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開催終了■ミャンマーはどうなるのか――日本との関係から考える

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2012年10月04日 15:58 更新

今年はミャンマー(ビルマ)情勢から目が離せません。10/12、根本敬さん+吉田敏浩さんというビルマの専門家・ジャーナリストから、現地のいまと日本の役割をお聞きします。
(見ておもしろいミャンマーミニ展示「未来への遺産、ミャンマーの森と人びと」 も開催中です! 千代田図書館へ行こう!


 1988年以来、長い間軍事独裁政治を展開してきたミャンマー(ビルマ)が、ここに来て政治的に急展開を見せ、国際的な注目を浴びています。アウンサンスーチー氏の議員としての活動開始は、何を意味するのでしょうか。本当にミャンマーは変わるのでしょうか。日本は今後どのようにするのが望ましいのでしょうか。
 根本さんから、アウンサンスーチー氏の思想や、父アウンサン将軍やバモオ博士らビルマ独立の闘志たちと当時それに関わった日本との関係史を踏まえ、ミャンマーの現在の状況と今後の日本との関係をお話いただきます。
 吉田さんから、少数民族の豊かな暮らしぶりと、表面的に民主化をうたうミャンマーで、現在まで闘わざるを得ない彼ら少数民族の実情をお話いただきます。

◎講師
吉田敏浩さん(『ダイドー・ブガ』著者、ジャーナリスト)
根本敬さん(『ビルマ独立への道』著者、上智大学外国語学部教授)

◎日時
2012年10月12日(金)19:00〜20:30(18:30開場)

◎会場
千代田図書館 10階 会議スペース

◎定員
25名(参加無料、事前申込不要、当日先着順)

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  • 2012年10月12日 (金)
  • 東京都 千代田図書館 10階 会議スペース
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