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開催終了宇田有三 写真展 「ビルマ軍政下に生きる人びと」

詳細

2006年05月23日 16:48 更新

 アムネスティ日本ビルマ調整チームよりお知らせをいただきましたので転載いたします。

 アムネスティ日本ビルマ調整チームではこのたび多くの皆様のご協力をいただき、宇田有三写真展を開催することになりました。

 ビルマ(ミャンマー)では。1988年9月の国軍によるクーデター以降 平和的に政府に反対の意見を述べる人々や少数民族の人々に対する深刻な人権侵害が続いています。

 今回展示される作品は。気鋭のフォトジャーナリスト宇田有三さんがその様な軍政下に生きる人々の表情を、様々な角度から写真に収めたものです。 

 宇田有三さんは1993年に初めてビルマを訪れて以来、情報制限が厳しいこの国をカメラを通して静かに見つめ続けてきました。

 会場では、長年ビルマの人権問題に取り組んできたアムネスティ・インターナショナルによる調査資料を配布し、ビルマの人権状況の改善のために何ができるかを一緒に考えていきたいと思います。

 また、ビルマ軍政下を生きるびと、そして私たち自身を含む世界の全ての人々が、世界人権宣言を享受できる社会を目指すためこの写真展が人権という普遍的な価値について共に考えるきっかけになればと思います。

 ギャラリーがある仙川は雰囲気のある街で、お店などもたくさんあります。

 人権問題に関心がおありの皆様だけでなく、写真を撮られる方、東南アジアの美しい風景をご覧になりたい方、初夏の街ぶらを楽しみながら、どなた様もどうぞお気軽にお立ち寄りください。

 会場では、ビルマの手作りお菓子もご賞味いただけます。
 皆様のご来場心よりお待ち申し上げております。

http://secure.amnesty.or.jp/cgi-local/news.cgi?vew=2

宇田有三 写真展 「ビルマ軍政下に生きる人びと」

 場所 ギャラリー仙川
 交通 京王線 仙川駅 徒歩4分(桐朋学園向かい)
 http://www.asunet.net/pc/address.htm

 日時 6月4日(日)〜10日(土)12時〜18時

オープニングスピーチ 6月4日(日)13時から
  ビルマ政治囚支援協会 ポンミントゥンさん
(ノーベル平和賞受賞者で現在も自宅軟禁中であるアウンサンスーチーさんのボディガードに就いていた方、元政治囚)

 (こちら 転送転載歓迎いたします)

 後ほど 宇田有三さんのプロフィールなど転載いたします。

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2006年05月14日 23:22

    このゴールデンウィークに2度目のミャンマーへ行ってきました。
    今回の旅は、多くの出会いがあり、一度の訪問ではみることのできなかったミャンマーという国の多くの面を肌で感じる旅でした。
    あの国の本当の姿をもっと知りたいし、考えてみたいと想いました。
    写真を見に行かせていただきたいと思います。
  • [2] mixiユーザー

    2006年05月20日 15:25

    ビルマ人でも知らないミャンマーを見ることが出来ると思いますので見に行きたいです。
  • [3] mixiユーザー

    2006年05月22日 00:30

     僕の周りには、政治活動をしている在日ビルマ人、そしてビルマから日本へ留学できている人達がいます。 その留学生と知り合い 僕達の活動の話、ビルマの話を聞いて信じられない、まったく知らなかったという人は少なくありません。
     この写真展が本当のビルマ、ビルマ軍事政権について見ていただける機会になればうれしいです。
     皆さん ビルマを好きになってください。そして、本当のビルマを知ってください。 
     ギャラリーには ビルマ人がいるので気軽に声をかけてください。  
  • [4] mixiユーザー

    2006年05月22日 01:38

         「宇田有三 プロフィール」

    1963年 生まれ 神戸在住
    1990年 フォトジャーナリストの勉強のため渡米
    1992年 中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りにフリーランスで活動を開始する

     現在は、東南アジア、中米、オーストアリアを中心に、軍事政権下の人びと、先住民、世界の貧困を主なテーマにドキュメンタリー写真を撮影し続ける

    1998年 「平和・共同ジャーナリスト基金奨励賞」受賞
    2002年 「日本ジャーナリスト会議(JCJ)黒田清新人賞」受賞
    2004年 ヒューライツ大阪
         「国際人権教材奨励事業AWARD2004」受賞

       『ビルマ:軍政下に生きる人びと 1993-2005』p101より
        (編集・発行:ヒューライツ大阪、発売:解放出版社)


         「ビルマ(ミャンマー)概要」

     1998年9月、クーデターで政権を掌握した国軍が全国的に広がる民主化運動を武力で弾圧、その後 国民民主連合(NLD)が圧勝した1990年の選挙結果の受け入れを拒否したまま今日に至っている。
     
     現在、多数の僧侶を含む1100人以上の政治囚が拘禁されており拷問や虐待が日常的に行われている。
     一般市民の言論の自由も制限され、たとえば、民主化を求める詩を発表しただけで7年の禁固刑になる。

     NLDの指導者アウンサンスーチーさんは、2003年5月にビルマ北部で起きた軍事政権が支援する団体による襲撃事件以降、再び自宅軟禁状態に置かれている。

     軍政による少数民族武装勢力の掃討活動の一環として、一般市民に対する強制労働、強制移住も頻繁に行われている。

     ILOやUNHCRなどの国際機関およびNGOも、援助を必要をする人びとへのアクセスを軍政当局から厳しく制限されている。

     アムネスティ・インターナショナルはこれまでビルマ軍事政権に対し人権状況の改善を繰り返し勧告してきた。日本政府を含む国際社会に対しても、ビルマ軍政に人権状況の改善を促すよう要請している。

     さらに、緊急対応を要する人権侵害のケースが発生した際、世界のアムネスティ会員がビルマ問題に関心を持つ市民とともに、ビルマ当局に侵害行為の停止や情報開示を求める手紙書き(「緊急行動」)等の活動を行っている。
  • [5] mixiユーザー

    2006年05月26日 18:10

     「宇田有三 写真展 最終日トークショー」のお知らせ

    「ビルマ軍政下に生きる人びと」
        〜その現状と人権侵害の実情〜 の実施にあたり
    最終日の6月10日(土)に宇田有三さんのトークショーが行われることになりました。

    ビルマ取材で撮影された沢山のスライドとともに、ビルマの状況につきお話していただきます。

     みな様 是非お誘い合わせの上、お越しください。


    2006年6月10日(土)14時〜16時(写真展最終日) 入場無料 事前申込み不要
     
  • [6] mixiユーザー

    2006年06月04日 16:52

     今日から 写真展スタートです。
    実は今日 急用で写真展にいけなくなりました。
    次のお休みの10日まではいけません・・・。
     お客様の反応など気になります。
    どなたか 行った方がいらっしゃれば 
    感想などお聞かせください。
     よろしくお願いいたします。
mixiユーザー
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  • 2006年06月04日 (日) 6月10日まで
  • 東京都 ギャラリー仙川
  • 2006年06月04日 (日) 締切
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参加者
3人