豆製品を販売します。
●連絡先:小林屋豆腐店・鈴木紫郎 045-491-5964

◆豆腐:(株)豆腐百珍 三河屋本店
国産大豆使用の豆腐、豆乳関連商品、みそとうふ、豆乳おぼろ、珠とうふなどを紹介します。
●連絡先:諸星卓 0463-58-0018 n-fukusawa@milawaya-m.co.jp

◆酢:(株)飯尾醸造
黒豆酢、紅芋酢、純米富士酢などをご紹介します。
●連絡先:(株)飯尾醸造・秋山俊朗 0772-25-0015 kura@iio-jozo.co.jp


○日本茶ブース
◆一園逸茶 ←CV横浜で確認します
「日本の有機・自園茶を内外にPRしよう!」この呼びかけはスローフード協会国際理事のジャコモ・モヨーリ氏の発案です。日本各地にお茶栽培がありそれぞれが地域との関わりにおいて多様で、中でも茶畑を特定できるお茶(自園茶)は、ワイン同様、その土地の味覚を象徴できる素材。“土地の記憶”として探求しその価値を高めていく可能性を有しています。他方お茶一般は、その生産加工が均質化の過程を辿り、栽培では農薬化学肥料の多投等安全性の低下、環境汚染として表面化しています。こうした状況を解決する手法として、国内わずかではあるが有機栽培かつ畑ごとの味わいの追及が可能な自園茶の生産者の存在を、内外共に広く伝えたい。これが一園逸茶の取り組みです。この主旨により、2006年イタリアで開催される世界生産者大会“TERRA MADRE”に参加しアピールすることを目的とした有志の有機自園茶農家の参加を呼びかけることになりました。呼びかけ世話人は木原義行氏。呼びかけの標語“一園逸茶”は、“茶園方々、優れまた無き風土と茶あり”の意が込められています。フェア両日はこの呼びかけのスタートと位置づけて、全国(鹿児島・京都・島根・静岡など茶園7箇所ほどを予定)の有機自園茶の試飲販売を行ないます。
●連絡先:(有)うららか054-255-7752 南條美和子:miwako-n@aurora.dti.ne.jp  
木原義行:organicbeer@anet.ne.jp

◆横浜元町のお茶屋 ←CV横浜で確認します
●連絡先:


○全国のスローフード支部ブース
◆スローフード山形:干し柿
夢香姫(ゆめがき)という手作りの干し柿に柚やくるみを入れたお菓子。干し柿は白粉(黒糖)をたっぷりとふかせた自然色の昔ながらのものです。柚は福島信夫山産の無農薬栽培です。また、山形の伝説の米「さわのはな」を紹介します。この米は、栽培が難しく収量が上がらないことなどから他の品種にとって代わられ、市場では求めることができなくなりました。淡泊で甘みがあり冷めてもおいしいこの米を合鴨除草の有機栽培をしています。また種の保存、種子栽培にも取り組み、熱心な農家とともに「さわのはな」の復活を目指しています。
●連絡先:漆山啓子 023-674-2444

◆スローフード山形:果汁工房 果実の森スズキ
かつてどの家でも栽培されていた紅玉は、フジや甘みの強いリンゴの出現であっという間に激減しました。今、昔ながらの甘さと酸味のバランスの良い紅玉リンゴの良さが見直されてきました。色、味、香りのそろった紅玉ジュースをおためしください。また、ブドウジュースもご紹介します。収穫が近くなると山に住むハクビシンがブドウを食べにやってきます。それはまさに旨くなったしるし。そんなブドウを搾った本物のジュースです。焼酎やヨーグルトとの相性も良く、特有の甘さと酸味をお楽しみください。
●連絡先:果汁工房 果実の森スズキ 鈴木茂 0237-62-2644

◆スローフード栃木:栃木県産小麦粉加工品
平成17年に収穫された栃木県産小麦はもっとも粘弾性を有することが認められました。全国で唯一のEマーク認証の安心安全な小麦粉でつくった「すいとん」もしくは「うどんがき」を試食していただきます。栃木県産小麦「イワイノダイチ」でつくったコシのあるもちもちうどん、栃木県産新品種の強力小麦「タマイズミ」使用の半生ラーメン、県産小麦粉100%でつくる北京ダックを包む薄く焼いたお焼き「薄餅ポーピン」ほか、クレープやジャンボ餃子などをご紹介します。
●連絡先:スローフード栃木 笠原健一 0284-71-3181 kkasahara@kasa-kona.co.jp

◆スローフードすぎなみTOKYO:コーヒー
【コーヒーを楽しむ】
今日ではコーヒーは誰でもいつでも楽しめる嗜好飲料現在、日本は消費国の中で世界第三位の消費量ですが、家庭で日常的に飲み始めは1960年、輸入が全面自由化された年と云われております。今回、アフリカ・ザンビア共和国のコーヒーを紹介いたします。アフリカの大地と太陽が育んだ高品質の豆、主にヨーロッパとアメリカに輸出されています。 味は芳潤な香りとコク、バランスの良い魅力的な味です。会場ではドリップで抽出したコーヒーとコーヒー豆、ベルギーのビスケットを限定販売いたします。

(有) さわやこおふぃ 中澤 恒夫 03-3338-0324
info@sawaya-coffee.co.jp


◆スローフード信州:味噌、ジェラート、唐からし、寒天
・信州味噌:昔懐かしい味と香りの信州味噌。厳選の原材料と代々受け継がれる秘伝の製法が作り上げた逸品です。生味噌を数種類ご紹介します。
・ジェラート((有)フィオーレ):北信州の中野市は農業果樹の王国。地場産品の旬の味を手作りジェラートで味わっていただけます。牛乳は、地域の低温殺菌を使用し、全て手作り。ジェラート一筋10年の研究を続け、今回、初めての新鮮かつ高級ブランドとして発表の6アイテム(干し柿、信州リンゴ、巨峰、バラ、グリーンアスパラ、ラフランス)の商品をご紹介します。
・七味唐からし(八幡屋礒五郎):八幡屋礒五郎(やはたやいそごろう)は江戸時代(天文年間)の創業より280余年。連綿と、また忠実に受け継がれ、愛されてきた小店の七味唐からしは、善光寺名物中最古のものです。 御高礼前で販売し、卓絶な風味は善光寺詣りの手形とまでいわれてきました。
・天然系寒天((有)小笠原商店):信州唯一の天然系寒天製造元が紹介します。
●連絡先:<味噌>信州味噌KK東京営業所・小林幸子 03-5319-4138
<ジェラート>(有)フィオーレ 0269-23-2334 f.fiore@janis.or.jp
<七味唐からし・寒天>(株)エイブル伊藤 026-286-3050

◆スローフード三重・鳥羽:溜豆油、伊勢うどん
「溜豆油(たまり)」と伊勢うどんで、伊勢の食文化を伝えます。溜豆油(たまり)は、生引溜りで、樽だしの後、一切手を加えないので酵母などが生きた生の溜り。伝統の手作り製法による少量の製造です。伊勢うどんは、江戸時代以前よりこの地の農民がうどんに地味噌からにじみ出た知る「たまり」を少しかけて食べていたのが初めといわれる。その後、鰹節などでだし汁を加え食べやすくしたうどんを店で出すようになって「伊勢うどん屋」として改行したのが約360年前。今では、雪のように白くて玉のように太い、それに墨のように黒い醤油(たまり)を10滴ほどかけて食べます。「このうどんを生きているうちに食べなければ死んで閻魔(えんま)に叱られる」と土地の人がいうほどの名物です。
●連絡先:CV三重・鳥羽・加藤尚・青木茂
 090-9835−8445 slomietoba.kato@lake.ocn.ne.jp

◆スローフード奈良:米、雑穀いろいろ
赤米、黒米、緑米、もちきび、もちあわ、ひえ、そば米、たかきび、アマランサス、五穀、十穀、十五穀、はと麦、丸菱、などの穀類のほか、刀豆(なた)茶、玄米ぽん、かき餅(奈良産の米、豆を使用)、黒いり豆、刀豆きな粉などをご紹介します。
●連絡先:モリカ米店・橋本裕子 0743-52-2059

◆スローフード若狭・おばま:若狭の海産物(小浜海産物株式会社)
若狭の海産加工品をご紹介します。
●連絡先:小浜海産物株式会社・菅原祥二 0770-52-1600 s-sugahara@wakasa-marukai.co.jp

◆スローフード宮崎・綾:焼酎
 土地の良い焼酎をご紹介します。
●連絡先:スローフード宮崎・綾・浜田 0985-31-8086 teruha@miyazaki-aya-slowfood.jp

◆スローフード長崎:イリコ
 カタクチイワシのイリコを紹介します。
●連絡先:黒川陽子 045-314-3753 a-foody@muc.biglobe.ne.jp

◆スローフード沖縄・奄美:泡盛、海ぶどうほか沖縄の恵みいろいろ
 ノニ茶・えびす茸・海ぶどう、泡盛・豆腐窯、島らっきょう、粟国の塩、もろみ酢などの沖縄独自の食を紹介するほか、Tシャツ・エプロンも販売します。
●連絡先:田崎聡・永峯 098-836-5812 nagamine@rakuen-keikaku.com

<神奈川県ブースはCV横浜で確認します>

○その他のブース  ←CV横浜で確認します
◆柑橘系の果実香とキレのあるワイン:フジッコワイナリー株式会社
山梨県産甲州種を使った柑橘系の果実香とキレのある酸味が特徴の「甲州シュール・リー」、3種類のワインをブレンドした家庭料理に合う「フジクレールルージュ」、マスカットベリーを使用し樽熟成を施した「甲州樽発酵」、メルローを使用し足る熟成した複雑な味わいの「メルロー」、穂坂地区産のシャルドネを氷結凝縮し、低温発酵させた「セレクションシャルドネ」、自社圃場で栽培されたメルローを使用したカシス用の凝縮感のある「セレクションメルロー」をご紹介します。
●連絡先:フジッコワイナリー株式会社営業グループ・桑村拓矢 0553-44-3181 fujiclair@fujiclairwine.jp

◆樽熟成の複雑な味わいワイン:中央葡萄酒株式会社
山梨県産甲州種使用で柑橘系の果実香とキレのある酸味が特徴の「ヴィンテージ甲州」、マスカットベリーA特有の鮮やかな色合いとイチゴのような香りが特徴の「ヴィンテージマスカットベリーA」、家庭料理との相性を第一に考えてつくられたコクのある「グリド甲州」、数種類の山梨県産ブドウを使用し、樽熟成を施した複雑な味わいの「グレイスルージュ茅ヶ岳」などをご紹介します。
●連絡先:中央葡萄酒株式会社営業部営業企画課・金子克憲 0553-44-1230 info@grace-wine.jp


◆講談社(書籍第二販売部)田崎明・スローフード関係書籍「旬の食材」「旬の地魚料理づくし」「野菜料理百科事典」 他
●連絡先:講談社(書籍第二販売部)田崎明 03-5395-3624

○フードコート
フードコートでは、スローフード協会お奨めの食材で調理した料理を召し上がっていただけます。有料です。
(メニュー例)
・短角牛のビーフカレー
・てんぺのてんぷら
・納豆汁
・横浜市の学校給食(呉汁、ひじきごはん)
など。

☆内容が変わる場合があります。また、数に限りがありご提供できない場合もあります。どうぞご了承ください


(表4)
私たちは応援しています。
東京ガス
三菱地所ビルマネジメント株式会社
COOPコープかながわ
らでぃっしゅぼうや
有隣堂

「後援」
農林水産省、神奈川県、横浜市、NHK、テレビ神奈川、FMよこはま、朝日新聞、毎日新聞社、読売新聞社、日本経済新聞社、神奈川新聞社


「主催」
スローフードジャパン
http://www.slowfoodjapan.net/ 
slowfood@tfu-ac.net
横浜スローフード協会
WWW.y-slow.com
TEL.045-243-1484 FAX.045-243-1705 Email:info@y-slow.com

スローフードジャパン懇親会
29日午後18:00から20:00までフードコートにて
参加費¥1,000

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写真は昨年度のほんの一部。
右写真はスローフード岩手、スローフードフレンズ帯広、スローフード沖縄、スローフードすぎなみTOKYOのメンバーです。

ぜひ、お気軽に遊びにいらしてください。

コメント(10)

  • [2] mixiユーザー

    2006年04月09日 20:59

    30日に遊びに行きたいと思っているのですが、こちらで参加申し込みをしてもいいのでしょうか。
    あと、セミナーの申し込むも必要でほうか??
  • [3] mixiユーザー

    2006年04月09日 23:54

    おしまさん

    毎度頼りにしています。
    今回は2日間ですが、宜しくおねがいいたします。



    さちよさん

    券は当日のみですので、受付でお支払い・ご入場ください。
    スローフードの会員証もお忘れなく。
    セミナーも当日、会場での先着順受付のようです。
  • [4] mixiユーザー

    2006年04月11日 19:25

    ども、SF岩手のpepperです。
    今更ながら、職場が隣のM木氏、T原嬢と「どうしましょう?」とドタバタしてます。

    果たしてアルカのブースはどうなるのでしょうか?
    こうご期待。

    ちなみにアルカ岩手ブース責任者はT原嬢です。一抹の不安が・・・・・。(笑)
  • [5] mixiユーザー

    2006年04月11日 21:59

    Toshi-Shunさん 調べればわかるようなことを聞いてしまってすみません・・。
  • [6] mixiユーザー

    2006年04月12日 08:19

    おしまさん、どうぞ宜しくお願いします。
    今回はうちのスローフードすぎなみTOKYOメンバーは20人弱の参加になりました。スゴイ参加人数で頼もしいです。
    スタッフ全員楽しい活動になりそうですよ。

    さちよさん、宮城以来ですね。
    どうぞ宜しくお願いいたします。

    pepperさん、ありがとうございます。
    今回SFすぎなみTOKYOもぎりぎりで提出しましたので、実に驚くことがたくさんありました〜笑。
    SF岩手のブース、すぎなみ一同楽しみにしております。

    http://www.slowfoodjapan.net/pdf/fair2006.pdf

    今週土曜日は小泉武夫氏の講座に出ます。
    直接発酵の話を伺うチャンスかも〜と、東スポ的に考えてます〜笑。

    どうぞ宜しくお願いいたします。

  • [7] mixiユーザー

    2006年04月25日 14:15

    pepperさま

    結局、お出でになれないようで残念です。
    T原嬢って、そんなに不安がられるべきキャラなのでしょうか?
    はたから見てるとわからないのですが・・・
  • [8] mixiユーザー

    2006年04月25日 18:55

    Toshi-Shun さん

    ども。沖縄に行った後に、更に横浜と言うのはちょっと・・。
    と言う事で、連れ合いが行きますのでよろしくお願いします。

    何だか岩手のアルカブースも忙しくなりそうです。(笑)資料は何のとか準備が整いつつあるようです。ただ全体像は・・・・T原嬢の頭の中です。

    話題のT原嬢ですが(笑)、いやー何と言えばいいんでしょう。同時進行が苦手と言うか、脳みそが「上書きモード」と言うんでしょうか。うーん、あとは直接本人に、横浜で聞いてみてください。
  • [9] mixiユーザー

    2006年04月27日 17:13

    九州・由布院スローフード協会のダイナマイトキッドです。

    私達のメンバーは全員飲食業や旅館業、それにまつわる
    農業関係者で構成されています。

    ゴールデンウイークは仕事で誰も動けないため参加できません。次の機会に是非参加したいと思います。
    またお会いいたしましょう。
  • [10] mixiユーザー

    2006年05月01日 07:23

    昨日、無事終了しました。
    2日間で、3000人以上の方が来場されたようです。

    ご来場された方がいらっしゃいましたら、ぜひ感想をお聞かせください。
    ありがとうございました。
mixiユーザー
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  • 2006年04月29日 (土) 30日
  • 神奈川県 パシフィコ横浜 Aホール
  • 2006年04月29日 (土) 締切
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参加者
2人