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開催終了3月7日日曜 映画「台湾人生」を一緒に見ましょう

詳細

2010年03月06日 09:02 更新

池袋新文芸座で映画「台湾人生」を上映します。

関心のある方は、一緒に映画を見ましょう。そして日本統治時代に育った台湾人のお年寄りの話を聞きましょう。
集合時間は、映画上映時間がはっきりしないので、できれば午後ということにしましょう。終わった後で、みなで映画についての討論会を開催します。

http://www.taiwan-jinsei.com/

コメント(17)

  • [1] mixiユーザー

    2010年03月01日 23:52

    参加します。
  • [2] mixiユーザー

    2010年03月04日 06:35

    私も参加したいですね。
    電話のメッセージを聞いてもらえたでしょうか?
  • [3] mixiユーザー

    2010年03月05日 07:34

    トニー、バリュー近藤さん、日曜日の何時にするかまだはっきりしません。わたしは午後遅く、夕方がいいと思います。なぜなら午前中は、仕事で忙しくしています。現在、早朝4時起きです。電話?? 携帯電話は職場に置きっぱなしになってます。すみません。
  • [4] mixiユーザー

    2010年03月05日 10:17

    そんなに忙しいなら、のん気に映画など見ている場合ではないんじゃないのですか?
  • [6] mixiユーザー

    2010年03月06日 09:00

    明日、15時25分から上映するものを見ようと思います。それでは、明日あいましよう。

    明日は朝早めに起きて、仕事を早めに切り上げます。勉強は楽しい。
  • [7] mixiユーザー

    2010年03月07日 09:18

    映画が終わったら、わたしは映画館の出入り口周辺で待ってます。5時ごろ。
    15時25分からはじまりますが、台湾人生が終わったら(5時ごろ)わたしは出入り口で待ってます。2本目の花と兵隊があるようですが、わたしは台湾人生だけを見るつもりです。トニーさんそのときにあいましょう。バリューさんはどうしますか。携帯がないので連絡は出来ないと思います。終われば、どこかで映画の批評をしましょう。5時ごろですから、近くの飲み屋でやりましょう。
  • [8] mixiユーザー

    2010年03月07日 11:01

    それでいいと思います。
  • [9] mixiユーザー

    2010年03月07日 12:02

    了解しました!
  • [10] mixiユーザー

    2010年03月07日 12:37

    わたしは6時には帰らなければなりません。あしからず。
  • [11] mixiユーザー

    2010年03月08日 11:33

    昨日、トニーさん、バリューさんと台湾人生を見てきました。私の注目したのは、文化庁の後援を受けていること。
     映画は、日本国民にとって、あるいは戦後生まれの我われにとって、台湾統治時代の良くも悪しくも日本の遺産がまだあり、われわれに厳しい問題を提起したものであったと思います。

     日本の台湾統治時代、台湾の中国人、台湾人は植民地支配の中で、差別的な立場におかれたが、しかし日本教育の学校の現場では、当時の日本人の先生が彼らに日本人と同等の教育をして、彼らを貧しい生活から抜け出していくチャンスを与えました。
     映画をそのまま捉えれば、日本植民地政策の肯定となり、日本のアジア侵略を正当化するようなことにもなりかねませんが、映画は日本教育を受け、日本人になろうとした当時の人々、映画ではもう70,80のお年寄り達が、終戦後に日本政府から棄民され、裏切られたということがお年寄りの嘆きです。しかし、日本人の先生にはたいへん感謝している。日本の政府からは裏切られたが、日本人へは親密な感情を持っている。
     そうした思いの複雑さを映画はテーマにしているのだと思います。
     歴史問題として、戦後生まれの私たちが知るべきは、日本統治時代の歴史の負の遺産であることと、当時の未払い給与や預金、さらには軍票といった債務確定問題として、彼らへの補償をしなければならないこともあるということ。
     他方、映画に見るように、彼らに尊敬された日本人教育者の姿勢はどこから生まれたかということである。やはり、明治革命からまもなくの当時の日本も貧しい国であったということではないでしょうか。
      



  • [12] mixiユーザー

    2010年03月09日 21:49

    映画の内容は25NIKO様のおっしゃるとおりです。

    日本人への親密な感情を持っているとのことですが、
    それは戦後の蒋介石国民党の弾圧に比べれば日本統治時代の方が
    良かったということではないかと個人的には思います。

    映画の中では少ししか触れられてませんでしたが。
  • [13] mixiユーザー

    2010年03月10日 10:47

    この映画の皮肉なところは、蒋介石が台湾へ来て2・28弾圧で多くの台湾人が弾圧され、殺害されました。日本の統治下で教育を受けた教育程度の高い台湾人が、文字もかけなかった外省人の中国兵士に支配されたのですから、そうなることもあったのかと思います。ところが、その蒋介石も日本の士官学校で軍事教育を受け、新潟の駐屯地に仕官候補として実習した留学経験がありました。辛亥革命で上海へ戻りますが、再び暗殺事件に関連して日本へ身を寄せるなど日本との関係は10年に及びます。
    こうして日本で教育を受けた蒋介石、そして台湾統治下で日本教育を受けた台湾人が、反目し会うことになったわけです。
    考えさせられますね。

  • [14] mixiユーザー

    2010年03月15日 03:12

    コメント遅くなりました。

    上映後、一緒に見た2人にも話したのですが、
    この映画は1年ほど前にNHKで放送した
    「JAPANデビュー」とかいう
    ドキュメンタリー番組の内容に酷似していました
    (もし間違えていたらスマン)。
    その際は放送後、内容が偏っていると
    かなり大きい問題になりました。

    「差別もあったし、厳しいところも多かったが、
    当時の日本人による教育を受けられてよかった」

    というのが、出演した台湾人たち(もう高齢)の主張ですが、
    それはTVを見た多くの人は、
    本来は否定されなければならぬ
    日本による植民地支配の肯定と受け止めてしまいかねず、
    そのことが問題を大きくしてしまったのだろうと思います。
    もちろん彼らだって根底では
    植民地支配など快く思っているはずはないでしょう。
    ただ、当時青少年期にあった彼らにとって、
    受けた教育の内容は人格形成上一本筋の通った
    しっかりとしたものだった。
    そしてそのことが今日の発展した台湾社会を形成する上で
    非常に役に立っている。
    だから日本人による教育を受けられてよかったのだ…
    ということなのではないでしょうか。
    彼らは日本人のことをよく評価している一方で、
    戦後、日本政府によって棄民同然に扱われたことに対して
    憤慨しているのですから…

    現代に生きる私たち日本人は、
    なぜ台湾の人たちが親日的に接してくれているのか
    表面的なことだけでなく、
    もっと深いところまで考えてみるべきなのかもしれません。

    ではまた…
  • [15] mixiユーザー

    2010年03月16日 21:47

    一説によると台湾人が親日的な一因は日本人観光客が
    お金をいっぱい使ってくれるからとか。
    (朝日新聞の過去の記事にありました。)

    いまや中国人が日本人の10倍はお金を使ってくれるらしいので
    親日派は減ってくかもしれませんね。
  • [16] mixiユーザー

    2010年03月16日 22:40

    なるほど。たしかに一理あるかもしれませんね。でも、にわか成金の大陸ちゃんころ共が花盛りになったからといって、じゃあ、親日派の台湾人が減るかといったら、果たしてそうでしょうか?あの映画を見る限りでは、そういう薄っぺらな関係ではないような気がします。また、日本人どして、薄っぺらな関係であってほしくないと思っています。そのあたり、今度、中村さんちのイーナンにでも台湾人の本音を聞いてみようじゃないですか? では…
  • [17] mixiユーザー

    2010年03月18日 13:30

    以前は、台湾生まれの台湾人と蒋介石と一緒にやってきた外省人は区別していました。台湾人の多くは、親日的であるというのは、経済的な関係だけでなく、やはり植民地時代の良くも悪しくも深い結びつきがあるからだと思います。植民地時代の支配者の側と被支配者或いは差別された人たちの関係は、よくないものといわなければなりませんが。同時代に生きて、その勝者から敗者へと落ちぶれていく日本の支配者を見てきた人たち、台湾のあの世代は、互いに苦しい時代を日本人と共に生きてきたことを互いに確認し合い、許しあえる世代なのだと思います。
     今の中国と日本の中年ガンダム世代が、互いに話が通じ合うのと同じだとおもいます。それは日中関係が悪くとも、同じおもちゃで楽しんでいたわけですから。互いに理解しあえる材料はあるわけです。
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  • 2010年03月07日 (日) 日曜、時間15時25分より
  • 東京都 池袋東口 「新文芸座」
  • 2010年03月07日 (日) 締切
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参加者
3人