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開催終了第57回集会のご案内

詳細

2017年05月30日 00:56 更新

第57回プロレス文化研究会案内
(PDF版はこちら)
 http://www.genpoo.org/pbk/kiroku/57oshirase.pdf

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第57回プロレス文化研究会案内

テーマ:「レスラー 対 観客」

日 時:2017年7月8日(土)14:00〜17:00

会 場:八文字屋

塩見俊一氏/社会学博士(立命館大学ph.D)、
      カブキキッド(ダブプロレス)


「リングのなかからみるプロレス文化」(仮)


 今回は、研究者としてのみならず、現役プロレスラーとしても活躍中の塩見俊一氏が4年5か月ぶりの登場です。

 本人からのメッセージを紹介しましょう。

「現代において、プロレスはどのような文化的性格をもっているのだろうか。今回は、発表者のアメリカ、日本でのプロレスの試合および練習という経験、ならびに観客の視線という、いわばリングを挟んだふたつの視点から考えてみたい。」

 同氏は、過去に「ギミックの社会学 学生プロレスの視点から」(2002年、第14回)、「柔道とプロレス 〜 日本におけるプロレス誕生の萌芽としての「プロ柔道」を中心に」(2009年、第34回)、「日本におけるプロレス成立の過程および現代的状況について」(2013年、第44回)と3回発表されています。どちらかと言うと、草創期の歴史に重点を置いた発表が多かったと思いますが、今回はある種原点回帰と言いますか、懐かしい学生プロレス時代の2002年の時点に戻ったような、文字通り身体を張ったフィールドワークに基づいた実践的プロレス文化論を展開してくれると思います。むろん、研究者として長年研鑽を重ねられていますので、理論的深化に裏付けられた発表が期待できるでしょう。

 プロレスラーと観客という対峙した、またある種共犯関係にあるような両者の視点からリング上を眺めたとき、どのような光景が展開されているのか。

 目から鱗、新鮮な見方が獲得できるかもしれない今回の発表にご期待ください。

 ふるってのご参加を!


世話人 井上章一、岡村正史

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  • 2017年07月08日 (土)
  • 京都府 八文字屋
  • 2017年07月08日 (土) 締切
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参加者
1人