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開催終了ネイチャー&サイエンスカフェ Vol.3

詳細

2006年11月11日 00:46 更新

引き続き、第3回目のネイチャー&サイエンスカフェのご案内です。
12月は何かとお忙しいかと思いますが、
お時間みつけて是非いらして下さい。

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ネイチャー&サイエンスカフェ Vol.3
『沖の大夫ーアホウドリ復活30年の軌跡』

絶滅したと思われていた鳥島のアホウドリが「再発見」されたのは1951年のことでした。1958年には国の天然記念物に、1962年には特別天然記念物に指定され、気象観測所の人達によって保護活動が行われてきましたが、1965年、地震によって測候所は閉鎖、無人島になった鳥島では保護活動も途絶えました。
長谷川博さんが初めて鳥島の調査に出向いたのはそれから11年後の1976年、
以来30年にわたる保護活動によって、絶滅の危機に瀕していたアホウドリは、約1800羽にまで回復しました。今回はその30年の道のりと今後の展望や課題についてお話ししていただくとともに、94回目の調査から戻られたばかりの長谷川さんにさっそく今年のアホウドリ達の様子をうかがいます。

【講師】  長谷川博氏
【日時】  2006年12月18日18:30〜20:30(18:00開場)
【場所】  モンベルクラブ渋谷店5Fサロン(03-5784-4005)
      東京都渋谷区宇田川町11番5号モンベル渋谷ビル
(http://www.montbell.com/japanese/shop/mbs_618851.html#salon)
【参加費】 1500円(1ドリンク付)
【お申込み】 nito5@a.toshima.ne.jp または09047493330へ
【主催】   伊藤企画・伊藤信子

*長谷川博(はせがわ・ひろし)さんプロフィール
1948年、静岡県生まれ。京都大学農学部農林生物学科卒業、同大学院理学研究科を経て現在、東邦大学理学部教授。専門はアホウドリの保護研究、日本近海の海鳥の生態・行動の調査研究。アホウドリ保護、復活への貢献に対して、平成7年都民文化栄誉章、吉川英治文化賞、1998年全米野生生物連盟(NWF)自然保護功労賞(国際部門)、第7回日本学士院エジンバラ公賞などを受賞。著書に『風にのれ!アホウドリ』(フレーベル館)、『アホウドリの島』(フレーベル館)、『50羽から5000羽へ:アホウドリの完全復活をめざして』(どうぶつ社)ほか多数。
http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/ahoudori/index.html

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  • 2006年12月18日 (月) 18:30〜20:30
  • 東京都 モンベルクラブ渋谷店5Fサロン
  • 2006年12月18日 (月) 締切
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参加者
1人