mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了●第34回『上口龍生マジック教室』のお知らせ

詳細

2017年03月09日 08:44 更新

●第34回『上口龍生マジック教室』のお知らせ
◇4月9日(日) 15:00〜(約2時間)
◇料金 3.500円(テキスト付)  定員 15名まで
テキストはターベルシステムのレッスン34となります。
今回は即席カード特集となります。久しぶりに登場するカードマジックはおもにクロースアップです。なんのセットもいらずお客から借りたデックでもできるような演目を12種類集めています。そのどれもが簡単で効果的なものに驚かされます。
各自トランプ1組をご持参ください。クロースアップマットもお持ちの方は持ってきてください。
1926年当時の通信講座ですので初心者の方にも分かりやすく覚えられます。
中級者、そして上級者の方々にとっては基本や基礎をおさらいするうえでとても勉強になる事でしょう。 各講義ではそれぞれ独立したマジックを扱いますので今回のみのご参加も可能です。
第35回は5月14日(日)を予定しています。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2017年04月10日 17:36

    4/9『マジック教室(オリジナルターベルコース・レッスン34)』終了しました。

     即席カード特集です。一般の人から突然カードを渡されてマジックをリクエストされることがごくたまにあります。あるいは突然何かの際にマジックを演じなければならない時もあります。そんな時即席カードマジックを覚えておけば心配はありません。いざという時に役に立つ、簡単で効果的なカードマジックばかりです。中にはセットを必要とするものもありますが、基本はセットなしで演じることができます。

    1.A BAFFLING DISCOVERY(不思議な発見) 
     昔のタネ明かし本であれば、必ず解説されていた大変ポピュラーな演目です。しかし現代ではほとんど演じられることがありません。お客に2つのことを覚えさせるのはあまり良いとは思えません。が、しかし実際に演じてみるとそれほど違和感がないことに驚かされます。傑作だと思いました。

    2.ROYAL CARD DISCOVERY(ロイヤルカードディスカバリー) 
     セルフワーキングトリックです。類似する現象はあるものの全く知らない作品でした。スート(マーク)ではなく数だけしか当たらないのが不満でしたが実際に演じるとそんなに違和感がありませんでした。52枚そろっているデックでなければできませんので確認を怠らないようにしてください。

    3.BIRDS OF A FEATHER(バード・オブ・フェザー)
     ”類は友を呼ぶ”という意味のタイトルです。ダブルリフトを使いますがとても簡単です。何よりもダブルリフトの良い練習になる作品です。地味な現象ですがセリフ次第で印象に残ることでしょう。

    4.THE THOUGHTFUL JOKER(思慮深いジョーカー)
     上記のバードオブフェザーの原理がキーカードに応用されています。ジョーカーを使った演出もさりげなくピークしてしまう技術もこの時代からあったものです。

  • [2] mixiユーザー

    2017年04月10日 17:36

    5.CARD APPEARANCE AT SELECTED NUMBER(選んだ枚数目に現れるカード)
     現代でも有効なメンタルマジックの傑作です。 どんぴしゃりうまくいった時には効果抜群です。
     
    6.THE CHANGE-ABOUT CARD(変化するカード)
     サカートリックです。効果的な当て方です。今の感覚では物足りない現象ですが、一般の人にはとても効果があります。

    7.FIND THE BURGLAR(泥棒を捕まえろ!)
     刑事もしくは探偵がお客の選んだカードを当てるという演出がすでにこの時代にあります。プランジャープリンシプルが用いられています。カードをコントロールする際にはクリンプが使われます。
     
    8.THOUGHT LOCATION(ソート・ロケーション)
     レッスン9で勉強した『サイコロジカル・インポッシビリティ』のバリエーションです。見た限りは全く同じ現象に見えると思います。しかし違う原理が使われています。これらを巧みに使わ分けることで知っている人でさえも引っかかることでしょう。
     
    9.ANOTHER METHOD FOR CARD IN THE POCKET(ポケットの中のカード・別法)
      これもまた現象的には全く同じです。しかし使われる手法が違います。カードのパームは重要ですが、それだけではなくリプレイスメントを覚えるにはうってつけの作品となります。ラリージェニングスの本にあったので彼の作品かと思っていましたが、すでにこの時代からありました。

    10.THE MYSTIC CARD CLOCK DIAL(不思議なカード時計の文字盤)
     これは上記の原理を使ったいますが、全く違うマジックに見えます。演出が素晴らしいです。カードを時計に見立て他の人に時刻を伝える、というモンゴリアンクロックとほとんど変わらない演出に驚きました。スライディーニより以前に存在していたのです。

    11.LOCATION OF CARDS IN A HAT SHUFFLE(帽子の中で混ぜられてのカード当て)
     帽子を使ったカードマジック作品も現代ではほとんど演じられなくなりました。複数の観客を対象にしているので大人数にも対応できる良い作品だと思いました。シンプリファイド・パスを用いれば複数枚のカードもコントロールできる、という良いお手本です。

    12.SELECTED CARDS FROM SPECTATOR'S POCKET(お客のポケットからのカード当て)
     衝撃的な現象です。お客が複数人以上いる場合に効果を発揮します。100パーセント成功するわけではないので、覚悟が必要ですが、どんぴしゃりとなった場合は素晴らしい現象となります。ぜひトライしてみましょう。

     次回は5月14日(日)にレッスン35を行います。カードのスライト技巧のみを学びます。5枚カード、カラーチェンジ、セカンドディール、ボトムディールなどです。マジックそのものではありませんが、これらの技巧が今演じているレパートリーに加味されてゆけば奥深いものになってゆくことでしょう。トランプを1組は持ってきてください。クロースアップマットも可能であればご持参ください。
     初心者の方から上級者の方々まで全てのマジシャンにとって目からうろことなる素晴らしい教材です。ぜひ、一緒に勉強していきましょう。
     マジック教室終了後には飲み会を行います。ぜひ皆様ふるってご参加ください。お待ちしております。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2017年04月09日 (日)
  • 東京都 マジックバーサプライズ(赤坂見附駅徒歩1分)
  • 2017年04月09日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人