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開催終了●4/10開催『第23回上口龍生マジック教室』のお知らせ

詳細

2016年03月15日 17:48 更新

●4/10開催『第23回上口龍生マジック教室』のお知らせ
◇4月10日(日) 15:00〜(約2時間)
◇料金 3.500円(テキスト付)  定員 15名まで
 テキストはターベルシステムのレッスン23となります。 当時大流行していた本格古典コインマジック「マイザースドリーム(欲張り者の夢)」をはじめ、コインフォールドによるバニッシュ法やグラスを使ったコインの飛行など5種類行います。
 とかくコインマジックといえばクロースアップのイメージがありますが、ステージ用を中心として解説されます。コイン(ハーフダラーまたは500円玉)を複数枚(10〜20枚)とハンカチをご持参ください。
 初心者の方から上級者の方々まで全てのマジシャンにとって目からうろことなる素晴らしい教材です。ぜひ、一緒に勉強していきましょう。
 第24回は5月8日(日)を予定しています。
 1926年当時の通信講座ですので初心者の方にも分かりやすく覚えられます。
各講義ではそれぞれ独立したマジックを扱いますので今回のみのご参加も可能です。

※教室終了後、そのまま教室やマジックの話で盛り上がりたいという方もいらっしゃると思いますので3000円にてお席をご利用いただける特別料金を設定いたします。 19時までとなります。
(テーブルチャージ、1ドリンク付き。飲み放題ご希望のお客様には+1000円で承ります。
お席とドリンクのみの料金となりますので出演マジシャンによるマジックは含まれません)

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2016年04月12日 02:08

    4/10『マジック教室(オリジナルターベルコース・レッスン23)』終了しました。

     レッスン21から続いたコイン特集は一旦ここで終了です。カード特集の長さに比べたら確かに回数は少ないのですが、当時のコインマジックの基礎を理解する上では重要なレッスンであり、内容の濃さは半端ではありません。

    1.THE MISER'S DREAM(マイザース・ドリーム)
     大絶賛されるその現象は当時ボードビル界のスターだったネルソン・ダウンズです。 カード特集の際にはダウンズのカードトリックも紹介されていましたが、いよいよここで最大の呼び物であったマイザースドリーム(欲張り者の夢)が登場しました。
     現象そのものは日本においてバケツコインと呼ばれ、大変ポピュラーなものです。近年はこれを演じるためのギミックがマジックショップで手に入ります。この演目は特に子供相手には威力を発揮する素晴らしいもので、レパートリーとして取り入れたい、と願うマジシャンは少なくないでしょう。
     日本において有名な手順は二つあります。ダーク大和師と北見マキ師です。私自身は観客とのコミカルなやりとりが可能なダーク大和手順を好んで演じていました。サイレントアクトとしての北見手順はトリネタとしての破壊力を持っています。私は、いつかこの二作品をひとつにまとめて手順を作りたいと考えていました。
     そして今回、このターベルコースに書かれた手順を学んで驚きました。なんと上記二作品のコインアクトが融合していたのです。年代的なことを言えばそれら二作品よりもはるかに古いはずです。逆に考えればもともとがこのターベルコースの手順であり、それが単純化されて上記のに作品へと変化した、と考えたほうが自然でしょう。大変似通っています。
     通常こうしたコインアクトの際にネックとなるのが、コインホルダーです。その性質上、コインは取りやすく、同時に落ちにくいものでなければなりません。しかし実際にそのような理想のホルダーは市販されていません。取りやすくすれば落ちやすく、落ないようにすれば取りづらくなります。しかしターベル推奨のホルダーはそれらをクリアーしています。知ってしまうとバカバカしいほど単純です。演じるまで私も躊躇しました。
     今回これをマスターしたことにより、今後のレパートリーにぜひ加えてゆきたい、と感じた手順でした。古典は本当に素晴らしい、実感しました。

    2.THE COIN, ENVELOPE, and HANDKERCHIEF(コイン、封筒そしてハンカチ)
     この作品は、百科事典版で言えば一体どこに書かれているのでしょう? マイザースドリームなどとは全く違う場所に書かれていました。この点だけでもこのオリジナル版との違いが明確になります。この作品を百科事典版で読んだときには大したマジックには思いませんでした。
     しかし、このレッスン23に書かれていることには大きな意味があります。前回のレッスン22で学んだ原理がここに生かされているからです。
     現象的にはそれほど特筆すべきところはありませんが、大変重要なマジックの原理を学ぶにはとても適した演目です。

    3.HOW TO VANISH A COIN BY WRAPPING IT IN A PIECE OF PAPER(一枚の紙片でコインを包み消失させる方法)
     上記の現象では封筒を使ってコインを消します。しかしいつも封筒があるとは限りません。メモ用紙などで簡単にコインを消すための方法が二種類紹介されます。
     一種類目はとても有名ですが、二種類目も覚えておいても損はないやり方です。

    4.THE PASSE COINS AND GLASSES(パセ・コイン&グラス)
     これは今回のレッスンで最も衝撃的な作品です。そしてターベルコースの中でも最も素晴らしいマジックの一つです。これを覚えられただけでも充分な価値があります。現象はグラスを使った単なるコインアクロスです。
     素晴らしい作品でありながら、実際に演じることには大きくためらいが生じます。
     まず第一に準備が面倒に見える、ということです。しかし実際にやってみるとそれほど面倒ではありませんでした。
     第二にこんなタネはすぐにバレてしまうだろう、ということです。しかし実際にやってみる全く気がつかれることがありません。そのことに驚きます。
     実際に演じてわかったことは、準備もリセットも簡単でした。信じられないマジックです。

  • [2] mixiユーザー

    2016年04月12日 02:08

    5.THE PASSE COINS FROM HAND TO HAND(パセ・コイン・フロム・ハンド・トゥ・ハンド)
     この時代に既にシェルを使ったコインアクロスが存在しています。至近距離でのコインアクロスとしては、今も昔もこれがベストです。一般客からすれば魔法でしょうし、演じる側としてもとても演じやすいものです。
     しかし、このシェルの処理という点は今も昔も難題となります。ここで使われる解決方法を私は初めて知りました。こんな簡単で単純な方法があったのか、と感心してしまいました。大変クリアーな方法です。

    6.THE PHANTOM COIN(ファントムコイン)
     シェルを使った別法です。ここでの処理法は、レッスン21で学んだことの応用となります。これも今の時代に使うととても新鮮です。

     次回は5月8日(日)にレッスン24を行います。二種類の玉子マジックを行います。どちらも私はとても好きな演目でありレパートリーです。特にここに記載されている袋玉子は当時のターベルの手順です。のちの百科事典版に記載されている手順とは違います。貴重な資料となるでしょう。
     初心者の方から上級者の方々まで全てのマジシャンにとって目からうろことなる素晴らしい教材です。ぜひ、一緒に勉強していきましょう。
mixiユーザー
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  • 2016年04月10日 (日)
  • 東京都 赤坂見附、マジックバーサプライズ
  • 2016年04月10日 (日) 締切
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参加者
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