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開催終了「アイリッシュ・ハープの歴史と音楽」

詳細

2016年09月15日 20:22 更新

10月1日(土)14:00〜16:00

キリスト教研究所白金文学文化研究プロジェクト公開研究会 
レクチャーコンサート「アイリッシュ・ハープの歴史と音楽」

会場:明治学院大学白金校舎 アートホール(東京都港区白金台1−2−37)
アクセス:「白金台」「白金高輪」「高輪台」駅、徒歩7分
明治学院大学キリスト教研究所主催。
入場無料、予約不要。どなたでもご参加いただけます。

講演紹介

弦楽器の中でも最も長い歴史をもつハープは、旧約聖書のダヴィデが奏でる楽器として描かれてきました。

特に11世紀頃に原型が完成したアイリッシュ・ハープはヨーロッパ起源のハープでは最古の部類に入ります。この楽器はアイルランドの国章となり、そのささやくような音色は多くのアイルランド人に親しまれました。

明治学院の創立者ヘボン博士の曽祖父サムエルも、故郷であるアイルランドのベルファストでアイリッシュ・ハープの美しい音色を耳にしていたかもしれません。

しかし、金属弦のアイリッシュ・ハープは19世紀末に伝統が途絶え、その後1980年代に復興運動がおこるまで、「幻の楽器」として久しく忘れられていました。

本講演では、明治学院での研究生活の体験談を踏まえながら、アイリッシュ・ハープの歴史と音楽についてお話します。

後半にはアイリッシュ・ハープのコンサートもあります。

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  • 2016年10月01日 (土)
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