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開催終了●第35回『上口龍生マジック教室』のお知らせ

詳細

2017年04月10日 18:02 更新

●第35回『上口龍生マジック教室』のお知らせ
◇5月14日(日) 15:00〜(約2時間)
◇料金 3.500円(テキスト付)  定員 15名まで
◇場所 マジックバー・サプライズ(地下鉄赤坂見附駅徒歩1分)
テキストはターベルシステムのレッスン35となります。
カードのすライト技巧特集となります。5枚カード、カラーチェンジ、セカンドディール、ボトムディール、トップチェンジ、フラリッシュなどです。技術に特化したレッスンです。これらを身に付けることで今まで演じていたカードマジックに新たな色合いが付くかもしれません。
各自トランプ1組をご持参ください。クロースアップマットもお持ちの方は持ってきてください。
1926年当時の通信講座ですので初心者の方にも分かりやすく覚えられます。
中級者、そして上級者の方々にとっては基本や基礎をおさらいするうえでとても勉強になる事でしょう。 各講義ではそれぞれ独立したマジックを扱いますので今回のみのご参加も可能です。
第36回は6月11日(日)を予定しています。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2017年05月18日 13:46


    5/14『マジック教室(オリジナルターベルコース・レッスン35)』終了しました。

     カード技巧特集です。これ自体はマジックではありませんが、これらの技巧が加わることでカード現象に厚みが増します。ターベル曰くはこれらができなかったとしても立派なマジシャンになれるとは思いますが、これらを練習しておくことはとても重要です、と述べています。

    1.カードスライト
    ・Back and Front Hand Palming(バック&フロント・ハンド・パーミング)
     カードのバックパームはすでにレッスン17のカーディニ特集で学んでいます。またバックパームしてからのフロントパームへの移行を行い手のひらと甲側を改める手法もコインとシンブルですでに学習済みです。ここでついにカードでのバック&フロントパームによる改め法が登場するのです。

    ・TO PRODUCE CARD:(カードの出現)
     カードを出現させる方法は少しずつ枚数を増やしてゆくことでできるようになっていく、ということを教えてくれます。

    ・Simplified Back and Front Hand Palm(簡素化されたバック&フロント・ハンド・パーム)
     バック&フロントパームを簡単にし、カードの出現の際にこれを用いると効果的になることを教えてくれます。ノーム・ニールセンは同様の方法をカードの1枚出しに使っています。 

    ・Production of Cards One at a Time from Back of Hand(バック・オブ・ハンドからの1枚出し)
     1枚出しです。バックパームされた複数枚のカードを1枚ずつ出現させてゆきます。ここでは二種類紹介されます。

    ・Production of Cards One at a Time from Front of Hand(フロント・ハンドからの1枚出し)
     これができるようになれば、両手で1枚出しが可能になります。テキストにはサーストンがこの出し方の名手であることが記されています。
     
    ・To Vanish Cards One at a Time and Produce Them Again(カードの消失とそれからの出現)
     この部分が日本で言われる5枚カード手順の一部となります。が、しかし他では見られない独自のやり方です。このターベル式の方が演じやすいと思いました。

    2.カラー・チェンジ
    ・THE PHANTOM PIP:(ファントム・ピップ)
     大変素晴らしい現象です。ライプチッヒの得意技です。バーノンも推奨するオープナーです。 ピップ(マーク)が取れるという現象はよくありますが、ここでは取れたピップを元に戻すという部分が加えられています。
     
    ・BACK HAND COLOR CHANGE:(バック・ハンド・カラー・チェンジ)
     ステージ用のカラーチェンジです。上手に行えばとても不思議だと思います。
     
    ・OPEN FINGER COLOR CHANGE:(オープン・フィンガー・カラー・チェンジ)
     この時代にこれだけビジュアルなカラーチェンジが存在したことが素晴らしいと思います。これの応用系は天海師が発表しています。

    ・SLAP CHANGE:(スラップ・チェンジ)
     これもライプチッヒの得意技でした。クレジットがないので当時はまだターベルトの交流がなかったと思われます。

    ・PUSH UP COLOR CHANGE:(プッシュ・アップ・カラー・チェンジ)
     この手法はのちにバーノンがマックス・マリニのやり方として紹介しています。意外と角度に強いです。

    ・THUMB STEAL COLOR CHANGE:(サム・スチール・カラー・チェンジ)
     サムパームを使って行います。ポピュラーなやり方の一つです。

    ・DOUBLE CARD CHANGE:(ダブル・カラー・チェンジ)
     2枚のカードが変化します。この時代にこのようなマニアックなチェンジ法があったのです。

    ・SLIP UP COLOR CHANGE:(スリップ・アップ・カラー・チェンジ)
     これも大変ビジュアルな変化法です。


  • [2] mixiユーザー

    2017年05月18日 13:46

    3.TOP CARD CHANGE:(トップ・カード・チェンジ)
     ダブルリフトがポピュラーになる以前は、このトップチェンジが最も重要な技法でした。4種類の方法が紹介されます。

    4.Bottom Dealing(ボトム・ディーリング)
     カーディニの方法が記載されています。

    5.Dealing Seconds(ディーリング・セカンド)
     セカンド・ディールのことです。このやり方もカーディニですが、百科事典版とは違うやり方が解説されています。

    6.Modern Card Change(モダン・カード・チェンジ)
     ダブルリフトをつかった変化法です。

    7.Single Hand Card Change(シングルハンド・カラーチェンジ)
     片手で行う変化法です。

    8.The Ribbon Drop(リボン・ドロップ)
     フラリッシュです。現在ではカスケードと言われるのが一般的です。

    9.The Cascade(カスケード)
     これもフラリッシュです。こちらは現在スプリングと言われるのが一般的です。

    10.The One-Handed Cut(ワンハンド・カット)
     現在ではごく当たり前の手法ですが、当時はフラリッシュとして認知されていました。

     次回は6月11日(日)にレッスン36を行います。モア・カードマジックとして今までの応用あるいは進化版を学びます。フォアエース、ライジングカード、噴水カードなどです。当時のプロの演目ばかりです。トランプを1組は持ってきてください。クロースアップマットも可能であればご持参ください。
     初心者の方から上級者の方々まで全てのマジシャンにとって目からうろことなる素晴らしい教材です。ぜひ、一緒に勉強していきましょう。
     マジック教室終了後には飲み会を行います。ぜひ皆様ふるってご参加ください。お待ちしております。

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  • 2017年05月14日 (日)
  • 東京都 赤坂見附のマジックバー・サプライズ
  • 2017年05月14日 (日) 締切
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参加者
1人