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開催終了第十二回『龍生マジック教室』開催致します。

詳細

2015年04月14日 20:58 更新

●5/10開催『第十二回上口龍生マジック教室』のお知らせ
◇5月10日(日) 15:00〜(約2時間)
◇料金 3.500円(テキスト付)  定員 15名まで

 テキストはターベルシステムのレッスン12となります。 古典のカードマジック「カードの飛行」、「袖に通うカード」、「袖に通うカード(ショルダーメソッド)」の3種類行います。日本ではあまり演じる人の少ない現象ですが、当時欧米ではプロが盛んに演じていた演目です。サロンやステージおいても使えるカードマジックは貴重なレパートリーになるでしょう。カードをご持参するだけではなく、出来れば上着とズボン(ポケット付き)をご着用下さい。

1926年当時の通信講座ですので初心者の方にも分かりやすく覚えられます。
中級者、そして上級者の方々にとっては基本や基礎をおさらいするうえでとても勉強になる事でしょう。

各講義ではそれぞれ独立したマジックを扱いますので今回のみのご参加も可能です。
第十三回は6月7日(日)に行う予定ですが、都合により7月になる可能性もあります。

※教室終了後、そのまま教室やマジックの話で盛り上がりたいという方もいらっしゃると思いますので3000円にてお席をご利用いただける特別料金を設定いたします。 19時までとなります。
(テーブルチャージ、1ドリンク付き。飲み放題ご希望のお客様には+1000円で承ります。
お席とドリンクのみの料金となりますので出演マジシャンによるマジックは含まれません。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2015年05月11日 00:16

    5/10『マジック教室(オリジナルターベルコース)』レッスン12終了しました。
    今回のレッスンから19まではなんとカードマジックが続きます。この当時に考えうる最高のカードマジックを学べます。これらの基盤があってこそ、この後に栄えるカードマジック時代が花開くのでしょう。

    レッスン9で学んだカードマジックの基本に加えて下記の事を学びました。
    1.カード・トランスファー(The Card Transfer)
    2.フォールス・カウント(The False Count)
    3.ミスディレクション・パーム(Misdirection Palming)
    4.ポケット・コンシールメント(Pocket Concealment)
    5.セルフコンテイン・カードバニッシュ(Self-Contained Card Vanish)
    6.バック・トゥ・フロントハンド・カードバニッシュ(Back to Front Hand Card Vanish)
    7.ピポット・カード・バニッシュ(Pivot Card Vanish)


     メカニカルアレンジメントとしては、
    1.スリーブ・ポケット(The Sleeve Pocket)
    2.ショルダー・コンシールメント(Shoulder Concealment)

    ●CARDS THAT PASS IN THE NIGHT(夜の飛行カード)
    ターベルコース第四巻では「ターベルのフライングカード」として紹介されています。その原型となる演じ方で若干違っています。ただ私はこちらの原案の方が好みです。当時ボードビルで大活躍していたネイト・ライプチッヒの得意技でもあったこの作品はクロースアップだけではなくステージでも演じる事が可能です。優れたショーマンシップが加わる事でこの作品は名人芸として昇華されるのです。
    ・THE CARD TRANSFER:(カード・トランスファー)
    ・THE FALSE COUNT:(フォールス・カウント)
    ターベルの考える真のマジシャンが持つべき絶対的な能力は、ずばり緊急時における対応能力です。この作品を通じてその能力を磨くべく良いテストパターンとなるでしょう。

    ●THE CARDS UP THE SLEEVE(袖を通うカード)
    20世紀初頭のマジシャン達が得意としたステージ用カードマジックです。私はこれこそがカードマニピュレーションの原型だと考えています。意外だったのは、ターベルは上記のマジックに続けてこれを演じていたことです。私も今はこの二作品を続けて演じています。
    ・MISDIRECTION PALMING:(ミスディレクション・パーミング)
    ・POCKET CONCEALMENT:(ポケット・コンシールメント)
    ・SELF-CONTAINED CARD VANISH:(セルフコンテイン・カードバニッシュ)
    ・BACK TO FRONT HAND CARD VANISH:(バック・トゥ・フロントハンド・カードバニッシュ)
    重要な技法が目白押しです。特にミスディレクションとパーミングです。ミスディレクションがなければパームは出来ません。つまり言い換えればパームをする際には必ずミスディレクションをかけなければならないのです。

    ●CARDS UP THE SLEEVE(The Shoulder Method) ”袖を通うカード(ショルダー・メソッド「肩を使う方法」)”
    ズボンのポケットが使えない場合が往々にしてあります。このメソッドも覚えておくべきでしょう。
    ・PIVOT CARD VANISH:(ピポット・カード・バニッシュ)
    この時代に既にこの消失法があったのが驚きです。これは今現在でも有効です。

    次回は、6月7日にレッスン13を行う予定です。仕事の都合上、変更になる可能性もあります。
    その際には7月5日に行います。レッスン14は7月26日に行う予定です。
    古典のカード現象、カードスタブ特集です。新聞紙とテーブルナイフを使います。可能であれば持ってきて下さい。
    初心者の方から上級者の方々まで全てのマジシャンにとって目からうろことなる素晴らしい教材です。ぜひ、一緒に勉強していきましょう。
mixiユーザー
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  • 2015年05月10日 (日)
  • 東京都 赤坂見附
  • 2015年05月10日 (日) 締切
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参加者
1人