1994年バンド結成時よりマルチ・インストルメンタリストのトム・グリーンウッドを中心に、ライブやレコーディングの度にメンバーが変わるという流動的なメンバー構成。ロック、フォーク、カントリー、フリージャズ、サイケ、ミニマル、ノイズ等ありとあらゆるジャンルを高度な即興演奏で自由自在に行き来し、プリミティブな美しさと覚醒感に満ち溢れる唯一無比のサウンドを生み出している。2001年にリリースされたアルバム「Change」は英wire誌をはじめ各方面で取り上げられ、一躍音響/ポストロック以降の音楽シーンの寵児として賞賛された。そして2003年にリリースされたアルバム「Flags of the Sacred Harp」で、ここ日本でもフリーフォーク・ムーブメントの最重要バンドとして人気を獲得。