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開催終了パーマカルチャー伝導師・エネルギー問題専門家、リック タナカさんのお話を聞こう! 一緒に話そう!

詳細

2013年01月19日 04:08 更新

先日、パーマカルチャーのの創設者のひとりである
デビッド・ホルムグレン著の
「パーマカルチャー 〜農的暮らしを実現するための12の原理〜」
を出版されたリック・タナカさん。
 
ニュージーランド、オーストラリアでパーマカルチャーを実践され、
現在、日本滞在中です。 

が、1月末についに旅立たれます。
離日前にかけこみでお話しをうかがう貴重な機会が持てました。
ぜひ〜!

(転送・転載 歓迎です。)


パーマカルチャー伝導師・エネルギー問題専門家
リック タナカさんのお話を聞こう! 一緒に話そう!


日時:1/28(月)  19:30 start (19:00 open)

会場:ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)
   http://www.cafe-ohana.com/access.html

お話し:リック・タナカ
聞き手:吉度日央里

参加費:1500円 + 要オーダー(要 予約)

お問い合せ・ご予約は、以下のフォームよりお願いします。
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php

ふろむ・あーす & カフェ・オハナ
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
Tel/Fax (03) 5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana


【リック タナカ氏のプロフィール】

1980年、林立する原発に嫌気がさして離日。
シドニーに漂着後、音楽マネージャーなどを手がける傍ら、
オーストラリアABCでラジオ番組の製作にも携わる。
13年間続いた『ニッピィ・ロック・ショップ』は
放送が終了してから20年後も語り継がれる伝説の人気番組だった。

日本の原発へも、番組の取材であちこちでかけた。
彼の製作した東京大空襲を扱う番組は世界で最も権威ある
伊RAIの大賞(ラジオドキュメンタリーのグラミー)を取る。

97年、シドニーでの都会暮らしから足を洗い、郊外で楽農生活を始める。
その過程でパーマカルチャーの創始者、デビッド・ホルムグレンに出会い、
04年の訪日ツアーでツアマネ、通訳を務める。

07年にはオーストラリア初の環境難民(国連未認定)として
大陸の東南にある島に引越し、南緯46度にある人口300人の村はずれで
牛や羊や鶴を飼い、野菜を作り、薪を割る生活をしながら、
地域社会の構築、執筆やメディア活動を続けていた。

一時帰国していた日本で3.11に遭遇。
原発やエネルギー問題に詳しいことから、あち
こちで講演をしたり、ずるずると鴨川自然王国に居候し、
農作業を手伝い、加藤登紀子をおっかけたりしながら
執筆などメディア活動を続けている。
基本的には「地球がうち」だが、好きなフットボール・チームの試合見たさに
南半球へ近々戻り、ホルムグレンのところでパーマカルチャーの修行を続ける
予定。

主な著書
(日本語単著)
『おもしろ大陸オーストラリア コアラの経済学から宇宙基地まで』
知恵の森文庫(2000/09)
『オーストラリア楽農パラダイス』東京書籍(2003/12)
『人工社会?エコビレッジを訪ね歩いて』幻冬舎(2006/03)

(日本語 訳書・共訳書、英訳本については割愛)
『日本軍捕虜収容所の日々 オーストラリア兵士たちの証言』(1995/08)
  ハンク・ネルソン 筑摩書房
『ピーク・オイル・パニック 迫る石油危機と代替エネルギーの可能性』(2006/09)
  ジェレミー・レゲット 益岡賢らとの共訳 作品社
『未来のシナリオ ピークオイル・温暖化の時代とパーマカルチャー』(2010/12)
  デビッド・ホルムグレン 農山漁村文化協会
『パーマカルチャー 農的暮らしを実現するための12の原理』(2012/11)
  デビッド・ホルムグレン著、共訳 コモンズ

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  • 2013年01月28日 (月) 19:30〜 (19:00 open)
  • 東京都 ふろむあーす カフェ・オハナ
  • 2013年01月28日 (月) 締切
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参加者
1人