『はが路100km徒歩の旅』
毎年8月に、小学生が4泊5日で芳賀郡を100km歩き、生きる力を学ぶ。自分たちの町の子供は自分たちで育てようと青年会議所が7年前に始めた。現在事務所が独立。ボランティアスタッフは食事、安全誘導、給水、班付き、記録などのチームに分かれ5月から準備を始める。5日間子供を預かるため1から作り出す準備作業が重要で、学ぶことが多い。ツインリンクを一周するゴールは感動。
HP http://www.geocities.jp/toho100haga/
『T.A.P』
Thinking About Povertyの略。ホームレスの人たち向けのカフェを開いている。地域の農家さんに労働力を提供することで野菜をいただく「フードバンク」を行っている。パトロールを行い出会った人に生活保護申請の手伝いや、カフェの紹介を行う。また正解保護などについて勉強会を行い知識を深める。