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下記引用
ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツの絶頂期、75年作品。
ダイナミックなテディの歌声と、ギャンブル&ハフらのドラマティックな音との奇跡的な融合。 1954年にハロルド・メルヴィンを中心に、バーナード・ウィリアムス、フランクリン・ピーカーらによってフィラデルフィアでブルー・ノーツを結成。60年にはヴァルーからスマッシュ・ヒットを出し、65年にはジョン・アトキンスというリード・シンガーをたて、ランダからシングルをリリース(こちらもR&Bチャート35位と健闘)。以後70年までに何度もメンバー・チェンジを繰り返し、ついにギャンブル&ハフから見出され72年にPIRより「アイ・ミス・ユー」をヒットさせる(R&Bチャート7位)。その後もヒットを連発し、オージェイズと並びPIRの一時代を築き上げた。オージェイズがギャンブル&ハフのオピニオンの体現者ならば、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツは彼らのエモーションを体現したと言えるだろう。デジタル・リマスター&エクスパンディッド・リイシュー作品。トム・モールトンのリミックス・ヴァージョン「Don''t Leave Me This Way」がボーナストラックとして収録!