water fai 大阪発女子5人が奏でる、“ふわゆる・轟音・メロディアス”バンド。2002年4月結成。大阪を中心に国内外でライブ活動を行う。歌ものからインストルメンタル、轟音ギターなど影響を受けたポストロックの要素に胸をきゅんとさせる美しいメロディが特徴的で、ガールズバンドとしても唯一無二の存在である。強さと美しさを兼ねそろえた彼女達の楽曲と演奏は、大阪最大級のアンダーグラウンド・フェスティバル、「BAKUTO OSAKA 2010」でも多くの称讃を受けた。自主イベント「Heart Core Party」では、これまでにPARA、二階堂和美、オシリペンペンズ、neco眠る、オニ(ex.あふりらんぽ)、埋火、などを迎え大阪や東京で開催。 ジャンルにとらわれずバンドが刺激を受けたミュージシャンと共に、アンダーグラウンドシーンを牽引する新しい音楽イベントを提案している。 2010年3月には、ムーン・ママ(ピカチュウex あふりらんぽ)とアメリカ東海岸ツアーを決行。Black Pus(from Lightning Bolt)や本田ユカ(ex Chibo Matto)などと共演、同年のサウス・バイ・サウス・ウエストへ出演する。翌年2月には、NYのファッションウィークでデザイナー「Mara Hoffman」のショーへ参加、演奏を務めた。 現在ニューアルバムを作成中。 http://www.myspace.com/waterfai
IROTTO+ (アイロット) 2005年結成。大阪を拠点に活動中。暗くて粗くて温かい、美しい空間を描く音。型にはまらない彼等の音は自由であり大胆であるが、それらはたしかな歌として残されていく。力強い楽曲の中で透き通った優しいメロディーラインが印象的であり、ストーリーを描くような曲の展開も斬新である。2009年8月、バンド初の音源としてEP「acormus fish」をHATTRICK RECORDSよりリリース。十三FANDANGOにて「IROTTO+ 1stEP[acormus fish]リリース企画」を開催。2010年2月、スプリットアルバム「before time melts.」をHigh Fader RECORDSよりリリース。北堀江club vijonにて「High Fader Night vol.7 〜関西シューゲイザー協会〜IROTTO+/Shelling & PLASTIC GIRL IN CLOSET Wシューゲイザーレコ発」を開催。2010年11月、FM802主催 「MINAMI WHEEL 2010」に出演。結成5周年を迎え、自主企画イベント「深海フォークロア」を開催。2011年発売予定のフルアルバムに向けて現在レコーディングに取り組んでいる。 http://www.myspace.com/irotto
百景 百景のサウンドは、ギター・ベース・ドラムの最小限の編成、あくまでシンプルに楽器の響きを活かしたアンサンブルで、聴けば聴くほど味が出るような奥深さ、叙情的なサウンドスケープを描くところにその持ち味がある。 大阪出身、現在は東京に拠点を移して活動する百景。2003年、3人で、楽器だけで自分たちの音楽を表現しようとスタート。2006年にファーストアルバム『Standing Still in a Moving Scene』をリリース。その楽曲のクオリティの高さから、耳の良い多くの音楽ファンを獲得する。また、ライブバンドとしての評価も高く、2007年から2008年にかけては、アメリカ・テキサス州でのSXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)や台湾の野外音楽フェスティバルに出演するなど、国内外で数々のステージに立ち、多彩なジャンルのアーティスト達と共演。2009年6月、セカンドアルバム『おくりもの』を自身のレーベル「neiro」からリリース。その全国ツアーでは各地盛況のまま、ファイナル公演を心斎橋クラブクアトロでおこなう。2010年4月28日、ミニアルバム『とおくをつなぐもの』リリース。心斎橋クラブクアトロを含む全24本の全国ツアーをおこなう。2011年、ドラム担当のたなかけんが、これまで録りためていた曲のアイデアをひとつにまとめたソロアルバム『赤のブレンド』をリリース。 http://www.myspace.com/hyakkei