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開催終了「親子で見つけよう! ほんとうの味 Vol.5」

詳細

2005年08月17日 19:47 更新

スローフード協会が推進している「味覚教育」プログラムは、特に小さい子供さんに味覚や触覚、嗅覚など五感をフルに活用しながら、食材や食べ物について楽しみながら学んでいってもらおうというもの。

過去には、手作りブイヨンと手作りマヨネーズ、ラーメン、旬の野菜でつくるナポリタン、沖縄食材と料理を学んできました。

今回は、韓国料理と、その食材としてとても重要なゴマ、ごま油に焦点を当て、また旬の野菜を使ったナムル、ビビンバづくりをみんなで行ないます。

講師は、韓国・朝鮮料理研究家・鄭泰慶(チョン・テ・キョン)さん。
http://www.chung-korean-cooking.com/index.html

場所 杉並区立杉並第四小学校家庭科室

基本対象 杉並第四小学校の生徒と親御さん 20組計40名
参加費 大人500円 子供 300円


★当日、スタッフ参加でヘルプしてくださる方、募集。
(交通費お出しします。)
見学参加も受け付けします。

持参いただくもの エプロン、バンダナ(三角巾)、ふきん、スリッパ
主催 杉並区立杉並第四小学校PTA
企画・進行協力 スローフードすぎなみTOKYOコンビビウム
http://slowfood.smile.tc/

※終了後、近くのお店での打ち上げも予定しております。

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2005年09月02日 10:04

    なんだか楽しそうですね!
    急な予定が入らない限り、スタッフ参加出来るのですが、
    お邪魔ではないでしょうか。
    スローフードのことももっとよく解りたいし、
    よろしくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2005年09月02日 12:47

    団 夢実 さま

    ありがとうございます!
    若干、スタッフ不足気味なので大助かりです。
    ぜひお手伝いください。
    9/17(土)10時amにJR高円寺改札口にお出でいただくことはできますでしょうか?

    Toshi-Shun
  • [3] mixiユーザー

    2005年09月02日 14:02

    ハイ、大丈夫です、お伺いできます。

    改札口はひとつですか?
    もし良かったら私の
    Mail Add:kazuko@multimedia-architectures.com
    にお手数ですが、再度メールください。
  • [4] mixiユーザー

    2005年09月05日 18:47

    Toshi-Shunさま

    mixiの仕組みがよくわからず、
    なかなか書き込みできずにおりました。
    すみません。

    前回の味覚教育には参加させていただいて、
    とても楽しかったです。
    今回は日程の都合がつかず、
    参加できそうにありませんが、本当に残念です!
    次の次の際はぜひ参加できるといいな、と思っています。

    mari
  • [5] mixiユーザー

    2005年09月06日 10:50

    mariさま

    ありがとうございます。
    仙台でもいろいろとお付き合いくださり、ありがとうございました。
    またのご参加をぜひお待ちしております。

  • [6] mixiユーザー

    2005年09月19日 00:03

    昨日、無事に「親子で見つけよう! ほんとうの味」vol.5を終了することができました。
    mixi仲間もけっこういて、parfumさん、ヒロさん、area51さん、noriさん、mickyさん、そして今回、「日本の『スローフード運動』」コミュの告知をたどって参加くださった団夢実さん、ほんとうにありがとうございました。

    年二回、3年越しのイベントになってきたわけで、その間、お世話になった校長先生、教頭先生が別の学校に移られ、新しく赴任された校長先生、副校長先生には初めからとてもよくしていただき、恵まれた環境のなかで、最近はやらせていただいています。

    最初の企画を持ち込んだとき、PTAの反応は戸惑いが多かったように思うが、だんだん回をかさねるごとに信用をいただき、「またぜひお願いします」と最後に必ず言っていただけるようになりました。
    ありがたいことです。

    スローフードの味覚教育は、単なる料理教室とは違います。
    食材について、子どもたちに五感を使ってもらいながら、楽しく体感してもらう。
    親御さんたちにも、役に立つ情報をご提供しながら、料理の献立に役立つようなレシピをご提供する。
    それらをボランティアで、楽しんで教えてくださるプロの料理人の方を皆さんにご紹介する。

    第1回 手作りマヨネーズと地鶏のブイヨン(フレンチの「山猫軒」菊池シェフ)
    第2回 煮干しと豚の拳骨でとるラーメンつゆ(「らあめんひら石」平石さん)
    第3回 トマトと季節野菜をつかったナポリタン(レストラン「醍醐」小助川シェフ)
    第4回 ゴーヤと豚を使ってゴーヤチャンプルー、サータアンダギーづくり(沖縄料理「抱瓶」の高橋店長)

    そして、今回、韓国・朝鮮料理研究家・鄭泰慶(チョン・テ・キョン)さんによる、ひき肉と野菜のナムルづくり、ビビンパづくり。

    今回はごまとごま油にスポットを当てました。
    どんなアクティビティをやろうか、ずっと考えてきました。
    そして、3年前にパンツェッタ貴久子さんをお招きしたときにやったオリーブオイルのなめ比べをふと思い出し、数種類の油を匂いおかいで当てる、というゲームを思いつきました。

    まず、ごまとえごまを食べてもらう。
    口の中で、風味の違いを味わってもらい、ごま油(日本産)、ごま油(韓国産)、えごま油(韓国産)、なたね油、オリーブ油、ねぎ油の6種類を各班にとりわけておいて、みんなに匂いをかいでもらい、どれがどの油か、手を挙げてもらった。
    子どもたちも、親御さんたちも一生懸命、手を上げてくださり、違いを嗅覚から感じてもらいました。

    そのあと、パンをオリーブ油はもとより、ほかの油につけてちょっとずつ食べてもらいました。
    「ネギ油がけっこういける」という声もありました。

    そして、鄭泰慶さんにバトンタッチ。
    きゅうり、にんじん、豆もやし、ぜんまい、ひき肉を、同じフライパンで、味をそのまま洗わずに順繰り使いながら、ナムルを作っていきます。
    これはいちいちフライパンを洗わずに、しかも5品のナムルが手早くできるのだから、効率がいい。
    韓国料理の知恵でしょう。

    鄭泰慶さんのお手本に40分くらいかかってしまい、子どもたちはだんだん飽きてきた様子。
    こいうとき、主催者としてはけっこう困ります。
    二品くらいずついったん各班に散ってもらい、もう一回ナムルのお手本を3品作ってみせて、また散ってもらう・・・という流れのほうがよかったようです。

    あらかじめスタッフが炊いておいたご飯に、完成したナムル
    5品をそれぞれなりに盛りつけして試食。
    皆さん、美味しくできたようです。
    最後には、「美味しかった」「よかった」「次を楽しみにしてます」という親御さんたちの声をいただき、この瞬間は、やはり一番、「やってよかったなあ」と思う瞬間です。

    とにかく、毎回どうなるのだろうと思いつつ、終わってみると、たくさんの人たちの協力をいただきながら、どうにかおえている、そんな感じです。

    ボランティアで気持ちよく出ていただいた鄭泰慶さんには感謝に絶えません。
    雑誌や新聞やテレビにも、よく出ている人なのに。

    そして、スローフードすぎなみのメンバー。
    いつも頼りにしてます。

    終了後、鄭泰慶さんを高円寺の名店「さわやこおふぃ」にお連れしました。
    二次会は、前回の講師・「抱瓶」の高橋店長が新たにオープンされた「うりずん食堂」で8人。
    高橋店長にも改めてねぎらっていただき、オリオンビールがたまらなく美味しかった。

    ほんとうに皆さん、お疲れさま&ありがとうございました。
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  • 2005年09月17日 (土) 13時〜15時
  • 東京都 高円寺駅北口から徒歩5分
  • 2005年09月16日 (金) 締切
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参加者
2人