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開催終了学習会:特別支援教育はインクルーシヴ教育につながるか?

詳細

2007年10月28日 00:10 更新

大阪の「子ども情報研究センター」主催で、下記のような学習会があります。
またしても関西のイベントになってしまいますが、近畿圏の方で、ご関心のある方はぜひご参加ください。

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社団法人 子ども情報研究センター
「障害児の生活と共育を考える部会」 学習会

『共に学ぶ教育』の今までとこれから

−特別支援教育はインクルーシブ教育につながるか?−

日 時: 12 月1日(土) 13 時半〜 16 時 45 分 (受付 13 時〜)

場 所: pia NPO ( ピア エヌピーオー )  6階中会議室

(地下鉄中央線「大阪港」駅  4 番出口 を出て西へ 200m 徒歩 4 分)

http://www.pianpo.com/acces02.html

参加費: 500 円 (子ども情報研究センター個人会員は無料)

講 師: 宮崎隆太郎さん  〜 元枚方市立小学校教員・種智院大学教員〜

 特別支援教育が 2007 年 4 月から始動しました。これは私たちが進めていた原学級保障や共生教育とは異なるもので、振り分けを強め医学モデルに子どもたちを囲い込むものだと私は考えています。一方、これをインクルーシブ教育への転換に道を開くもの、従来置き去りにされていた「軽度発達障害」の子どもたちへの支援が制度化されるものとして肯定的に評価する人たちもいます。
 このような状況の中で、特別支援教育をどのようにとらえ、どのような運動や実践を展開していく必要があるのでしょうか。枚方の教育現場で大阪の原学級保障の実践を作り出す上で大きな役割を果たされ、また近著『増やされる障害児―「 LD ・ ADHD と特別支援教育」の本質』(明石書店)において特別支援教育を鋭く批判された宮崎隆太郎さんをお招きして、特別支援教育の問題点は何なのか、いま私たちがなすべきことは何なのかを考えたいと思います。特別支援教育が進む中で、「共に生きる教育」に取り組んでおられる多くの教員・親・当事者のみなさんの参加を願っています。 

子ども情報研究センター副所長/障害児の生活と共育を考える部会座長
堀 正嗣

お申し込み方法
申込用紙をダウンロードし、お名前、所属、連絡先をご記入の上、 mailまたはファックスで申し込んでください。

申込用紙
http://www.kojoken.jp/pdf/syogaizibukai_071201_m.pdf 

参加申込・お問い合わせ先  子ども情報研究センター事務局(担当:山崎)まで
FAX 06 − 6577 − 1893 /メール yamazaki@kojoken.jp

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余談になりますが、個人的には、部会座長の堀正嗣先生(熊本学園大学)の著書『障害児教育のパラダイム転換』は、学校教育のあり方を根っこから考え直す上で必読の文献だと思います。こちらも関心がある方はぜひ読んでみてください。
参考までに↓↓
http://www.amazon.co.jp/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%85%90%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A0%E8%BB%A2%E6%8F%9B%E2%80%95%E7%B5%B1%E5%90%88%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E5%A0%80-%E6%AD%A3%E5%97%A3/dp/4750309036/ref=pd_ecc_rvi_1/249-1453774-3279508?ie=UTF8&qid=1193497537&sr=8-6

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