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開催終了●6/5開催『第25回上口龍生マジック教室』のお知らせ

詳細

2016年05月21日 15:10 更新

●6/5開催『第25回上口龍生マジック教室』のお知らせ
◇6月5日(日) 15:00〜(約2時間)
◇料金 3.500円(テキスト付)  定員 15名まで
 テキストはターベルシステムのレッスン25となります。 一般の人が思い描くマジックの象徴、この時代はずばり、ウサギです。
 今回はウサギ特集です。 生きたウサギを出す、というマジックを子供が見たとしたら、どんな反応になるのでしょうか。それはまさにマジックです。
 みなさんはウサギの出し方、消し方を勉強したことがありますか? 私はありませんでした。今後ウサギを出す、という演技をするかどうかはわかりませんが、ウサギだけではなく、小動物や小物などを出現消失させる原理を学ぶことができます。きっと何かに役立ちます。知識としてだけでもこのレッスンは貴重なものとなるでしょう。

 初心者の方から上級者の方々まで全てのマジシャンにとって目からうろことなる素晴らしい教材です。ぜひ、一緒に勉強していきましょう。
 第26回は7月3日(日)を予定しています。 8月は龍生が伊東のハトヤ一ヶ月公演のためお休みさせていただきます。ご了承ください。
 1926年当時の通信講座ですので初心者の方にも分かりやすく覚えられます。
各講義ではそれぞれ独立したマジックを扱いますので今回のみのご参加も可能です。

※教室終了後、そのまま教室やマジックの話で盛り上がりたいという方もいらっしゃると思いますので3000円にてお席をご利用いただける特別料金を設定いたします。 19時までとなります。
(テーブルチャージ、1ドリンク付き。飲み放題ご希望のお客様には+1000円で承ります。
お席とドリンクのみの料金となりますので出演マジシャンによるマジックは含まれません)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2016年06月08日 13:43


    6/5『マジック教室(オリジナルターベルコース・レッスン25)』終了しました。

     もともとターベルシステムはレッスン50までの予定でした。このレッスン25というのは当初の予定ではちょうど半分の場所となるはずでした。そうした理由かは定かではありませんが、レッスン13から24までの復習が冒頭にあります。
    レッスン13は、「レギュラーパス」というカード技術の根幹を学ぶべきだということを知りました。
    レッスン14は、カード現象として「カード・イン・オレンジ」を学びました。基本技法としてはフォース(クラシックフォース)、ジョグ、そしてサムパームです。
    レッスン15は、ネルソン・ダウンズ、パーシー・アボットのふたりの偉大なマジシャンと彼らの作品を通じて数種類のパーム法とシフト法を学びました。
    レッスン16は、もうひとりの偉大なマジシャン、エド・リノによるカード作品とそこで使われる技法を学びました。
    レッスン17は、カーディニ特集でした。重要な技法はバック&フロントパームでしょう。そして上着からのスチール法を学びました。
    レッスン18は、ライジングカード特集でした。さまざまな方法です。
    レッスン19は、ライジングカードの続編です。同じ手法であっても全く違うものに見えることを学んだはずです。
    レッスン20は、節目における総括であり、マジックをどうすれば芸術へと昇華させることができるのかを教えてくれました。
    レッスン21は、コインの基本技法でした。
    レッスン22は、習得した技法を用いたコインの古典を学びました。
    レッスン23は、コインマジックの集大成です。
    レッスン24は、エッグトリック二種、そしてコメディを覚えたはずです。

     以上を学んだ結果、みなさんは他のマジシャンたちと違い10年節約したのだ、とターベルは述べています。今回のレッスンではウサギの出現方法をアパラタス(マジック道具)を作りながら学びました。ここでターベルが断言するのは、「みなさんのお金を節約しているのです。」ということです。と同時にいかにマジックはお金が掛かり、それがみんなの悩みであることを教えてくれます。
     さて今回のウサギの出現消失のためにはマジック道具を自作しなければなりません。果たしてどれだけの人がこの作品を自力で作ったのでしょうか? 私はもちろん作ったことがありませんでしたし、そもそもこれらの道具に全く興味がありませんでした。最初は原作のとおり、木を切ってつくろうと思いました。しかし以前そうした試みをしようとした際にちょっとしたサイズの違いで台無しになった経験があります。そこでプラスチック段ボール(略してプラ段)で作成しました。作ってみたら思いのほかよく出来ました。見栄えをよくするためにカッティングシートを貼りました。これも思いのほかよく出来ました。不思議なものです。自作してみるとそれまで興味のなかったマジックに愛着が沸いてきます。今回のマジックもすっかり好きになってしまいました。そんなこともターベル博士は教えてくれようとしたのではないでしょうか。
     また本当は生きたウサギを出したかったのですが、諸事情によりぬいぐるみにいたしました。いつか本物のウサギで演じてみたいです。
     
    1.THE "MODERN" RABBIT BOX PRODUCTION(”モダン”ラビット・ボックス・プロダクション)
     ここで使われる原理は、大きく作れば人間の出現にも使われる重要なものです。段階を経て不思議さを作り上げるように巧妙にできていることに驚かされました。

    2.THE "SUCKER"RABBIT BOX VANISH(”サカー”ラビット・ボックスバニッシュ)
     1と同様の原理ですが、これは消失現象に使われます。さらにいえば消失をもっと巧妙にするためにサカー現象が加味されています。子供用としては本当に素晴らしいと思いました。

    3.MILADY'S HAT BOX RABBIT VANISH(淑女の帽子箱のラビット・バニッシュ)
     バニッシュとタイトルがありますが、実際はプロダクションです。誤植でしょう。ここではジャリ(糸)が使われ、さらには袋が使われます。戦後にチャニング・ポロックを筆頭とする鳩出しの原型を垣間見たような気がしました。

    4.THE "UNIQUE" BOX RABIT VANISH(”ユニーク”ボックス・ラビット・バニッシュ)
     1の原理を消失に使っています。

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  • 2016年06月05日 (日)
  • 東京都 マジックバーサプライズ(赤坂見附駅徒歩一分)
  • 2016年06月05日 (日) 締切
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