10年続いた『The Art of Finger Puppets』(指人形展)を引き継ぎ、2011年から始動した『The Art of Puppets』(パペット展)は、出展作家も大幅に増え、年に一度の『パペット祭り』のような、さまざまなタイプのパペット作品を楽しめる賑やかな展覧会になりました。 パペットとは、言うまでもなく、動かして楽しむための人形です。 『指人形』はもちろん、『手遣い人形(ハンドパペット)』、『糸あやつり人形(マリオネット)』、『棒遣い人形』、『クチパク人形』など、スタイルは問いません。 これまで誰も考えたことのないような独創的な使い方のパペットが登場するかもしれません。 動かして楽しめるアートとしてパペットを制作する。 それが、唯一の出展条件です。 80代から30代まで、イラストレーション、人形アニメーション、造形アート、人形劇など、さまざまな分野で活躍する30人ほどの日本人作家がパペットを競作します。 世代を超えた自由な発想から生み出される、大人の想像力を刺激するパペットの数々。 どうぞご期待ください!