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開催終了第十九回『上口龍生マジック教室』開催いたします。

詳細

2015年11月24日 15:08 更新

●第十九回『上口龍生マジック教室』のお知らせ
◇12月20日(日) 15:00〜(約2時間)
◇料金 3.500円(テキスト付)  定員 15名まで
テキストはターベルシステムのレッスン19となります。前回に続くライジングカード特集となります。6種類のやり方ですが前回の応用と発展系を勉強することになります。
1926年当時の通信講座ですので初心者の方にも分かりやすく覚えられます。
中級者、そして上級者の方々にとっては基本や基礎をおさらいするうえでとても勉強になる事でしょう。 各講義ではそれぞれ独立したマジックを扱いますので今回のみのご参加も可能です。
第二十回は1月24日(日)を予定しています。

※教室終了後、そのまま教室やマジックの話で盛り上がりたいという方もいらっしゃると思いますので3000円にてお席をご利用いただける特別料金を設定いたしますが、19時までとさせて頂きます。(テーブルチャージ、1ドリンク付き。飲み放題ご希望のお客様には+1000円で承ります。お席とドリンクのみの料金となりますので出演マジシャンによるマジックは含まれません)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2015年12月20日 22:41

    12/20『マジック教室(オリジナルターベルコース)』レッスン19終了しました。
     今回もライジングカード特集です。6種類の中、ひとつの作品を除いて全て同じタネを使っています。演出次第でこれだけ違った現象に見えてしまうのは、それこそマジックです。このレッスンでは道具製作という点で面倒ですが、それを作っただけの甲斐があります。
     欠点と考えられるのは、5作品は三人の観客にフォースをしなければならない、という点でしょうか。この当時の風習のひとつが三人のカード当てです。同じ現象を繰り返しながらも退屈させないだけの技量が演者には必要とされると思います。

    ●THE ENCHANTED CARDS AND ENVELOPE(魅力的なカードと封筒)
     これを実際に製作し、実演した人は一体どのくらいいるのでしょうか? 私はこのマジックを見たことがありません。
     
    ●BEWITCHED RISING CARDS AND ENVELOPE(魔法にかかったライジングカードと封筒)
     上記の現象を即席的に見せる良い現象です。レッスン8で学んだダブルエンベロップがここでも生きてきます。
     
    ●MYSTERIOUS BOOKMARKS or RISING CARDS FROM BOOK(不可解なしおり、またはライジングカード・フロム・ブック)
     面白い現象です。そして大変おしゃれな感じを醸し出す現象だと思います。

    ●A BOOK AND A CARD(本と1枚のカード)
     この作品が唯一今回スライハンドとなります。即席にできるので覚えていて損はないでしょう。レッスン17で学んだバックパームがここで役に立ちます。

    ●RISING CARDS THROUGH HAT(帽子を通り抜けるライジングカード)
     最もお気に入りとなった作品です。ターベル自身のお気に入りでもありました。百科事典版では更なる改良がされています。

    ●RISING CARDS OUT OF A HAT(帽子の中からのライジングカード)
     ナチュラルな形でのライジングカードでしょう。

     次回は、1月24日にレッスン20を行う予定です。ついに第二期卒業となります。レッスン1から19までを復習し、その演目を手順構成するやり方を具体的に解説します。
     初心者の方から上級者の方々まで全てのマジシャンにとって目からうろことなる素晴らしい教材です。ぜひ、一緒に勉強していきましょう。
mixiユーザー
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  • 2015年12月20日 (日)
  • 東京都 赤坂見附 マジックバーサプライズ
  • 2015年12月20日 (日) 締切
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参加者
1人