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開催終了講演●初めてわかった、クマの本当の姿 熊と暮らした20年間

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2011年03月05日 10:35 更新

【 初めてわかった、クマの本当の姿 】

【宮澤正義先生講演会】 熊と暮らした20年間
野生動物研究者(ツキノワグマ研究第一人者)

●2011 年3 月20 日(日曜日)13:30〜15:30 /質疑応答〜16:30 終了

●場所 山梨県職業能力開発協会(山梨県中小企業人材開発センター)
甲府市大津町2130-2 電話:055−243−4916
(アイメッセ山梨すぐ側。甲府駅からアイメッセ行きのバスが出ています)
地図: http://bit.ly/fg4GXm

●料金 無料
小学生の高学年からお聴きになれる内容です。

かつて森の王者といわれたクマが、いまや絶滅寸前。地球上の生物多様性が猛スピードで失われているいま、人間と野生動物の「真の共存」についてお話しします。

人間が入ることなどほとんどなかった数十年前の長野の山奥で、宮澤先生は1日山に入ると、20 頭のツキノワグマとすれ違っていたと言われます。

無数のクマに合ったけれど、何かしてきたクマなど1頭もいませんでした。人間よりも大きくて力も強いのに、なんて平和的な動物なのだろう。

宮澤先生は次第にクマに魅せられていくようになり、後年、10 頭のツキノワグマと自宅の500坪の庭で20年間、家族同様に暮らされることになるのです。

一緒に暮らしてみて、はじめてわかるクマの本当の姿。
クマの優しさ、賢さ、がまん強さ、飼い主に示す深い感謝の念に、敬意すら抱かれるようになっていかれました。

●【宮澤正義先生 プロフィール】
野生動物研究者(ツキノワグマ研究第一人者)
1927 年、長野市生まれ。長野電鉄勤務、水稲・リンゴ栽培の農業のかたわら、野生生物及び生物環境学を研究。
主な著書に『ツキノワグマ日記』『クマと暮らして』『クマは警告する』『家族になった10 頭のクマ』。

●【参加申込み】
・定員120 人 定員になり次第締め切らせて頂きます。
以下に記入してFAX(055-266-5095)するか、メール・電話でお早めにお申し込み下さい。
・氏名・申込人数・電話番号・メールアドレス(任意)・FAX 番号(任意)
・(質問)この講演会は、どちらでお知りになりましたか?

●申込・問合せ・主催 日本熊森協会 山梨県支部
電話 090-8348-4067(岡) 090-3137-7856(清水) FAX.055-266-5095
E-mail rightstaff_akemi●yahoo.co.jp(●を@で送信してください)

*子グマ写真:佐藤嘉宏氏「野のものたちの記憶」よりhttp://ihatovnote.exblog.jp

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  • 2011年03月20日 (日) 13:30〜15:30 /質疑応答〜16:30 終了
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