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開催終了唐招提寺で国宝鑑真和上坐像を拝し、料亭・菊水楼で「鑑真和上を偲ぶ会席料理」を味わおう会

詳細

2013年06月01日 00:23 更新

熟塾歴史講座〜日中の人々の心を絆を結んだ鑑真和上1250回忌記念〜  
唐招提寺で国宝鑑真和上坐像を拝し、
料亭・菊水楼で「鑑真和上を偲ぶ会席料理」を味わおう会

日時: 2013年6月8日(土) 午前10時〜15時

763年3月、弟子の忍基は日本初の肖像彫刻となる鑑真和上の彫像を彫り上げた。その2ヵ月後、鑑真和上は西に向って結跏趺坐(けっかふざ、座禅)したまま遠の眠りにつく。享年75歳。来日から10年、唐招提寺創建から4年目の春だった。
... 中国にいた54歳のあの日、2人の日本人僧侶が面会に来るまで、この異国の地に骨を埋めることになるとは想像もしなかっただろう。
それから1250年、唐招提寺で国宝の坐像と蘇ったお身代わり像を拝した後に、奈良の料亭菊水楼で味わう鑑真和上が日中の文化と人々の心の絆を結んだ遺徳と共に味わう「鑑真和上を偲ぶ会席料理」
1250年目の一期一会の深い古の奈良的な時間をご一緒に楽しいませんか。

午前10時:奈良・唐招提寺南大門前集合
唐招提寺 TEL 0742-33-7900 近鉄西ノ京駅から700m
10時〜10時半:
唐招提寺石田太一執事よりご法話「鑑真和上と唐招提寺」
10時半〜12時半:国宝鑑真和上坐像・鑑真和上お身代わり像拝観・東山魁夷画伯奉納御影堂障壁画見学
12時半〜13時:唐招提寺よりタクシーにて菊水楼へ移動
13時〜15時:菊水楼本館にて「鑑真和上を偲ぶ会席」会食
鑑真和上(688〜763年)唐の揚州に生まれ、14歳で出家し、洛陽・長安で修行を積み、713年に故郷の大雲寺に戻り、江南第一の大師と称された。天宝元年(742)、第9次遣唐使船で唐を訪れていた興福寺の留学僧・栄叡(ようえい)、普照(ふしょう)から、朝廷の「伝戒の師」としての招請を受け、渡日を決意。その後の12年間に5回の渡航を試みて失敗、次第に視力を失う。天平勝宝5年(753)、6回目にして遂に日本の地を踏まれ、76歳までの10年間のうち5年を東大寺で、残りの5年を唐招提寺で過ごされ天皇を始めとする多くの人々に授戒を授けられた。

石田太一氏、昭和42年3月20日奈良県生れ。昭和48年10月、6歳で得度(戒師:唐招提寺第81世長老・森本孝順和尚)。平成2年3月、京都教育大学・教育学部数学科卒業。平成7年から唐招提寺に勤務。平成8年唐招提寺戒壇にて授戒(具足戒)。平成9年、唐招提寺塔頭・法華院住職を拝命。平成17年に唐招提寺執事。平成22年4月からは宗教法人律宗執事となる。
菊水楼は江戸時代に大和郡山で旅館「菊屋」を営んでいた岡本家が、明治維新後に興福寺の宿坊や周辺の土地を買い、明治24年に菊水ホテルとして創業。堂々とした薬医門の「正門」は円成寺(奈良市忍辱山町)の塔頭から移築した国の登録有形文化財。門を入ると、豪壮な木造3階建ての「本館」(明治34年建築、国登録有形文化財)がそびえ、東側には同2階建ての「旧本館」(明治24年建築、同)が続く。


会費: 12,000円(唐招提寺拝観料・ご法話・会席料理・移動タクシー代込)          -------------------------------------------------------------------------------------------------
熟塾公開講座 唐招提寺で国宝鑑真和上坐像を拝し、
料亭・菊水楼で「鑑真和上を偲ぶ会席料理」を味わおう会参加申し込み:

電話:090−8381−0150 
熟塾ホームページhttp://www.jukujuku.gr.jp/ 
e-mail :BXI05250@nifty.com
にお名前・お名前・ご住所・電話番号をお知らせください。
※お申込み締切は6月6日(木)まで、その後の申し込み後のキャンセルは特別料理につき会費を後日ご請求させていただきますので、代理の方の参加等でご対応いただきますよう宜しくお願いいたします。
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  • 2013年06月08日 (土)
  • 奈良県 唐招提寺・菊水楼
  • 2013年06月06日 (木) 締切
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