10年続いた『The Art of Finger Puppets』(指人形展)のあとを引き継ぎ、昨年から始動した『The Art of Puppets』(パペット展)ですが、今年からは、さらに多くの作家にご参加いただき、年に一度の『パペット祭り』のような、賑やかな展覧会にしたいと思っています。 パペットとは、言うまでもなく、動かして楽しむための人形です。 『指人形』はもちろん、『手遣い人形(ハンドパペット)』、『糸あやつり人形(マリオネット)』、『棒遣い人形』など、スタイルは問いません。 これまで誰も考えたことのないような独創的なスタイルのパペットが登場するかもしれません。 動かして楽しめるアートとしてパペットを制作する。 それが、唯一の出展条件です。 80代から30代まで、イラストレーション・人形アニメーション・造形アート・創作人形・人形劇など、さまざまな分野で活躍する日本人作家がパペットを競作します。世代を超えた自由な発想から生み出される、大人の想像力を刺激するパペットの数々。 どうぞご期待ください! (パペットハウスさんホームページより)