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開催終了第十回『龍生マジック教室』開催いたします。

詳細

2015年02月11日 16:09 更新

●3/15開催『第十回上口龍生マジック教室』のお知らせ
◇3月15日(日) 15:00〜(約2時間)
◇料金 3.500円(テキスト付)  定員 15名まで

テキストはターベルシステムのレッスン10となります。
いよいよ私が翻訳をするきっかけとなったレッスン10です。これを読み、百科事典版(テンヨー版)にはない事に驚いたのです。通信講座だからこそこのレッスンが必要であり、百科事典の体裁にするためには割愛せざる負えなかったのでしょう。
レッスン1から始まった9までのレッスンの総括になります。これまで覚えた演目を実際にどのように手順構成をするのか、演出はどうすれば良いのか、という具体的な演じ方を学びます。
第十一回は4月5日(日)を予定しています。

1926年当時の通信講座ですので初心者の方にも分かりやすく覚えられます。
中級者、そして上級者の方々にとっては基本や基礎をおさらいするうえでとても勉強になる事でしょう。

各講義ではそれぞれ独立したマジックを扱いますので今回のみのご参加も可能です。

※教室終了後、そのまま教室やマジックの話で盛り上がりたいという方もいらっしゃると思いますので3000円にてお席をご利用いただける特別料金を設定いたします。 19時までとなります。
(テーブルチャージ、1ドリンク付き。飲み放題ご希望のお客様には+1000円で承ります。
お席とドリンクのみの料金となりますので出演マジシャンによるマジックは含まれません

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2015年03月16日 22:32

    3/15『マジック教室(オリジナルターベルコース)』レッスン10終了しました。
     1926年発行のオリジナル版のターベルコース、通称ターベルシステムのマジック教室を行いました。ご来場いただき誠にありがとうございました。

     今回はマジックのレッスンは一切ありません。今まで学んだレッスン1〜9までをどのように実践していくのかを勉強するのです。まずは身近な場所、家族や友人、倶楽部などで実践していくことを推奨しています。

    Confidence and Enthusiasm (自信と熱意)
     自信を持つために必要なこととしてまず今までのレッスンで学んだことを復習しましょう。特に人間の心の動きを理解することが特に重要です。またトリックに自信を持つことで失敗を恐れることがなくなります。また熱意を持って演じるべきです。我を忘れて演技に集中しましょう。その事によって観客はそれを微妙に察知するのです。熱意があるからこそ観客はマジシャンに興味を持つのです。

    Radiate Good-Will and Pleasantness (好感度と愉快さの発散)
     登場した瞬間から直ちに”親しみやすさ”を醸し出さなければなりません。お客を愛しショーも愛し、その気持ちがそのまま観客たちから自分へと帰ってきます。

    Dignity -No Cheapness (安っぽさのない威厳)
     観客を喜ばせれば良いからといって何をしてもいいわけではありません。やり過ぎて観客に媚びる結果になってはならないのです。常に尊厳を保ち普段の自分を貶めることなく立ち居振る舞い、マナー、そしてスピーチを心がけましょう。

    Appearance (外見)
     人々が人を最初に判断するのは外見です。もし間違った外見で現れてしまうと観客には非常に有害な印象を与えてしまうでしょう。その場の状況にあった最も適切な外見であるべきです。

    Personality and Magnetism (個性と人間的魅力)
     技術がなければなりません。しかし、それ以上に個性と人間的魅力がなくてはなりません。私たちの仕事は、自分の個性を観客たちに売ることです。それはどういう事かといえば人々が常にあなたを好きでいて貰うこと、演技をして喜ばせようとする事とは関係なく、観客には楽しんで貰えるように努力することなのです。

    Showmanship (ショーマンシップ)
     マジシャン魂に触発されるべきです。単に演目を淡々と演じているだけではダメなのです。自分が感じているものを演技に込めるのです。単に演じるのではなく、ショーマンシップという衣を着せてあげるのです。全ての要素を良い方向に導くためにもショーマンシップを学んでください。

    Play up your Individuality (あなたの個性を強調せよ)
     あなた自身で有りなさい。模倣者になってはなりません。ただオリジナリティというものは手の込んだものを作り上げろ、という意味ではなく最もシンプルに自分の個性を刻み込むことであり、そのためにもショーマンシップが必要なのです。
     ただし初心者の頃は、当コースで学んだとおり忠実に行うべきです。多くを学び経験を積むことによって自ずとオリジナルになっていきます。

    How to present a program (プログラムを演出する方法)
     必要なものとして一人で演じる場合には手品道具を入れるスーツケースをお薦めします。緞帳があれば別ですが、ごく普通の場所で演じる際には重宝します。
     観客へのアレンジとして立ち位置を考えてください。理想通りに立つばかりでなく、不測の事態にも対応できるようなトリックも用意しておくべきです。

    Suggestions for Programs (演出のご提案)
     ここで三つの例を提示します。

    See other Magicians at work (他のマジシャンたちの仕事ぶりを見よ)
     他のマジシャンたちの演技を見る機会があれば気をつけて見て下さい。

    Write me about your success with your show (私にあなたのショーの成功について書いてください)
     ターベル博士は読者にぜひ様々なことを質問表に書いて送ってくれるよう頼んでいます。

     次回は、4月12日にレッスン11を行います。輪ゴム特集です。お馴染みのジャンピングラバーバンドだけではなくリングが貫通するものやサムタイもあります。さらには本格的な日本式サムタイも学べます。この機会に是非サムタイをレパートリーにしてください。
     初心者の方から上級者の方々まで全てのマジシャンにとって目からうろことなる素晴らしい教材です。一緒に勉強していきましょう。
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  • 2015年03月15日 (日)
  • 東京都 マジックバーサプライズ
  • 2015年03月15日 (日) 締切
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参加者
1人