また自作自演、プロデュースもこなす実力派で、これまでにも『SHIMANO SNOW TECHNOLOGIES Ver 1.0』などへの楽曲提供や、海外アーティスト(米ブラジルなど)とのコラボレーションもこなすボーダレスグルーヴは圧巻。 そして自身skidaroundの1stアルバム「Soul of skidaround」を2008年5月に発表。新たな質感と存在感、また独特の世界観が数多くのリスナーの耳を捉え、将来有望なアーティストとして注目を集める。
その他にも2005年に発売されたGAGLEの2ndアルバム『Big Bang Theory』(COLUMBIA)収録の「欠けた月を見ている」や、世界17カ国で流れる国営放送「ワールド・ワイド」のホストDJである、あのジャイルス・ピーターソンが「Album of week」にも選んだ、2008年発売のJAZZYSPORT監修コンピ『POUND FORPOUND 2』(PLANETGROOVE)収録の「NO MORE」に客演参加。
そして09年5月発売のDJ Mitsu the Beats, 2nd album『A Word To The Wise』にも参加するなど今最も期待されている実力派。あらゆる作品でその実力を証明している。
彼らの持つスピリチュアルなメッセージと、丹精こめて作り上げられたオリジナルソウルは更に飛躍し、今後の日本のみならず、世界の音楽シーンに一石を投じる存在。
これまでジャズ・バンドやソロでのライブを中心に活動していたが、2年程前から本格的にトラック制作を開始。
自身のメイン楽器であるダブルベースは勿論のこと、フルート、鍵盤、ギターと自身による”手弾き”にこだわった質の高い楽曲が認められ、09年11月、初のソロアルバム「Blue Smokin’」をリリース予定。
同アルバム中、GAGLEの(MC)HUNGERをフューチャーし、ラップ&ダブルベースが対峙した楽曲”faceface”や、SANBEAMのアルバムにも収録している”No Good Film”のオリジナルバージョンをantennasiaのヴォーカル、sanと共作。
09年5月にリリースされたDJ MITSU THE BEATSの2ndソロアルバム「A WORD TO THE WISE」(JAZZY SPORT)の中のインスト曲、”night in vienna”ではダブルベースとフルートで参加し話題を呼ぶ。
08年からベーシスト兼トラックメイカーとして参加しているskidaroundでも09年11月に2ndフルアルバム「Detour ahead 」をリリース予定。
さらに、09年9月16日にリリースしたGAGLE 4thフルアルバム「SLOW BUT STEADY」(PONY CANYON/NIFE EDHGE)にも楽曲を提供。
その曲”MY HOME”では、ヴォーカルに椎名純平氏をフューチャーし、GAGLE、椎名純平、Yassによる三位一体のコラボレーションが実現している。
堅実なベースプレイとトラックメイクでジャンルの枠を飛び越え幅広く活動中。
MixCDやスノーボードDVDへの楽曲提供などが反響を呼び、2008年、デビュー作「Life Music」をリリース。収録曲がラジオ番組や映画挿入歌として使用されるなどで注目を浴びる一方、自ら積極的にライブツアーを企画し、全国各地にネットワークを広げた。現在も外資系レコード店でロングセラーを記録中。2009年、レーベル「Life Music Lab.」の設立。自身のアルバム、盟友・千尋の1stアルバムを同時リリース。繋がりを大切にするスタンス、及びD.I.Y精神は、ジャンルや地域の枠を越える「地方在住アーティストの新しい在り方」を思わせ、より一層の活躍が期待されている。