9.ANOTHER METHOD FOR CARD IN THE POCKET(ポケットの中のカード・別法)
これもまた現象的には全く同じです。しかし使われる手法が違います。カードのパームは重要ですが、それだけではなくリプレイスメントを覚えるにはうってつけの作品となります。ラリージェニングスの本にあったので彼の作品かと思っていましたが、すでにこの時代からありました。
11.LOCATION OF CARDS IN A HAT SHUFFLE(帽子の中で混ぜられてのカード当て)
帽子を使ったカードマジック作品も現代ではほとんど演じられなくなりました。複数の観客を対象にしているので大人数にも対応できる良い作品だと思いました。シンプリファイド・パスを用いれば複数枚のカードもコントロールできる、という良いお手本です。
12.SELECTED CARDS FROM SPECTATOR'S POCKET(お客のポケットからのカード当て)
衝撃的な現象です。お客が複数人以上いる場合に効果を発揮します。100パーセント成功するわけではないので、覚悟が必要ですが、どんぴしゃりとなった場合は素晴らしい現象となります。ぜひトライしてみましょう。