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開催終了【講演会by管理人】「コスタリカ 〜軍隊のない社会から見えるもの〜」

詳細

2008年06月23日 00:30 更新

どうも、管理人です(笑)。

今週、大阪・札幌・東京で講演会やりますので、お時間ある方はぜひお立ち寄りください。
スイミー作戦、いよいよ実行段階に移りますので、みなさんともお目通りがかなえば…と思います。
よろしくお願いします!!!

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■足立力也 水無月スピーキングツアー
「コスタリカ 〜軍隊のない社会から見えるもの〜」

 日本が平和憲法を制定した2年後、コスタリカでも
軍備放棄を明記した憲法が施行されました。それ以降、
コスタリカは文字通り軍隊を持たずにきました。
この半世紀に3度の「有事」を経験しましたが、
アメリカの軍事的要求すら跳ねのけ、そのすべてを、
再軍備することなしに乗りきっています。「アメリカの裏庭」と
称されるほどその影響力が強い地域で、
アメリカとも対等に渡り合えるのはなぜなのか?

 軍隊がない。
 刑務所には塀がない。
 教育費がかからない。
 医療費の窓口負担がない。
 自然保護区では葉1枚すら傷つけられない。
 違憲訴訟に手数料はいらない。
 「ない」ところに「ある」のが、平和かもしれません。

 ほとんどのコスタリカ人はこう断言します。
「軍隊がないことが最大の防衛力なんだ。軍隊がないからこそ、平和になれる」。
 私たちと同じ憲法を持ち、全く違う価値観と現実を持った人びと。
 どこからその違いが生まれてきたのか。私たちはそこから何を学べるのか。
 今回の講演で、きっと新たな「平和観」を見出すことができるでしょう。

■足立力也講演会・大阪
日 時:2008年6月24日(火)午後6時30分〜9時
会 場:大阪聖パウロ教会 1階会議室
    〒530-0013  大阪市北区茶屋町2−30
地図 :http://park15.wakwak.com/~knc/sub/knc_map.htm

■足立力也講演会・東京
日時:2008年6月27日(金)午後7時?9時
会場:財団法人早稲田奉仕園内 日本キリスト教会館6F 会議室6A
〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1     
地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

■参加費:500円 (当日受付で集めます)
■主 催:プラビーダの会/株式会社マイチケット
■お問い合わせ:(株)マイチケット
担当:山田(E-mail: yamada@myticket.jp
TEL: 06-4869-3444 FAX:06-4869-5777)
または私にメッセください!

■足立力也講演会・札幌
日時:2008年6月26日(木)午後6時より
会場:かでる27 720号室 (札幌市中央区北2条西7丁目)
※札幌での講演会の詳細は(株)ヌーベルフロンティア
担当佐藤までお問い合わせ下さい。
 nfl@tabiichiba.co.jp TEL011-200-5678 FAX: 011-200-5166

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●講師 足立力也氏のプロフィール
 1973年福岡市生まれ。日本で唯一の、フリーランス「コスタリカ研究家」。
立命館大学大学院博士課程前期課程終了(国際関係学修士)。
コスタリカ国立ナシオナル大学ラテンアメリカ学博士課程中退。
1999年から2001年にコスタリカに滞在し、帰国後ドキュメンタリー映画
「軍隊をすてた国」の制作に携わる。
 おもな著書に「平和をつくる教育」(岩波ブックレット)、
「コスタリカを知るための55章」(明石書店)(いずれも共著)などがある。
論文、寄稿、メディア出演多数。
北海道から鹿児島まで全国を講演で駆け回っている。

●毎日新聞「ひと」欄(2002年9月26日朝刊)より
◇子供が平和を語り、政治を楽しむ国がある−−足立力也(あだち・りきや)さん

 中米のコスタリカが注目されている。1949年から憲法で常備軍を禁じ、80年代には近隣諸国の紛争終結を仲介した平和外交の国だ。
その国の人々を描いた映画「軍隊をすてた国」でアシスタントプロデューサーを務め、8月には「平和をつくる教育」(岩波書店)を共著で出版した。
 平和憲法は同様なのに、日本と何が違うのか? 立命館大大学院国際関係研究科博士前期課程を終え、99年から01年までコスタリカに滞在した。見つけた答えの一つは、教育にあった。
 「君たちの権利は?」。「遊ぶこと!」「愛されること!」。
小学校で、先生が問い児童が答える。
「自分の意見を言えないのは、圧力があるということ。民主主義がなきゃ、平和じゃない」
「軍隊は対話と反対だ」。子供がそう語る。討論重視の授業は、意見を出し合い、
答えを導く実践だった。 だから、政治も身近だ。生徒会の選挙は
党を組織して候補を選び、ポスターを張って盛り上がる。
国政選挙でも親について集会に参加し、投票所で案内係を任されていた。
 「戦争の怖さを強調する日本の反戦教育と違い、平和を望む人間を育てる。
それが文化として根付いている」
 学んだことは、日本の社会に反映させたい。講演や現地ツアーガイドも引き受ける。
「軍需産業があるんだから、平和産業がないとね」。
平和関連の仕事で身を立てることも、自らの課題である。<文・太田裕之>

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  • 2008年06月24日 (火) 24日大阪、26日札幌、27日東京
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  • 2008年06月24日 (火) 締切
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参加者
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