93年、米国オレゴン州ポートランドでDJ活動をスタート。00年に東京に拠点を移す。以来、都内を中心に全国各地で精力的に活動。デリック・メイ、ジェフ・ミルズ、ベースメント・ジャックス、ケン・イシイ、DJ Krushなどジャンルを問わず国内外のトップDJたちと共演してきた。現在は六本木ヒルズ52Fのマドラウンジでの『E-NAUT』のオーガナイザー&DJとして活動。またMADFOOTが運営するインターネットラジオ局zubar.jpにて『Analogy of Techno Music』のDJをつとめている。音楽評論家・門井隆盛としては、ミュージックマガジン「年間ベストディスク(ハウス・テクノ部門)」のセレクター。映画「MAESTRO」や、ジェフ・ミルズのDVD「BLUE POTENTIAL」などの字幕監修・翻訳を行うなど、「いい音楽を広めるための闘い」をキーワードにマルチな活動を展開している。
●ryo of dextrax(dxtx-music)
吉祥寺の地下スタジオ=dexhouse studioの住人。十代の頃にテクノやシカゴハウス、それらのルーツとなるブラックミュージック等の影響を受け、音楽制作/DJ活動を開始。1999年にkei of dextrax、Dr.KKと共にハウス〜テクノ製作集団「dextrax」を結成。以後、ryo of dextrax名義で参加し活動。都内パーティを中心にデトロイトのテクノ・アーティスト=Suburban Knight(UR)などの来日イベントへの出演等を経て、2007年にダウンロード配信楽曲中心のオリジナル・レーベル〈dxtx-music〉を設立。DJ向けのフロアユースなトラックを中心に年間10タイトルをリリースし2008年には音楽配信サイト「WASABEAT」にて「WASA AWARD 08-Best New Label」受賞した。