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開催終了5/28(土) 映画「水になった村」上映会

詳細

2011年05月26日 23:26 更新

毎月開催している
すぐれたドキュメンタリー映画をみる会「にっしぃ劇場」。

今月は2回開催。
先日の「祝の島」に続いて、
今回は、やはりポレポレ製作の「水になった村」。

原発、ダム・・・ 
どちらも、国策に翻弄される村を
丁寧に長い時間をかけて撮り続けた
素晴らしいドキュメンタリー。 

ダム建設によって沈む村・・・ 
ぎりぎりまでそこに住み続ける事を選んだ
ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。

その地に住まうという事はどういうことか。 
自分の村とは・・・
 
考えさせられます。

名作ドキュメンタリーです。
おすすめです。 是非!


● 5/28(土) にっしぃ劇場「水になった村」上映 & トーク
 19:30 start (19:00 open)
 @ ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)   
 参加費:1000円 + 要オーダー * 要 予約 

 お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
 http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php


 オーガニック&コミュニティ・カフェ + ナチュラル・キッチン&バー
 from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana


【映画「水になった村」】

2008年、岐阜県徳山村は水になった。
ダムの下に沈んだのだ。 

山で生まれ、山の自然とともに暮らし、
いったんは移転地へ引っ越したものの

村が沈んでしまうまでは山で暮らし続けたいと
街から戻ったじじばばの日常。 

いよいよ村が水に沈み、
移転地へ移ったじじばばの暮らしはどうなるのか。

ダム建設によって沈む村・・・ 
ぎりぎりまでそこに住み続ける事を選んだ
ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。

監督・撮影・スチール:大西暢夫

企画・製作:本橋成一

1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。

総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。
当時徳山村の住民は、約1600人。

みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。

それでも、何家族かの老人たちが、
村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻って来た。
写真家の大西暢夫が初めて村を訪ねたのは今から15年前のこと。

だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。

以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、
東京から徳山村まで片道500キロ、

バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて何度も何度も通った。

そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,
共にたくさん食べ、いっぱい笑った。
村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。

食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、
山はジジババたちの笑い声に満ちている。
2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。

もう誰も、村に帰ることはできない。

ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。

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  • 2011年05月28日 (土) 19:00 open / 19:30 start
  • 東京都 ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)
  • 2011年05月28日 (土) 締切
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参加者
1人