約2年8ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム。 今作のアルバムタイトル『NO TURNS』は、自らLAのサンタモニカのと ある交差点で撮影した1枚の写真に写っていた言葉で、 "決して曲がることなく、振り返ることなく、自分の道を進んでいくよ" といった意味にも捉えられるタイトルですが、 収録される楽曲からもどこか吹っ切れた、自然体の角松敏生が感じ取れる作品。 80年代、90年代、そして2000年代と、彼が奏でてきた様々なサウンドが この作品には散りばめられている。イントロから夏を連想させる「REMINISCING」、 名曲「You're My Only Shinin' Star」にも通じる 女性目線でリリックを綴った「You can go your own way」、 ギターファンク「What Do You Think」、 今剛のペダルスティールがアーシーなテイストを醸し出す「木漏れ陽」や、 AORテイスト満載の曲や沖縄のシンガーでバックコーラスとしてもファンには 既にお馴染みの凡子 (なみこ)とのデュエット曲等、 角松敏生ファンが待ち焦がれた楽曲ばかり。
・REMINISCING ・もっと ・木漏れ陽 ・What Do You Think ・美しいつながり ・Love Junky ・You can go your own way ・PANSY ・Falling in Love ・鏡の中の二人 ・CAT WALK ・夜の蝉